渚にての作品情報・感想・評価・動画配信

『渚にて』に投稿された感想・評価

2026年5月 27本目
2026年 183本目

原作?なのかな、昔文庫本読んだ…と思う📙
このレビューはネタバレを含みます

いつか観ようと思っていたいわゆるポスト・アポカリプスものの古典。公開当時の時代に起こり得たかもしれない米ソ核戦争後の世界の黄昏を、SFではなくクラシックなメロドラマの雰囲気で描いていて登場する人物達…

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核戦争後のポストアポカリプスを描いた世界で生き残った人々を描き出す映画
キューバ危機より3、4年ほど前にこれほど核戦争を直視して描いていたことに驚かされる
グレゴリー・ペックの諦観した演技が本作にい…

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MiYA
3.4

米ソの核戦争が起きてきた北半球が全滅。生き残りのオーストラリアにも5ヶ月後には放射能に覆われる。

設定やストーリーが「復活の日」と似ていますね(特に、人が死に絶えたアメリカに上陸するシーンとか)。…

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■ コケティッシュとはこういう人である

古い映画でグレゴリーペックなので見た事がある、と信じていたがストーリーがまったく思い出せず、観ていないかも知れないと不安になったので観た。

やたらと長い。…

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4.0
2018年の初見55本目。 最初から最後までずっと暗い気持ちで見なければならなくて辛い作品でした。 ペレストロイカを知っている以上、ないない的な? ○○〇が打電していて、本当に恐ろしかった。
KT77
-

核戦争で北半球の人類が全滅し、残る人類も放射能の影響で死を待つだけとなってしまった世界の話。

どうせ全滅するならとバカ騒ぎに興じるのではなく、絶望が迫る終末期を静かに淡々と描いていて、いつも通りに…

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TONO
2.7

リメイク作品のタイトルに惹かれて
原題のオリジナルを初鑑賞

⭕️良いところ:
1959年から少し未来の社会を描いた「招かれざる客」S・クレイマー監督
演技力が素晴らしい「大地震」A・ガードナー
科…

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結構、古い映画なんですが今でも十分通用するし今後も
絵空事ではなく現実的な問題!!
真一
3.5

 時は1964年。核戦争により人類滅亡へのカウントダウンが始まった。米国を含む北半球の国々は既に滅び、最後の砦である南半球のオーストラリアにも「死の灰」が迫る。生き残った人々は、最期の時をどう迎える…

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