ノー・マンズ・ランドの作品情報・感想・評価・動画配信

『ノー・マンズ・ランド』に投稿された感想・評価

5.0
このレビューはネタバレを含みます

戦争なのに最初は和やか?な雰囲気で「ま、誰かが助けてくれる」と未来が明るい雰囲気だが、地雷の撤去もできず、国連も何の役にも立たず、マスコミも一件落着とオチをつけ、何も誰も救えなかった、ただその場所に…

>>続きを読む
chiyo
4.5

過去鑑賞
1993年6月、ボスニア紛争の最前線。戦争自体は大きなものだけれど、個人のレベルまで下げるととても滑稽。「そっちが先に手を出した」「いや、そっちが先だ」と、まるで子どもの喧嘩を見ているよう…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
塹壕に取り残された両軍1人ずつの兵士と地雷の上に取り残された兵士。
敵でありながらも、言葉が通じたり、共通の知り合いがいたりと近づいていくのかと思いきや結局殺し合ってしまった。
憎しみの連鎖。
け
-
🔤石田泰子 さん、監修:柴宜弘さん💘
銃を持った方が相手に「自分が始めました」と言わせられる構図おもろい、ちゃんと2回やるのえらい、結末はpredictable…

ボスニアヘルツェゴビナ紛争の前線。対立するボスニア兵とセルビア兵が中間地帯(ノーマンズランド)で出会う話。

日本のテレビドラマなら100%2人に友情が芽生えて感動的な音楽が流れ2人が大声で泣きなが…

>>続きを読む

殺戮に中立なんて存在しない

殺戮に直面したら、傍観も加勢と同じ
=国連軍や諸外国の軍事不介入と、消費するメディアを批判する

誰のものでもない中間地帯での地雷騒動を描いた本作は、ジャン・ルノワール…

>>続きを読む
ま
3.5

「俺たちの悲劇はそんなに儲かるのか」
アカデミー賞受賞の戦争映画。

戦争映画というとドンパチやる、悲惨な戦場・死・絶望などを想像するが本作にはあまりそういったシーンはない。

感動の名作!と紹介さ…

>>続きを読む
とてもアイロニカルで、コンテンポラリーな設定で、ユーモラスさも感じさせる世界観はお見事でした
物語の地域の知識があまりなかったので、細かい部分が分からなかっただろうことは残念
愚かで不条理な戦争の悲劇。クロアチア、セルビア紛争など1991年の旧ユーゴスラビアの内戦の作品はいくつかみたけど、戦争が終わっても憎しみが続いたり本当に虚しい気持ちになる。
XXXXX
3.7

24年ぶりの鑑賞!
2002年アカデミーにて、最優秀外国語映画賞を受賞してます🏆
当時劇場で鑑賞しました!🎬

ボスニアとセルビアの中間地点「ノーマンズ・ランド」。
双方の前線の間にある塹壕が舞台の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事