噂のギャンブラーの作品情報・感想・評価

「噂のギャンブラー」に投稿された感想・評価

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sの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

個人客専門のストリップダンサーをしていたベスは、スポーツ賭博を生業とする噂のギャンブラー・ディンクたちのアシスタントをすることになる。徐々に才能を発揮しのめり込むベスは、ディンクに魅かれていくが、彼には妻が。ベスはディンクたちの元を離れ、NYの違法スポーツ賭博に手を出し、逮捕されそうになる。

【MEMO】
実話とか凄い、、チューリップの整形後の顔が衝撃的
みゆう

みゆうの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

割と面白かった。アクションしないブルース・ウィルスが新鮮。邦題はちょっと合ってない気がする。原題のlay the favorite の方がやっぱ内容に合ってるよね。

ギャンブルはしないけど、観てたらえらいギャンブルって楽しそうって思う。主人公のベスは、最初は頭の弱い子って感じだけど、数字に強かったり度胸があってすごいなとは思う。性格はかなり人を振り回すからアレだけど。人の旦那取ろうとしたり、それを正当化しようとしてキレたりするところは嫌だけど。最後にジェレミーを助けるために動いて責任を取ってデイブに立ち向かったところは観てて痛快だった。

チューリップがよくあるヒステリックな嫌な女の人みたいなキャラで登場したのに、意外と旦那を愛してて、ディンクがベスを呼び戻した時に和解したりとか、ベスが窮地に陥った時に助けようとしてくれたりとかめっちゃ良い人になってるのがめっちゃよかった。チューリップめっちゃ良い人になってるじゃん。ニューヨークに着いてベスと合流した時もハグしてくれたし、ホテルでベスを見守るのに当然みたいな態度で支えてくれたりとか、すごい良い人。ベスの方が嫌な子なのに、チューリップの方が常識人だった。

割と低評価になってるけど面白かった。これ実話なんだよね。多分ベスは小説家としてデビューしたって最後に出てきたし、この体験を書いた小説?を映画化したのかも知らないけど、違法なことをしてたって暴露になって捕まらなかったのかな?とは今思った。
『黙れ、心の言葉が聞こえる!』と怒る伝説のギャンブラーの台詞と「ギャンブルは思い込むのが大事」だけが印象に残った映画。これ、ブルース・ウィルスにキャサリン・セダ・ジョーンズが出る必要あったの?それにしてもキャサリンの劣化ぶりは涙が出るほど悲しかった…

このレビューはネタバレを含みます

ギャンブルを組織化している会社に採用された主人公ベスの話。

ラスベガスにきて仕事について、おのぼりさんって感じでボスのディンクに惚れていくから最初うずうずしたけど、
結局ボスは奥さんを選んで 安心。
そこからのボスの奥さんが好きすぎて…

「私があなたを大事にするから、あなたは私を守るっていう契約」
不倫相手になりそうだったベスも受け入れて、優しくしてくれて。
なんならベスを再度会社に受け入れる条件に小顔矯正を選んで包帯ぐるぐるなのも、ベスにうつつをぬかすディンクをみてお酒のんでたのも可愛い。

ギャンブルを職業みたいにするのすごいな…福利厚生もボーナスも有給休暇もあるなんて…
昔、ブルース・ウィリス目当てでレンタル💿

ギャンブラーのディンク(ブルース・ウィリス)の元にベスという女性が訪ねてきた
ストリッパーのベスは身の危険を感じて転職しようとしていた
数字に強いベスと意気投合したディンクは自身のアシスタントとして雇いますが嫉妬深い妻チューリップが関係を疑いディンクは渋々ベスを解雇
ベスは失意の中知り合った男性とNYへ渡りますが。。

ブックマーカー?だったかな
兎に角ありとあらゆるギャンブルに出資し沢山かけて儲けをだす
株式投資に近いのかな
その為にアシスタント達と物凄く調べるみたいな
日本だと競輪、競馬、競艇、オートレース全部やるみたいな感じかなぁ

こういう世界があってご飯食べている人がいるんだと驚いた記憶
観ました。

どんな噂のギャンブラーかと思えば確かに噂のギャンブラーでした。
エンディングのブルース・ウィリスのダンスがとてもいい。
スポーツ賭博の実在のギャンブラーを描いたそう。

あんまし盛り上がらなかった。手に汗握るっていうところが無かったような気がする。スポーツ賭博って映画やドラマにしづらいんじゃないかね?と思った次第。ドキドキハラハラは、そのスポーツを見てないと味わえないんだもの。

だから、その賭け対象の結果だけ見せられて「おおおお!」ってやられても、盛り上がるのは実際に賭けてる人たちだしなぁ。

終盤にやっとちょっとドタバタして面白くなってきたけど、そこまでの展開で置いてきぼり感あってイマイチ。
ゆう

ゆうの感想・評価

2.6
イン・ハー・シューズ的な、仕事に自分を見出して行くストーリーは大好物です。
しかし、違法はね~。フィクションならまだしも、自叙伝ベースだし、そこは如何なものかと思う。あと、幸福からどん底への展開は1度でいいかも。
本当にスティーブン・フリアーズが手掛けたとは思えない安っぽい仕上がりのコメディ。
しかし、全くダメというわけではなくそこそこ楽しめた。
ブルース・ウィリスも出ずっぱりで彼のファンも満足できる。
一つだけ分からないのはキャサリン・ゼタ・ジョーンズが途中でケガをしてたのは何故?
ペジオ

ペジオの感想・評価

1.6
多分こんなもんだろってわかってて観たので「ギャンブル」はしてない
レベッカ・ホールはエロくて可愛かった
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