「ピンク映画界の黒澤明」と言われる若松孝二監督の作品を初めて観てみた。黒澤明作品は、好きなので、気になっていた。実際、最初から最後まで、カメラワークが美しく、確かに黒澤明作品に感じるものと同じものが…
>>続きを読むあまり気が散らずそれなりに見られたけど、男たちがどうしようもなくて、楽しくはなかった。
目当ての染谷将太は出番が少なくて残念。
なんとなくだけど、原作のが面白そうな気がした。
2026-358
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若松孝二監督の遺作である。事故で亡くなったので、これを遺作と意識して撮ったわけではなかろう。しかし、若松監督の思いが詰まった1本になっており、偶然にも遺作として全てが詰まった作品となっている。
人…