テレフォンの作品情報・感想・評価

「テレフォン」に投稿された感想・評価

バーに入ってからの緊張感!と室内美術も急に気合が入ってる。ハッピーモーテルを指差すブロンソン可愛いくてキュンキュンした
hiroki

hirokiの感想・評価

2.7
雪の夕べに森のそばに立つというロバート・フロストの詩を電話で暗唱されると次々にテロを行うスリーパーたち。操るドナルド・プレザンス(このあたりだとすっかり禿げあがってる)を阻止しようとKGBの少佐ブロンソン(天才的な記憶力!ってまたか)がアメリカ中を飛びまわる。リー・レミックがナース服着て病室の司祭を注射器で暗殺(オーメンと逆だ)する
70年代ポリティカルサスペンスの空気感ってあるな。「パララックスビュー」くらいしか見てないけど。大統領の陰謀見てえ。

詩の暗唱でソ連工作員の洗脳スイッチが入る、という設定はウィンターソルジャーの元ネタか。
scotch

scotchの感想・評価

3.6
おードンシゲ監督作品か、やっぱダーティーハリーっぽくてカッコいい。うーんマンダムとも組んでたんですね。
本当にありそう、ソ連の催眠テロ、今なら中東か。最後までハラハラできるスリリングな展開がGOOD。パートナーの女性も美しい、が、個人的にはハリー3の女性相棒タイン・デイリーの出演が嬉しかった。またハリー・キャラハンに会いたくなって来た(笑)
おーっ!
このおじさんがチャールズ・ブロンソン!
↑知らなくってすいません💦
インパクトのあるお顔!
もう覚えました!

先日『狼よさらば』をご覧になっていたフォロワーさんのレビューに、このお方の顔力が云々と書かれておりまして…笑
それについて今日やっと確認いたしました☆
確かにブルース・ウィリスが太刀打ち出来る顔じゃありません…笑


米ソ冷戦時代のお話♪
「テレフォン作戦」
特定の人物がある詩の一節を聞かされると催眠術にかかり、ある行動に出る…ってゆうお話。
ソ連の陰謀って…。
本当にこうゆうのが信じられていたのですか?
すごいなぁ💦

普段はアイスホッケーのコーチで、裏の顔はKGBの「ボルゾフ少佐」をブロンソンさんが演じてます☆
このおじさん、渋い!
冷静沈着で、任務が終わるまでは他の事は考えたくない!と一緒にいる魅力的なブロンド美人に見向きもしないの!
女としてはちょっと誘いをかけたらこの返事って傷つくけど〜( ・᷄ὢ・᷅ )

私には向いてないかもなぁと観始めたんですけど面白かったぁー!
こないだ観た『突破口』も良かったし!
あの時も思ったけどバンバン撃ち合う銃撃戦がほとんどなくってワタシ的には良い!
それに70年代の作品て面白いのねー☆
もっと他にも観てみたい!٩(๑˃̵ᴗ˂̵๑)۶ °


最近、観る映画の作風が急激に変わってきています^^;
いろんなフォロワーさんの”おススメ”を観ているうちにここに辿り着きました☆
もちろん今の映画も観るし、きゅんきゅん恋愛映画や韓国映画も大好きだけど、古い映画が加わることで観るものの幅が広がりました!

皆さんに感謝(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
ありがとうございます〜♥︎︎∗︎*゚
BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。ブロンソンはカッコイイから。
米ソ冷戦時代の懐かしさ、強過ぎるくらいのソフトフォーカスシーン、キスさえしない男女スパイバディもの。終盤の加速感は好き。
けん

けんの感想・評価

3.0
冷戦時、アメリカの各地に潜入しているソ連の工作員は「森は美しく暗く深い。だが約束を果たし、眠りにつくまでに道はまだ遠い…」そんな詩を聞くとかつて埋め込まれた指令のまま破壊活動を行う。そんな恐怖を描いたのがスパイ映画『テレフォン』だ。

チャールズ・ブロンソン演じるソ連のボルゾフ少佐は上官の命により、かつての「テレフォン計画」が再び動き出していて、その阻止に向かうことに。どうやら犯人は米ソの関係悪化を企むダルチムスキーという男らしい。ダルチムスキーは工作員たちに電話でカギとなる詩の一節を吹き込み、破壊に仕向けている。ボルゾフは早速アメリカに向かい現地の連絡員・バーバラと共にダルチムスキーの計画阻止に動き出す。

アメリカに潜入している工作員が全員すっかりアメリカ人になりきっていて、そこでの生活に染まりきっている描写がある。車の修理工場のおじさん、妻と喧嘩中の男、教会で神父として働く老人、子どもと何気ない会話で弾む主婦、何よりも釣りが好きな亭主。登場する時間はわずかだが、彼らのアメリカでの生活が垣間見えるところが微笑ましく、そんな彼らが電話ひとつの指令で人格がなくなったかのように任務に従事する姿が洗脳の恐怖がにじみ出て恐ろしい。
にしで

にしでの感想・評価

4.3
シーゲルの良さ分かってきたかも。『突破口!』『殺人者たち』観直したい。
tjZero

tjZeroの感想・評価

4.0
アメリカ各地に潜入する50名超のソ連工作員。
電話で特定の詩の一節を耳にすると、体内に埋め込まれた指令が発動し、軍事施設を爆破に向かう。
そんな冷戦時代の遺物を掘り起こそうとする元高官の陰謀を阻止するため、KGBのボルゾフ少佐が単身渡米する…。

監督&音楽が『ダーティハリー』の名コンビ、ドン・シーゲル(『刑事マディガン』、『突破口!』など)&ラロ・シフリン(『燃えよドラゴン』、『M:i』のテーマ曲でもおなじみ)。
脚本が『カプリコン・1』のピーター・ハイアムズ。
主役の少佐に『大脱走』のチャールズ・ブロンソン。
悪役の高官に『007は二度死ぬ』のドナルド・プレザンス。

…これだけのメンツが揃えば、観ない理由を探す方が難しい(今まで未見でゴメン)。

ブロンソンがロシア人に見えないのは惜しまれるけど、内容は全く問題なし。
ハイアムズの引き締まった脚本、シーゲルのパンチのきいた緊迫感あふれる演出。
こういうムダの無い、中身の濃いエンタメを、2時間弱で楽しめる幸せ。
Katongyou

Katongyouの感想・評価

3.4
ちょいとテンポが悪いかな。。いや長いのか。でも面白かった。電話一本で人間が人間じゃなくなる感じがホラーで怖い〜〜〜。
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