なんか街並みに既視感があるな〜と思ったら、ハウルの動く城だ!と気付いた。北フランスの美しい街が廃墟化し、精神科病院の患者の楽園となる情景が面白かった。
患者のキャラクターは戯画的すぎて感情移入し辛か…
反戦映画
コメディな雰囲気であまり戦争を感じさせないけど考えさせられる映画
戦争をする人間と精神病院にいる人間
どちらが幸せなのか
黄色い女の子が持ってる四角い傘の利便性ってどうなんだろう、気にな…
第一次大戦末期、敗色濃厚なドイツ軍が街に爆弾を仕掛けて撤退。住民たちも逃げ出した街に英国軍の主人公は1人爆弾解除の任務でやって来る。街には精神病院の患者たちだけが残されており、彼らは病院を飛び出てな…
>>続きを読む第一次世界大戦末期、フランスの小さな村を占領するドイツ軍は撤退を余儀なくされていた。
彼らは村に爆弾を仕掛け、やがて現れるだろうイギリス軍を吹き飛ばそうとする。
その事実を知ったスパイの理髪師は密か…
これがブラックコメディ、てもんなのかぁ
馬鹿みたいな喧騒の外界よりも、
自分達は馬鹿を演じて、内界に居るんですよ、
その方が賢明っしょ、てゆうシニカルな笑いなんだろう
自分には知識がないし、理解…
爆弾除去のために街に出向いた兵士が精神病院の患者に絡まれる話。
朝見たから序盤20分で1回仮眠とったけど、バカおもろかったな。
平和至上主義の引きこもり達が、平和の中で死ぬために街に繰り出したんだな…
"世界は劇場ですよ"
"死ぬまでの3分だ 無限の3分よ"
"最も美しいのは、窓から出かける旅です"
面白ーい!!TSUTAYAを何軒も回ってなくて一生見れないかと思ったけど、目黒シネマありがとう。…
フランス映画って言ったらレアセドゥの「美女と野獣」が印象深くてやや暗めの映画が多い印象だったけど今回はポップに描かれていたと思う。ただ、内容は痛烈な反戦映画だった。時間をおいて考えるとちょっと怖い話…
>>続きを読む©1966 – Indivision Philippe de Broca