アイヒマンの、署名させるまでの会話中で出たセリフは本心からなのか。鎮静剤が打たれそうになったときのセリフは自分を殺させるために言っただけなのか。
家族がナチに殺されたのにちゃんと向き合えた主人公は凄…
クリス・ワイツ監督作。
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)の脚本を手掛けたクリス・ワイツが演出したNetflixオリジナル映画の力作で、オスカー・アイザックがイスラエル諜報…
Netflix放映作品鑑賞
鑑賞日 2026年4月23日
映像保存ナシ
2026年鑑賞143品目
アウシュヴィッツでユダヤ人の大量虐殺が行われたドイツ軍幹部アドルフ・アイヒマンを捕らえる…
お恥ずかしながらアルドフ・アイヒマンの
存在を知りませんでした…
戦争犯罪者にも関わらず亡命していて
自らは上に言われたことをやっていたと
ひたすら罪の意識がないことを
たらたらと話してくれるん…
イスラエルの諜報機関モサドによるアドルフ・アイヒマン拉致作戦を描いた作品。
(完全に国家主権無視の越境作戦)
興味深いのはアイヒマンを拉致する過程より、捕らえたアイヒマンをイスラエルに連行するため…
歴史知識が全く無い自分でも楽しめたが、楽しめたからこそ、それでいいのか?と思った一作。
歴史的に激重な実話の割にサクサク観れて、少しエンタメに寄りすぎでは?と思った。音楽もテンポも軽快だし。
ただ…
オスカーアイザックが好きなので視聴。
アイヒマンとの対話では、人として心を通わせるように見えるシーンがあるものの、出発直前の豹変ぶりから、やはり分かり合えないな、と気づかされます。死への恐怖を前にす…
人は誰しも、最初は「それが悪いことだ」と理解している。
しかし、それを繰り返すことで次第に感覚が麻痺し、やがて思考停止に陥る。そして本来は悪であるはずの行為が、ただの「日常業務」へと変わってしまう。…
1960年にアルゼンチンで潜伏中のナチス戦犯アドルフ・アイヒマンを、イスラエル諜報機関モサドが拉致・拘束し、イスラエルへ連行した極秘作戦を描いた実話に基づく映画
主役のピーター・マルキン役は
マー…