ティン・カップの作品情報・感想・評価

「ティン・カップ」に投稿された感想・評価

こんなゴルファーが実在すれば、タイガー・ウッズより人気が出るはずです(笑)
ストーリーはグダグダしてましたが、娯楽映画らしくエンターテイメント性があり登場人物たちの次の動向は最後まで興味を持って観れました。
ケビン・コスナー演じる主人公が、レッスンプロでありながらも全米オープンでいきなり大活躍するのは漫画的なことは否めません。でもクライマックスでの1打は、スポ根好きには堪らないシーンですね。
主人公が全米オープンの優勝争いに駈上るまでの動機は、正直安っぽく感じました。その方が良かったのでしょうか?子供のような意地っぱりさが本作に良さを与えたのも事実かもしれません。ヒートアップしやすい方なら、かなり楽しめる作品と思いますよ(^_^)v
wyzbar

wyzbarの感想・評価

3.0
□物 語 ★★★★★
□配 役 ★★★★★ ★★
□演 出 ★★★★★ ★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆
・ドキハラ ☆☆☆☆☆ ☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆
・エンディング ☆☆☆☆☆
□映 像 ★★★★★ ★
□音 楽 ★★★★★ ★
ネタバレを含む


かつて天才ゴルファーと呼ばれたテイン・カップことロイ・マカヴォイはテキサス州のゴルフ練習場でレッスンをしている。
彼のもとにゴルフのレッスンを受けに美人精神科女医のモリーがやってきた。彼女は理論的な説明をカップに求める。しかし、カップのゴルフは感覚的で挑戦的なもので、モリーとは相反する考えを持っていた。そして、カップはその彼女になぜか惹かれていく。
しかし、モリーの彼は元大学でライバルであったデイヴィッドであった。彼はカップとは違い安全で無茶をしない確実なゴルフをして、プロで大活躍していた。
そして、カップはモリーにメンタル面のサポートをしてもらうことになる。
カップはモリーを手に入れるため、USオープンに出場して、デイヴィッドを倒すことを誓う。
まず、USオープンに出るための資格審査の試合で、持ち前の挑戦的で無茶なゴルフをしようとして、キャディと口論になり、カップはキャディの勧めるクラブとは違うクラブをキャディに求める。
そして、言うことを聞かず、安全に行けば確実にUSオープンへの出場が決まるというところであったため頭にきたキャディはな七番アイアン以外を全て折ってしまう。
キャディは辞めてしまう。結局、この審査には通る。
そして、USオープンに出場し、デイヴィッドと2人の最終決戦を向かえる。
最後のホール安全に行けば良いところを、独自の理論に従っていく
さあ結果は…



この映画を見て思ったことは、カップの飽くなき挑戦が観客を盛り上げる。
観客はスポーツに奇跡を求めている。
観客の期待は選手が不可能と思われることを乗り越えようとするところにある。
カップのゴルフはいわゆる外在的でない、
本当にゴルフを楽しむという内在的なところにあるのだ。
スポーツの魅力はこの映画にふんだんに盛り込まれていると思う。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2010/7/3鑑賞(鑑賞メーターより転載)
ケビン・コスナー主演という時点で期待のハードルはかなり下げていたのだが、それでもハードルをなぎ倒してしまうような勢い。あまり必要の無い陳腐な恋愛でテンポが悪い上にあり得なさ過ぎるストーリー(あんなのでUSオープンに出る?)だし、何といっても主人公が常に俺様が正しいという感じでわがままし放題。最後のアレとか感動させどころなのだろうが逆に「ふざけんな」という気になった。この手の映画は主人公に共感できない時点でもう終わり。まあ、ケビン映画相手に真面目に突っ込んでいる自分ももう終わりなのかも(苦笑)。
慎重なプレーを嫌うため落ちぶれた元プロ、ロイ・マカヴォイが惚れた女性(彼氏はイケイケのプロゴルファーだ)を振り向かせるため再起をかけた大勝負に挑む。

動機は不純だけど、目的を持って努力する姿は単純にカッコいい。人が変わるキッカケなんてそんなもんだよね。
ゴルフの専門知識がなくても、「みんゴル」やった事があれば十分楽しめるレベルだし、スポーツを題材にした映画はまぁ安定して面白い。

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|ケビン・コスナーの贈る|
|   男のロマン   |
|    スポーツ   |
| エンターテイメント |
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こんなこと書かれたら
借りないわけにいかないでしょ!
TSUTAYAさん(*´з`)


[あらすじ]

プロゴルファー ロイ(ケビン・コスナー)

テキサスのゴルフ場で
レッスンプロとして
生計をたてるが

住まいはトレーラー暮らし
しかもキャディーの親友と同居

何かと賭けたがる
一か八かの人生...

そんな落ちこぼれプロのもとに
美女(レネ・ルッソ)が
レッスンにやってくる

彼女に恋をするが
彼女の彼氏は、昔のライバルゴルファー

俺だって、まだやれる!!
安パイ路線のライバルよりも
打てるし、飛ぶし、うまいはず!

アゲインストの状況の中
ロイは全米オープンに出場し
名声と美女を獲得できるのか!?


⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳ ⛳

プロゴルファー猿!のような
スーパーミラクルショットはないものの

ナイスイ~ン♪

記録より 記憶に残る
ミラクルゴルフ物語でした٩( ''ω'' )و

記録にも残って
伝説のプロゴルファーの誕生か(笑)

クライマックスの展開は
熱いものがありましたね

たぶん、ここが
TSUTAYAさんのおっしゃる
“男のロマン”
だと思います(*^-^*)


努力と根性のスポーツ物語ではございません!
プロゴルファーロイの生き様ムービーです!


スポーツ映画が好きな方
ケビン・コスナーが好きな方
安パイよりも勝負に出たい方

そんな人におススメの作品でした☆


[注意]

ゴルフのルールや用語を最低限知らないと
ゲーム展開に???が浮かぶかもしれません

ただ・・・
とんねるずの 落とし穴選手権?
「全落・水落カップ」世界のAO木さんの解説

その意味が分かれば
十分物語の展開は
理解できる作品だと思います

僕もゴルフのことほとんど知らないので(笑)

バーディーとか パーとか
これが分かれば大丈夫です(=゚ω゚)ノ

ナイスイ~ン⛳
MoviePANDA

MoviePANDAの感想・評価

3.0
『恋のバーディ·トライ⛳💕』

高校生の時に観て以来、久々鑑賞。いやぁ、変わってますよこの映画(笑)簡単にストーリーをまとめるなら、落ちぶれたゴルファーが恋をきっかけに今一度立ち上がるというお話なのですが、いろんな意味で思ってたんと違うってなる映画なんです、これヾ(*゚∀゚)

まずケビン·コスナー演じるロイ、彼がかなりダメなヤツですww映画が1時間経ってもほぼダメなままです(((^_^;)だから、人によっては観ていてイライラするかもしれません。ただ、ダメなヤツながらゴルフの腕がスゴいところと、そのあまりにも強情でわがままなところが、気付けば少しだけ可愛く見えてきます(*^-^)

そのロイが恋する女医のモリー、演じるのはレネ·ルッソ。この頃はいろんな映画出てましたよねぇ(’-’*)まさに女神と呼ぶべき美貌の彼女。惚れて当然なお顔立ちの女性でございますが、何とロイの元ライバルであり現役の一流プロゴルファー·シムズの現彼女!そんなのおかまいなしとばかりに猛アタックをするロイでしたが…

2時間15分という尺なので、決して短くはないんです。で、観てみるとこれが意外に長く感じない。だけど、なんか緩いしダラダラとも感じる。でも、最後の方はむしろ尺が足りなくて駆け足に感じる展開。う~ん、何とも不思議なこの感じ(^∀^;)

彼が本気になるまでのドラマ部分をじっくり描いたとも言えるし、ただ単に構成のバランスが悪いだけかもしれない(((・・;)でも、この映画嫌いじゃないんだよなあ。普通この設定ならロマンチックになりそうなところ全然そうはならなくて、むしろ途中での恋模様には「え~!w(゜o゜)w」ってなりますよ、良くも悪くも… あと、主人公の彼は最後までブレずに自分をとにかく貫くのですが、それを示す展開が他のこういう映画には絶対に無い展開で、そこもちょっと面白いですよ(‘∀‘ )

ケビン·コスナーが練習を重ね、自らショットを放ってるというのは単純にカッコいい!⛳
昔観た記録

子供の頃見て、楽しかった記憶。
大人になった今、もう一回見たい。
AYA

AYAの感想・評価

2.5
ゴルフの映画を初めて観た。ゴルフってハードなスポーツじゃないのは分かってたけど映画にするとこんな風になるんやな、と思った。ちょっと退屈?しかもゴルフ用語がいっぱいでよく分からんかった(笑)
あすか

あすかの感想・評価

3.3
ゴルフのルールはほぼ分からないので大会の凄さがいまいち分からなかったけど、モリーによってゴルフへの情熱が戻った感じかな?

大会のケヴィンがカッコよかったな!

ゴルフの映画ってありそうであまりない映画なので新鮮だった!
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