博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかのネタバレレビュー・内容・結末

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』に投稿されたネタバレ・内容・結末

全員あたおかという面で普通に"現実"だった、今観るのに相応しい映画、

カメラの置き方はキューブリックを感じさせる奥行きと立体感のある構図で、将軍と電話してる時のカットバックがカッコよかった。
かなりセンシティブなテーマではあるけど、人類はもしかしたらこういう風に滅亡す…

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とんでもない映画。
ラストは少し恐怖を感じた。
普通だったらあの終わり方させないよな、と思う反面だからこそインパクトはものすごかった。

映画自体も90分とコンパクトな長さだし、題材はシリアスなのに…

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自分たちが正気だと思っていた頃のアメリカの映画だと思ってしまった。今見て笑える映画じゃない。ドクター・ストレンジラブはほとんど出ないし、あんまりマッドサイエンティストな感じがしない。もっとぶっ飛んで…

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アリメカのある将軍が狂ったせいで、ソ連に水爆を落としてしまうお話。1960年代に冗談にならない事態を表現してしまったキューブリックが一番怖い。それほど本人は危機迫る思いだったのかも。

「抑止力とは敵に我々を襲うことを恐れさせる技術だ」って博士の言葉が印象に残る。平和こそ我らの仕事って書いてある看板の前で同じ軍同士で戦ってるのは皮肉だな。明らかにリッパーがイカれてるんだけどそうなっ…

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なんも分からなかった。カメラワークは面白かった。
博士は何者?変な人で済ませちゃいけない人だよね?原爆を使わないで済む方法ではなくて、原爆を使ったあとの話しかしない。右手が暴れてたのはなぜ?博士の口…

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最初に出してくるのが、最高ですよね。

“この映画に描かれているような事故は、絶対に起こり得ないと合衆国空軍は保証する”

冒頭に流れるこの字幕がすでに、喧嘩を売っている。

現在のアメリカの姿を見…

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ずっと面白かった。
互いを疑い合って軍拡を進め、陰謀論に突き動かされて過激な方向に進み、そんなおかしなことでも愛国心というか他国に対する優越感やプライドで覆い隠してしまえばさらに突き進んでしまえて……

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1964年にこれ作ったのえぐ
中盤までの緊張感、終盤の畳みかけといった緩急も見事。

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