ティン・カップの作品情報・感想・評価

「ティン・カップ」に投稿された感想・評価

陳腐なストーリーになったかもしれないが、最後はやはり勝って欲しかった。
kanako

kanakoの感想・評価

3.1
ゴルフのルール知らないからしっくりこなかった…映画というより私の知識の問題。ベッタベタのアメリカン・ドリーム感は好き。
ゴルフ始める前に見た時よりも
ゴルフ始めてから見た時の方が面白かった!

大好きな場面は7番アイアンのみでコースを回るところ(๑˃̵ᴗ˂̵)!!
他のクラブへし折っちゃうんですもの(´⊙ω⊙`)ゴルフの神様いたらびっくりしちゃうよ 笑

恋愛要素もあり、ケビンコスナー様の若かりしフサフサヘアーもみれるし!

客席の心を掴んだ最後の終わり方も、カッコいい!

真剣にゴルフやってる人からしたら破茶滅茶感たっぷりですが、それがまたアメリカっぽくていい(*´∀`*)!

映画の教訓
・7番アイアン制するものゴルフを制する
・どれだけ上手い人でもシャンク地獄はありうる
MALPASO

MALPASOの感想・評価

4.0
数少ないゴルフもの。
ラストが最高!

チーチ・マリンとケビン・コスナーのコンビが最高!
iceman

icemanの感想・評価

2.6
古い作品…

素晴らしく中途半端で適当なストーリーを除けば、ホールINで少々泣けるベタな舞台はUSオープン…

映画だからこんな数々の失態も、これでは次回からもうこの場に出して貰えないよと言わんばかりにツッコミ…

勝負には " ツキは押しまくる、それを恐れる様じゃダメだ " …

とはいえ、ジャックニクラス…
アーノルドパーマー…
達人の技にはそれなりの苦労がある。

スポーツは練習に練習、そして鋭い勘に実績が必要。

この特別な華やかな場所は、運だけでは決して招待される事はないのです。
こんなゴルファーが実在すれば、タイガー・ウッズより人気が出るはずです(笑)
ストーリーはグダグダしてましたが、娯楽映画らしくエンターテイメント性があり登場人物たちの次の動向は最後まで興味を持って観れました。
ケビン・コスナー演じる主人公が、レッスンプロでありながらも全米オープンでいきなり大活躍するのは漫画的なことは否めません。でもクライマックスでの1打は、スポ根好きには堪らないシーンですね。
主人公が全米オープンの優勝争いに駈上るまでの動機は、正直安っぽく感じました。その方が良かったのでしょうか?子供のような意地っぱりさが本作に良さを与えたのも事実かもしれません。ヒートアップしやすい方なら、かなり楽しめる作品と思いますよ(^_^)v
wyzbar

wyzbarの感想・評価

3.0
□物 語 ★★★★★
□配 役 ★★★★★ ★★
□演 出 ★★★★★ ★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆
・ドキハラ ☆☆☆☆☆ ☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆
・エンディング ☆☆☆☆☆
□映 像 ★★★★★ ★
□音 楽 ★★★★★ ★
ネタバレを含む


かつて天才ゴルファーと呼ばれたテイン・カップことロイ・マカヴォイはテキサス州のゴルフ練習場でレッスンをしている。
彼のもとにゴルフのレッスンを受けに美人精神科女医のモリーがやってきた。彼女は理論的な説明をカップに求める。しかし、カップのゴルフは感覚的で挑戦的なもので、モリーとは相反する考えを持っていた。そして、カップはその彼女になぜか惹かれていく。
しかし、モリーの彼は元大学でライバルであったデイヴィッドであった。彼はカップとは違い安全で無茶をしない確実なゴルフをして、プロで大活躍していた。
そして、カップはモリーにメンタル面のサポートをしてもらうことになる。
カップはモリーを手に入れるため、USオープンに出場して、デイヴィッドを倒すことを誓う。
まず、USオープンに出るための資格審査の試合で、持ち前の挑戦的で無茶なゴルフをしようとして、キャディと口論になり、カップはキャディの勧めるクラブとは違うクラブをキャディに求める。
そして、言うことを聞かず、安全に行けば確実にUSオープンへの出場が決まるというところであったため頭にきたキャディはな七番アイアン以外を全て折ってしまう。
キャディは辞めてしまう。結局、この審査には通る。
そして、USオープンに出場し、デイヴィッドと2人の最終決戦を向かえる。
最後のホール安全に行けば良いところを、独自の理論に従っていく
さあ結果は…



この映画を見て思ったことは、カップの飽くなき挑戦が観客を盛り上げる。
観客はスポーツに奇跡を求めている。
観客の期待は選手が不可能と思われることを乗り越えようとするところにある。
カップのゴルフはいわゆる外在的でない、
本当にゴルフを楽しむという内在的なところにあるのだ。
スポーツの魅力はこの映画にふんだんに盛り込まれていると思う。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2010/7/3鑑賞(鑑賞メーターより転載)
ケビン・コスナー主演という時点で期待のハードルはかなり下げていたのだが、それでもハードルをなぎ倒してしまうような勢い。あまり必要の無い陳腐な恋愛でテンポが悪い上にあり得なさ過ぎるストーリー(あんなのでUSオープンに出る?)だし、何といっても主人公が常に俺様が正しいという感じでわがままし放題。最後のアレとか感動させどころなのだろうが逆に「ふざけんな」という気になった。この手の映画は主人公に共感できない時点でもう終わり。まあ、ケビン映画相手に真面目に突っ込んでいる自分ももう終わりなのかも(苦笑)。
慎重なプレーを嫌うため落ちぶれた元プロ、ロイ・マカヴォイが惚れた女性(彼氏はイケイケのプロゴルファーだ)を振り向かせるため再起をかけた大勝負に挑む。

動機は不純だけど、目的を持って努力する姿は単純にカッコいい。人が変わるキッカケなんてそんなもんだよね。
ゴルフの専門知識がなくても、「みんゴル」やった事があれば十分楽しめるレベルだし、スポーツを題材にした映画はまぁ安定して面白い。
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