CIAとアルカイダの話。
有名なCIAによる拷問の様子も描かれている。実際は無実の人間も大量に拷問されていたが、本作ではその辺りには触れず、それによって得られた情報をもとにビン・ラディンの連絡係を追…
面白いと言うよりも、
非常に興味深い映画だった。
実話を元にした映画なので、
映画を見ながら、本当にこんな感じだったのかと想像すると、より一層味わい深かった。
まずCIA職員の女性主人公。
彼女…
テロも怖いけれど、勝手に他国にヘリコプターで侵入して人を殺したり好き勝手するアメリカも恐ろしい。
"事実"に基づいた物語だとすると、ターゲットの顔もわからない段階でターゲットが携帯を購入したってこ…
情報と現実をひたすら積み上げていく、実録寄りの作品。テーマは“事実の重さ”と“執念”で、エンタメというより記録映画的な位置づけ。価値や重要性は理解できるが、感情の高ぶりという意味ではそこまで強くはな…
>>続きを読む『ハウス・オブ・ダイナマイト』を観て良かったので、ずっと観たかった同監督のこちらも鑑賞。
何の前情報もなしに観たから、まずジェシカ・チャステイン出てきてビックリ。他キャストも豪華だし、個人的にはス…
[Story]
イスラム過激派テロ組織・アルカイダによるアメリカ同時多発テロ事件が発生してから2年後。テロの首謀者・ビンラディンの行方を追うも一向に手掛かりが見つからずにいたとある日、持ち前の情報収…
このような人物が実際にいるかどうかは別として……。
主人公のマヤは、アメリカの抱く「凶悪な敵を裁く」という物語に喰われたのだと思った。愛国心に酔ったわけでも、復讐心に突き動かされたわけでも、明確な…
Jonathan Olley ©2012 CTMG. All rights reserved.