米ソの核戦争が起きてきた北半球が全滅。生き残りのオーストラリアにも5ヶ月後には放射能に覆われる。
設定やストーリーが「復活の日」と似ていますね(特に、人が死に絶えたアメリカに上陸するシーンとか)。…
■ コケティッシュとはこういう人である
古い映画でグレゴリーペックなので見た事がある、と信じていたがストーリーがまったく思い出せず、観ていないかも知れないと不安になったので観た。
やたらと長い。…
核戦争で北半球の人類が全滅し、残る人類も放射能の影響で死を待つだけとなってしまった世界の話。
どうせ全滅するならとバカ騒ぎに興じるのではなく、絶望が迫る終末期を静かに淡々と描いていて、いつも通りに…
リメイク作品のタイトルに惹かれて
原題のオリジナルを初鑑賞
⭕️良いところ:
1959年から少し未来の社会を描いた「招かれざる客」S・クレイマー監督
演技力が素晴らしい「大地震」A・ガードナー
科…
時は1964年。核戦争により人類滅亡へのカウントダウンが始まった。米国を含む北半球の国々は既に滅び、最後の砦である南半球のオーストラリアにも「死の灰」が迫る。生き残った人々は、最期の時をどう迎える…
>>続きを読む1959年作の映画、原子力の戦争が起こったら、世界は、人々は、どうなるかを問うた作品
潜水艦キャプテン(グレゴリー・ペック)を含め、船員たちのそれぞれの家庭環境が並列され、絶望的前途にむけて、静か…
ユーミンの新しいアルバム、
Wormhole / Yumi AraIの、
最後の曲、
"そして誰もいなくなった"
の解説で、
この"渚にて"が出てきたので鑑賞。
60年も前の映画だけれど、
意識す…