her/世界でひとつの彼女の作品情報・感想・評価・動画配信

her/世界でひとつの彼女2013年製作の映画)

her

上映日:2014年06月28日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「her/世界でひとつの彼女」に投稿された感想・評価

ホアキンフェニックスと声だけだけどスカーレットヨハンソンが魅力的だった
mn

mnの感想・評価

-
視覚に重きを置かない世界を映画で見るというなんとも不思議な気持ちになったけど面白かった〜!

なんでもこうやって言葉にしてしまうけど、その時の記憶とかメモであれば文字の質だったり、書いてる文章の勢いだったり、そうゆうところやな〜もっとそうゆうことに意識的にならないと、と思いつつ意識的になった瞬間終わる〜〜〜笑

むずかしい〜でも私もそんなところを感じていたい〜

スカーレットヨハンソンなにが好きって聞かれたら声!って絶対ゆうからもう、スカーレットヨハンソンのファンにとってはたまらなく最高やった、、、、ラブ!

大好きな人ばっかりでてる、、、なんだこれ!
Ren

Renの感想・評価

3.5
“愛する人を失う苦しみがわかるか?”

キャストが豪華!
ホアキンフェニックス
ルーニーマーラ
スカーレットヨハンソン
エイミーアダムス
クリスプラット

ルーニーマーラのファン!こんな透明感のある美しい人いる??笑ルーニーマーラと過ごした日々を回想するシーンのルーニーマーラ、透ける程に美しい!
ホアキンフェニックス、ホントにジョーカーだった?それともこっちの世界がホント?ってくらいお芝居も顔の表情も幅広く素晴らしい!
エイミーアダムス、普通の会社員なのに、完全に引き込まれた、素晴らしい芝居と、滲み出る優しさ、良い人柄!
クリスプラットのチョイ役のアクセントが面白かった!
スカーレットヨハンソンが声だけとは、とても贅沢!アベンジャーズコンビがマーベル以外で見られると少し嬉しくなる!
あやの

あやのの感想・評価

3.7
AIガチ恋物語。良い映画とは別に思わなかったけど、ふつうに観ていておもしろかった。
あんなOSあったらガチ恋勢多発するだろうよ。特に日本とかやばそうで国が崩壊しそう。
さくら

さくらの感想・評価

3.2
OSに恋するって話やけど、
これからの時代、近い将来必ずこういう時代がくるんやろな
本人が良いならええんやけど、そこに求める幸せはあるんだろうか?
逃げ、いわゆる現実逃避でしかないと思ったし、少し怖くもなった

2次元に恋したり、画面越しに恋したり、アイドルに恋したりも然り

実体があって喜怒哀楽があって、
意思疎通がうまくできなくても目の前にいてくれる事の方がいいな
自分を見ててくれる人がいる事が凄く大事な事だと思えた

音楽は凄く良かったし、
スカーレットヨハンソンの声堪らなくセクシーです
声だけって贅沢
トリコ

トリコの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

割と近い将来こうなってもおかしくなさそうな近未来。街行く人たちが揃いも揃ってイヤホンをしてAIと喋っているの、側から見ると寂しくて虚しい世界な気がしてくるけど、彼らがそれで幸せならそれでもいいのかもしれない。

自分の理想を相手に押し付けてばかりじゃいつまで経っても恋は上手くいかないし、それは相手が人間だろうとOSだろうと同じ。
だが、物語のラスト、相手がOSだからこそ訪れてしまった突然の別れ。人間とOSは暮らす世界が決定的に異なり、物質的に交わることは決してないがそれでも彼らは確かに心を通わせていたし互いを想っていた。その経験を通してセオドアが得たものは少なからずあったはずだし、それが最後のキャサリンへの手紙にも表れていたと思う。
Aファン

Aファンの感想・評価

4.0
想像してたよりずっと良かった。
そして想像以上にロマンティック。

主人公はロマンティストで理想論者。
こういう人は生きていくのが大変だよね。

衣装もセットも映像も近未来的で良かった。
康雅

康雅の感想・評価

4.3
これはぜひ吹替えで見て欲しい❗
声だけで相手との距離感を表現するプロの技を堪能できます😆
はるか

はるかの感想・評価

3.0
超高性能Siriに恋をするような話。現在ではそこまでOSは普及していないが、近い未来人々がOSを使い会話を楽しみ当たり前のような存在になるのだろうか。主人公がOSによって閉ざしてしまった心を開けてよかった。
Ayano

Ayanoの感想・評価

3.6
OSに恋をする。
そんな未来ももう遠くはない。「この感情はリアルなのか」を問い続けるこの映画。
自分のことをよく理解し、欲しい言葉をかけてくれるAIを好きになっちゃうのは無理がないし、心の拠り所にしちゃうのは無理がないと思う。人間って脆い生き物だもの。寂しがりやなんだもの。
でも、本当の現実から目を背けちゃいけないんだなと思った。理想ばかり求めるのではなく、現実を見て、相手とコミュニケーションをとる。「リアルの世界を大切にする」「自分の理想を押し付けてはダメ」。この映画でなそれが学べた。
OSとの恋、興味深かった。スカーレット・ヨハンソン、声だけでしたが、本当に彼女がいるかのような存在感。さすがです。
ホアキンもジョーカーやドント・ウォーリーと雰囲気違くてびっくり。セアドアが着ているシャツの色がカラフルで綺麗だった。ルーニーもめっちゃ綺麗。
さすがに代行サービスは無理があるぜ。
これから、この世界が当たり前となる時代が来るだろう。でも、理想に逃げてはいけない。リアルな関係も大切にしなきゃ。人間は複雑で難しい。
恋は社会的に受容された狂気。この言葉にめちゃくちゃ納得。
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