her/世界でひとつの彼女の作品情報・感想・評価

her/世界でひとつの彼女2013年製作の映画)

her

上映日:2014年06月28日

製作国:

上映時間:120分

3.6

あらすじ

「her/世界でひとつの彼女」に投稿された感想・評価

あまり響かなかったかな
時代をさきどった映画なんだろけども、、、
でもまた観たら違うかも

2015
keyko

keykoの感想・評価

3.0
シモーヌという映画を思い出した。バーチャルの世界は居心地いいかもしれないけど、あくまでもバーチャルということで。
maro

maroの感想・評価

3.5
星新一のショートショートのエッセンスを映画にしたような印象。
ホアキン・フェニックスの演技力でかなりみせる。OSの声聞いたことある気がすると思ったらスカーレット・ヨハンソンなのか。
これは微妙ですね。
情景とか出演してる人は良いのですが、主人公のセアドアがキモすぎですね。もう何らかに漬け込んでセックスの事しか考えていないおろかな人間だからこそああいう結末になったんでしょうね。あまり共感できる主人公ではなかったです。

ポストカードを製作する仕事のセオドア(ホアキン フェニックス
)はあるきっかけから新しい型のOS(あきらかにA.I.)を買いサマンサ(スカーレット ヨハンソン)と名前を付けます。お互いに好印象を持ったセオドアとサマンサせしたが、当然障害が発生してきます。

キャストは問題無いですね。ホアキンの演技は完璧ですね。ナヨっとした感じとか不器用ですみたいな感じ見てとれます。スカヨハさんは世の中が理想とするA.I.を演じてますね。リアル過ぎてちょっと怖かったです。エイミー アダムズやルーニー マーラも登場。さらにあのクリス プラットがセオドア友達役で出てますね。今作ではまだ全力を出して無い感じです。

監督のスパイク ジョーンズと言えば、「かいじゅうたちのいるところ」が記憶にある方いらっしゃると思います。なかなかよかったですね。ですが今作では監督がそう言う方向性で行こうと考えているのかセックストークが多かったですね。前半なんかドン引きしてしまいましたね。チャットルームのシーンとかこの人大丈夫?って感じでした。ああいうの引いてしまいますね。私はリアルさがないものは切るタイプの人間です。

それからA.I.との恋愛は今の標準からしても考えにくいですね。いつかはロボットに支配される時が来るのでしょうけど、ツールとして扱うのがベストではないでしょうか?あまり深酔いしない事です。批評家も一緒ですよ。客観的に見ないと自分を見失ってしまいます。私もこの文章を読んでもらってる人達からはきっとはツールですよ。

さてツールになった所で終わりにします。
セアドアのキャラは本当に頂けませんが、こういう映画に興味があると言う方にはオススメです。
oktakuya

oktakuyaの感想・評価

3.0
人工知能の未来を描いた作品。
何年先にこんな未来が待っているのかわからないけど、少し末恐ろしい気持ちになった。
ビッグデータを基に人と同じようなコミュニケーションができるようになったとして、それは本当に心が通じ合っていることなのか。
表情や身体性を抜きにしてコミュニケーションは成り立たないと思っていたが、
複雑化した社会で孤立した人間にとっては何もないよりましなのかもしれない。

"Im yours and I’m not yours.”

最後に2人が並んで座っているシーンが、人間の帰るべき場所を象徴しているような気がした。
xyuchanx

xyuchanxの感想・評価

4.5
ログしなおし。スパイク・ジョーンズの中でもいちばん好きな作品。この映画好きな人とは酒飲みながらひとばん語ってみたい。

我思う故に我あり、なのであればおそらくAIはいつか自我を持つだろうし、すぐには無理だとしても、そこに独自の意思が生まれないとも断言は出来ない。

「2001年宇宙の旅」などこの手の映画は多々あれど、ハラリ教授の「ホモ・デウス」が語る神性の獲得や、AIと人間の差を考えると、まさに「神」と「普通の人間」が別けられる過程にも思える。もとが「ヒト」であれ「AI」であれ。ひょっとしてSF好きなハラリさんもこの映画みてるのでは?笑

でもこの映画のテーマはそこではなく「人を愛することとは?」という普遍であり、AIと人で描くことにより、より浮き彫りにしようとしてる。

「愛は社会に容認された狂気」

彼が求めた永遠の愛とは?
彼女が語る永遠の愛とは?

なによりスカーレット・ヨハンソンの声がいい。ホアキンの一人芝居も味がある。エイミー・アダムス、クリス・プラットとルーニー・マーラも出てたね。

Karen Oが歌うMoon Songも素朴な味わいがあって、すっかり自分もレパートリーにいれました。
んーーー途中まですっごい良かったんだけどなあ。なんというか、ぐるぐる迷路をまわってしまう感じだった。AIが発展していくってほんとにこういうことだと思うし、そういう意味ではリアルだったけど、イマイチ伝わりきらなかった〜。

観ている間も、色々考えてしまう映画。
sho

shoの感想・評価

2.5
AIとの恋はなかなか面白い!
良い映画ほど、綺麗に見えるよね。
AIとの恋…
もし可能になったら、ハマる人多そう。
特に日本人は。
hatsune

hatsuneの感想・評価

4.0
仕事で使うかも鑑賞②

あああああああ泣いてしまった
途中からもうインテリアとか考えてなかったわ
そいえば2作連続AIものだな
そこに愛はあったよね

インテリアメモ
とにかく計算し尽くされた色彩美がずーっとすごい。カラーパレットにしたい。モノだろうと光だろうと2Dはこれができるから面白いや。
全体的にはHAYのような色づかい。オフィスはカルテル感あり。パンテラ多くて北欧の中でもデンマーク感強め。
照明、FLOS多かったなー。RAY、ICは確実、ROMEOMOONとかもあったかも?他もあった気がする…
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