第一次世界大戦後のある街を舞台に、爆弾探しを命じられた兵士と、街の精神病院に入院していた患者たちが巻き起こすハチャメチャな感じのストーリー。
独特の世界観で、ユーモアのセンスも抜群で、個人的にはかな…
美しさと残酷さが共存している作品が大好き。
でも戦争映画でそれを両立させているのは珍しい気がする
はじめは精神異常者ならもっとおかしな行動するでしょ…なんて揚げ足取りのような目線で見ていたんだけど…
楽しい映画だった。エミールクストリッツァみたいなんだけどもっとポップでコメディ。戦争の起こっている世界線と生活する世界線が微妙に違う軸で存在していて、奇妙に明るい。精神病患者たちが思い思いに変装する…
>>続きを読む過去鑑賞作品。
ブラックコメディ作品だと知って観たが、そこまでブラックな要素は強くなかった。むしろ終始幸せな御伽話のような雰囲気に彩られていた。
フィルマークスの全体の評価が凄く高いので、そういった…
第一次大戦末期、敗走するドイツ軍が仕掛けていったのは街まるごと破壊する時限爆弾。
市民は逃げ出し、残されたのは精神病院に隔離されていた人々だけだった。
タイムリミットが近づく中、残された人々のつくる…
人間が点と点過ぎる。戦争も女も男も開放住人も表面的でしかないこの映画に何の意味が?我が褒めにしか見えない
映画を見た順番も悪かったし、ただこう言う系統と相性が悪いだけで好きな人は好きなのかも
舞台観…
©1966 – Indivision Philippe de Broca