博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』に投稿された感想・評価

3.7

引き続きキューブリック
いつだったか目黒シネマでリバイバル鑑賞
予告もだし冒頭シーンも洒落すぎてる
未だにこれが64年というのが信じがたい
そしてこの時代によくこんな映画を作ろうと思ったよなと。もし…

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世界が終わる会議中に不倫相手と電話したり喧嘩したり、全体的な音楽や、最後の爆弾が落ちていくシーンといったりあえてシュールさを極めているところが味噌なのかと思った。ただ意思疎通のミスで世界が終わるって…

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※U-NEXTリトライキャンペーンで試聴
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ほぼほぼ観れていないキューブリック作品をみよう、と。

これはブラックユーモアも良いところだ…
システマチックに伝達されていく、実感のわかない言葉。…

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たけ
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2025年8月にあった平和記念式典での広島県知事スピーチを思い出した。
r
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今の世にこそ見るべき冷戦時代の映画
単一的なイデオロギーが齎す恐ろしさを荒唐無稽にシニカルに描いている
ブラックユーモアというか…人間は愚かな生き物ですよ、世界は恣意的に簡単に破滅します、さあどうし…

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3.5

オープニングがおしゃれすぎる
実際に核爆弾を落とされた日本人としては複雑な作品
アメリカ人同士で戦争を始める
日本人をブタ呼ばわり
ディミトリの声も顔も出てこない
核爆弾でロデオ
エンディングも良い…

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Reo
3.8

正しい者が存在しない、アメリカのお偉方

奇妙な妄想がさらなる爆弾発言を生み出していく展開に、終始ブラックな笑いが込み上げざるを得ない。核兵器という本来なら全く笑えない題材だからこそ、ここまで徹底し…

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鬼才キューブリックの初期の傑作! 

ピーターセラーズがキューブリックの何度も 
取り直しにブチギレて 
1人3役という、しかもキャラが立った人物の 
演技をこれでもかと演じている。 

とてもキュ…

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u
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有名な洋画をちゃんと見よう(7)

機械は計画を遂行する、人間は迷いや戸惑いが生じる、というのは2001年宇宙の旅でもそうだったなと思った。迷いや戸惑いこそが、倫理や人間らしさなのかもしれない。
4.0

めちゃくちゃ面白い。これぞ喜劇。それぞれのキャラが立ちすぎてて、全員主人公状態。凄まじい皮肉にブラックユーモア。

狂った将軍の独断によるソ連への核爆撃命令と、それを取り消せないアメリカ軍のシステム…

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