”味わった感情の劣化版”というフレーズはかなりクリティカルだった。
映画をたくさん見たり、そのほかのエンタメや現実でもどこか不感症で冷笑してしまう自分がいるなと思うが、まさに”感情の劣化版”というの…
見たいと思ってずっと温めていたけど、このタイミングで視聴。2013年に作られた作品だから、現在はそこから13年後の目線で見る。
まずは、現在のチャットGPTじゃん、映像の色の組み合わせがおしゃれす…
ChatGPTだ。2013年のこれをリバイバル上映してるのはそういうことか。CMのような優しくマットな色使いで転ぶといっせいに人が手を差しのべる世界。この映像自体がAI会社のプロモーションというオチ…
>>続きを読むラブストーリーかSFかと思ったら、ホラー映画だった……。
長年付き合っていた彼女と別れた男がAIに恋してしまうという物語。AIに恋をするという(2013年当時は)奇妙な光景を通して、観客に「愛とは…
10年前に作られたとは思えないすごく現実味を帯びたような感覚。
こういう愛の形があってもいいと思う反面、立ち止まって一度考えたくなる気持ちも出てきて、すごく複雑な感覚だった。
なんだか途中は普通に人…
2013年の作品だが、今見てもなかなかに示唆に富んだ作品。
AIに昼夜問わず人生相談し、依存的になる現代人がいることを鑑みると、実に予見的な作品と言えるが、人間の心の動きというのは、ある程度は想像…
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures