のるかそるかの作品情報・感想・評価

「のるかそるか」に投稿された感想・評価

noritakam

noritakamの感想・評価

3.8
最好映画。002「のるかそるか」1989年。

リチャード・ドレイファス主演の二本立て映画っぽい仕立て。原題が「Let It Ride」。良い邦題です。確か「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の併映だったような記憶がうっすらあります。併映のおまけっぽいのに、メインの映画を食っちゃう映画大好きです。出演者がともかく魅力的。貧乏を嘆く妻のテリー・ガー、献血でお金を得てまで競馬に賭けるデヴィッド・ヨハンセン、憎めない金持ちのアレン・ガーフィールド、その愛人役のバカっぽーいジェニファー・ティリー、借金取りのリチャード・エドソン、一緒になって興奮してくれる万馬券セラーのロビー・コルトレーン。いつも大作映画に見る脇役さんたちが、憎めないキャラクターを演じています。万馬券が当たって警備についてくれたガードマンの「俺の目は360度見えてるんだ!」とか、楽しくてしようがないです。もちろん、リチャード・ドレイファスの焦り演技とか、有頂天になって失敗するところとか最高です笑。ギャンブル大好きタクシードライバーが禁ギャンブルを破って、挑んだ競馬場で過ごした最上の1日。監督のジョー・ピトカはコマーシャルの巨匠として有名だったので、最初の映画がこれっていうのが最高です。DVDまでしか出てないけど、コメディのコーナーにはきっとあるはず!

http://www.imdb.com/title/tt0097731
Mirai

Miraiの感想・評価

3.9
みんないかれてて、
みんな最高だった!!
はじまり方もgood
単純明快。
タイトル通り、のるかそるかで最後まで一気に見せてくれる。
Simple is Best やね。 
kasa

kasaの感想・評価

3.8
男は度胸だ!
買って賭けて勝ち続けろ!!
最後にみんなの心がひとつになるシーン
素晴らしかったです
みんないい人だなー
すごい面白かった!
ojun

ojunの感想・評価

-
ひたすらハッピーの右肩上がりのみで終わる展開は80s'のりで良い。
Sho

Shoの感想・評価

3.2
過去鑑賞
鑑賞日:2015年11月9日/DVD

偶然手に入れた八百長情報を元に、競馬でツキにツキまくる男を描いたコメディ。

ギャンブルに全く興味がないので、
この映画の展開に全く興奮しなかった。

何から何までうまくいきすぎて、最後もあっけない感じ。
コメディとしてもなんだか中途半端な印象。

ハリポタのハグリットが出てた。そこだけ収穫(笑)
琉太

琉太の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

印象が薄いけどソコソコは楽しめた記憶
馬と突然コミュニケーションが取れるようになり競馬で一攫千金というストーリー
リチャードドレイファス以外は思い出せない
ワン

ワンの感想・評価

3.0
仲間が偶然手に入れた競馬の八百長情報を元に大穴を当てたことから始まるギャンブル狂のタクシードライバー トロッター(リチャード・ドレイファス)のツキについた夢のような一日が始まる。

リチャード・ドレイファス演じるトロッターには人を惹き付ける魅力があります。賭けは全て全財産の一点買い。最後にはみんなの人気者になっていきます。競馬場に集まるギャンブラーたちが良いキャラクターでした。

愛する妻にギャンブルしないと固く誓ったはずなのにあっさりと破るトロッターを嫌いにはなれませんでした。
麦酒

麦酒の感想・評価

3.1
某声優ラジオ番組のタイトルと一緒という理由で視聴。
勝った時のリアクションとかだんだん会場全体の雰囲気も上がっていくとことかワクワクした。カメラワークも面白かった。まぁ、字幕しかなかったからイマイチわかんないとこもあってつまんな面白い感じかなー。LET IT RIDEってタイトルが良い。また20年後くらいに観たい。
そしてやっぱり、競馬場に行ってみたくなった!
VHSに録画して何度も見た作品。
ふと思い出して、また見たくなった。

ひたすら競馬でツキに任せて勝ちまくる映画。

単純明快なストーリーだが、徐々にこちらにも興奮が伝染し、最後にピークに達する。

名作や傑作ではないが快作だと思う。