ゼロ・ダーク・サーティの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゼロ・ダーク・サーティ』に投稿された感想・評価

kt
4.5

そりゃあれだけのこと経験すれば、何としても私のところにビンラディンの首もってこいや!ってなる

テロが多発した時代が何とか過ぎ去ったと思いきや、ウクライナ対ロシアの戦争やこの映画のようなベネズエラ大…

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3.7

とにかく乾いたリアリティで淡々とビンラディン暗殺までのCIAを描く。
とにかく乾いている、そしてただただ虚無。
そこが魅力的だけど、また観たいかと言われるとそんな事はない。最後の作戦のシーンは仰天モ…

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ウサマ・ビン・ラディン殺害に至るCIAの捜索と、作戦実行を描いた。マーク・ボール脚本・製作、キャスリン・ビグロー監督作品。 ニュー東宝シネマにて
ちょっとエンタメに寄りすぎな気もするが

ビンラディン殺害の翌年であることを考えれば仕方ないかなと。今作ったらどのような映画になるかなどと気になる。

アメリカのベネズエラ関与を念頭に置いて観るなど。
2.7
ドキュメンタリーかと錯覚するリアルさ。拷問や殺害のシーンはかなり恐ろしい。確たるエビデンスの基に犯人を特定して襲撃しているのだろうが、人間世界に平和が定着しない現実が見える。
2011年。
私は世界のことなど興味なくヘラヘラ過ごしていた時にこのような作戦が行われていたとは。
こういう作品観ると自分の無力差というかなんというか、色々思う。
4.5

ポリティカルスリラーでこんな素晴らしい作品を見逃してたとは。ウサマ・ビンラディン周りをほとんど知らなかったの最後まで展開が読めなかった。見た時期もある意味幸運で、アメリカのベネズエラの軍事介入が起き…

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3.6
実話に基づいてるのがすごい。
9.11からビン・ラディンを特定するまでのCIAの執念とそこに行き着くまでの犠牲を改めて知った。
西
4.8
ビンラディンまで行き着くまでの過程が丁寧に描かれてめちゃくちゃ良い、
デトロイトの時もそうだったけど拷問シーンの描き方が悪趣味でいい容赦無くで面白い
ラストシーンの終わり方が印象的で良い
4.0

去年話題になった「ハウス・オブ・ダイナマイト」でもお馴染みキャサリン・ビグロー監督の作風を決定づけた傑作「再現ドラマ風映画」が本作です。

「オサマ・ビンラディン」殺害までを描いているんだけど、つい…

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