イラク戦争前、イギリス諜報機関に所属する一般女性が、戦争反対の思いから外部へ機密情報をリークした実話。
裁判でどのような方針を取るか、弁護側が戦略を練る過程が面白く、勉強になった。
気になるセリ…
2004年のイラク侵攻のお話
物語(実話に基づく)は2003年から始まる
GCHQ(英国諜報機関政府通信本部)に勤務するキャサリン・ガン
ブレア英国首相
ブッシュjr大統領、パウエル国務長官
サダ…
結果がわかった今だから見られるけどメールが事実でも兵器があるかどうかわからない状況での告発。イラクをやっつけたいんじゃなくて違法な戦争にNOと。感情的ではあったかもしれないけど勇気がいる。広島を見た…
>>続きを読む苦手な分野ではあるけど、手堅く上手にまとめていたと思う。
戦争を止められるのが自分だけだとしたら、逮捕されることを覚悟してリークし、全てのリスクを受け入れられるだろうか。
キャサリンは言っていた…
『グリーン•ゾーン』『フェア•ゲーム』『記者たち』などに連なる、いわゆる"イラクに大量破壊兵器はなかった!"映画にまたひとつ傑作を見つけました!
上記した作品はいずれもアメリカ政府の欺瞞を告発する作…
法令違反とまではいかないまでも、
こういうことって日常にも溢れているのでは。
身の回りに起こる些細な出来事でも、
我々は常に試されている、問われている気がする。
想像力をもって世界とどれだけ向き…
見たことある俳優さんが主要キャストで、その意味でも見応え十分。
キャサリンの政府ではなく国と国民に仕えている姿勢がブレないのも、リークした理由がしっかりはっきりと描かれているのも好感持てました
リ…
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