ボスニアヘルツェゴビナ紛争の前線。対立するボスニア兵とセルビア兵が中間地帯(ノーマンズランド)で出会う話。
日本のテレビドラマなら100%2人に友情が芽生えて感動的な音楽が流れ2人が大声で泣きなが…
殺戮に中立なんて存在しない
殺戮に直面したら、傍観も加勢と同じ
=国連軍や諸外国の軍事不介入と、消費するメディアを批判する
誰のものでもない中間地帯での地雷騒動を描いた本作は、ジャン・ルノワール…
「俺たちの悲劇はそんなに儲かるのか」
アカデミー賞受賞の戦争映画。
戦争映画というとドンパチやる、悲惨な戦場・死・絶望などを想像するが本作にはあまりそういったシーンはない。
感動の名作!と紹介さ…
24年ぶりの鑑賞!
2002年アカデミーにて、最優秀外国語映画賞を受賞してます🏆
当時劇場で鑑賞しました!🎬
ボスニアとセルビアの中間地点「ノーマンズ・ランド」。
双方の前線の間にある塹壕が舞台の…
アカデミー賞関連作品鑑賞。
いやー面白かった!ボスニア紛争の映画って意外と見てなかったかも。
実際戦争アクションはほぼなく塹壕に取り残されたボスニアの2人とセルビア軍の1人のやり取りが主。ボスニアの…
UーNEXT
新年にあたり、混沌とする国際情勢(米国のベネズエラ攻撃)を鑑みて本作を年初の一本とした。
何処までも無力で器量に欠けるUN は、世界情勢の象徴で、今も昔も変わらない。憎しみの根底は根深…