博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかのネタバレレビュー・内容・結末

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんも分からなかった。カメラワークは面白かった。
博士は何者?変な人で済ませちゃいけない人だよね?原爆を使わないで済む方法ではなくて、原爆を使ったあとの話しかしない。右手が暴れてたのはなぜ?博士の口…

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最初に出してくるのが、最高ですよね。

“この映画に描かれているような事故は、絶対に起こり得ないと合衆国空軍は保証する”

冒頭に流れるこの字幕がすでに、喧嘩を売っている。

現在のアメリカの姿を見…

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ずっと面白かった。
互いを疑い合って軍拡を進め、陰謀論に突き動かされて過激な方向に進み、そんなおかしなことでも愛国心というか他国に対する優越感やプライドで覆い隠してしまえばさらに突き進んでしまえて……

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1964年にこれ作ったのえぐ
中盤までの緊張感、終盤の畳みかけといった緩急も見事。

1964年の映画か。白黒だからもう少し古いと思った。カラー映画はいつから始まったのか。
ずっと見たかった映画。ちょくちょく話題になる。午前10時の映画祭で2001年宇宙の旅と時計じかけのオレンジ観て…

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陰謀論を信じた一人の男によって、世界が破滅へと向かっていく作品。危機を免れたかと思ったけど結局は…という最後だった。自販機から噴き出すシーンが好き

祝!4K Ultra HD Blu-ray発売記念!

暴走した司令官が核攻撃を独断で命令しちゃってさぁ大変って状況を、シチュエーションコメディのようなドタバタ劇で描いていて、笑えるけど笑えない展開…

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皮肉がものすごい
まさにブラックユーモア
核戦争を巡る緊張感のある状況を、とても滑稽に描いた作品

でも、決して笑えない部分もあった
命をかけて作戦を決行する現場の軍人
そして、自分さえ良ければ良い…

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やっとみた!

最初はR作戦ってなんやろなと思ったらとんでもない作戦だった
クスッと笑えるシーンがある割には状況は笑ってる場合じゃない状況だよね〜
博士の話し方耳に残る。

終わり方えぐいって。

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ブラックジョークに溢れる本作。
かなりの割合が会話劇に割かれているが、なんとも間抜けなトップ達の会話を楽しめて退屈しない。94分という短い時間ながら印象的なキャラクターが多数登場し、映画史に残るよう…

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