吸血怪獣 チュパカブラの作品情報・感想・評価

「吸血怪獣 チュパカブラ」に投稿された感想・評価

Haman

Hamanの感想・評価

3.7
いいよー。チュパカブラの実在感というか、中に人入ってますよー感。もしかするとCG技術はブラジルの人まで届いてないのかもしれない。でも、モンスター映画ってのはこうじゃないと。スーツ良く出来てるし最高よー。
まあこの映画、チュパカブラより怖い人間がいっぱい出て来るからそれどころじゃないのだけど。
ハテナ

ハテナの感想・評価

2.0
日本でチュパカブラが流行ったのって、2000年ごろだったっけ?
これは本場ブラジルの映画。当時想像されてたチュパカブラの絵とは違って、半魚人ぽいデザインのスーツですね(おい)。チュパカブラメインの話かと思いきや、土地抗争が軸になってて、肝心の彼(?)はなんか脇役みたいになってましたねw
グロ描写には手加減入ってないあたり、低級映画らしいですねw(2013/07/02)
sriwhrk

sriwhrkの感想・評価

1.1
記録🐰
気持ち悪すぎて本当に吐きそうだった。ご飯時に見る映画じゃなかったな。グロ耐性ある方だと思ってたのにベクトルと力量の違うグロすぎて直視に耐えない。話はまあ普通にあれだけど快刀乱麻を断っていた。人間の治安の悪さやろ。民度が低い。
緑の液体を吐いたときはチュパカブラさんの仕業かと思ったけどそんなことなかった?ブラジルの吐瀉物は豪快だ。
てつ

てつの感想・評価

1.5
吸血怪獣!w チュパカブラ!ww


面白いか面白くないかは☆の数見てください(笑)

ブラジル産のUMA映画

これだけインパクトのあるパケなのに対して、チュパカブラが姿を現すのは、開始50分過ぎからという。
しかもそのクリーチャー具合のクオリティがいやはや、何とも。

全編を通して、シルヴァ家とカルヴァーリョ家の紛争なんだけど、
もっとチュパカブラがグロい事してくれるのかと思えば、そうでもない。
まあ、グロ耐性のある私が観てるので、耐性ないとキツイかも?!

酒場でゲロ・・・最近、『マンホール』というゲロ満載映画を観たので、

「またゲロ映画かよ」

と思いましたが、しっかり怪獣映画でした。

この内容で100分は要らないですぅ~
興味のある方どうぞ!
nG0

nG0の感想・評価

3.0
チュパカブラ云々より治安悪すぎて引くレベル。
チュパカブラが遅刻して登場するまではひたすら人間同士の殺し合い。
相当な量の血糊を使ってて視覚的には満足。

遅刻してきたチュパカブラの溢れ出る人間感がたまらない。

ただのB級モンスターじゃないスプラッタ要素盛り盛りの良い作品だった。

ホラーばっかり観てたら粘度だとか、色味だとかの好みの血糊を求め始めますよね。ね?
どうっすか?このジャケ写!
もう次のプロフの写真に採用するキャラはこれしかないと思ってます。

と書き始めてみたものの、意外と良作だったのでどういうノリで書いていいかが決まらないっていう…。

ブラジル産のホラーです。原題はたぶん『チュパカブラの夜』。実際そんな感じの話でした。期待してたのとは違いましたが、すごいものを観たなという感じです。お金はかかってないけれど物語の展開とかラテン文学っぽくてかなり私の好みでした。

あらすじは、どこかの山奥の昔から対立しているけど今は休戦協定中のふたつの家族が、ちょっとした誤解から血で血を洗う闘いに突入する!そこに途中から(チュパカブラのことなんて忘れはじめた頃に)チュパカブラが絡んでくる!あとなんか分からん壊れたやつも突然絡んでくる!という話でした。

日本でこんな話を作ると必ずどこかで警察の介入なり存在なりを描写しなくちゃならないんでしょうが、本作では会話にさえ出てきませんでした。ブラジルでは国家権力が及ばないエリアがあるのでしょうか?

その結果、社会的な制裁を受けることを前提にしない殺し合いが憎しみの赴くままに行われ、それとは別にチュパカブラが暴れてました。そのへんが凄まじかったです。
日本人から見れば狂気でカオスな世界なのに描写の雰囲気に日常性を感じてしまうのが怖い作品でした。

特に後半の50分はほんとに凄まじかったです。チュパカブラは着ぐるみなんだけどめっちゃ気持ち悪いですし。血糊やメイクみたいな特殊効果の魅力が満載の作品でもありました。これは好きな映画!

話の本筋はふたつの家族の対立で、チュパカブラはあまり関係ないけれどカオス要素というのが、欧米や日本の映画の物語とは違うおもしろさかなって思いました。

DVD買おうと思ったけどAmazonで中古が24,000円もしたんでやめときました。チュパカブラ(←言いたかっただけ)
k

kの感想・評価

1.0
みなさん、大好きなチュパカブラ映画です。

チュパカブラさんは、やっぱりなかなか姿を見せてくれません。
焦らしてきます。
恥ずかしがり屋ですね。

そんな感じなんで、どーでもいい人たちの抗争がメインになっちゃいます。

そこに割って入るチュパカブラさん。
いやー、全CGじゃないんですよ。
ヒト感がすげーんですよ。

クライマックスかなって時に、謎のお色気シーンまでぶっこんできます。
誰得映画だよ。。。
みーこ

みーこの感想・評価

2.5
対チュパカブラより人間vs人間パートが大半を占めるってどういうことー?∑(゚Д゚)


肝心のチュパカブラも昔の特撮番組の怪人みたいなクオリティです★
でもってBGMがチンチロチンチロと個性的すぎて煩わしいわ!笑


でも侮るなかれ!
人間vs人間でも、人間vsチュパカブラでも飛び散る肉片と血飛沫はクドいほど大盤振る舞いされていてR15も納得のお下品グチャドロパ〜リ〜が繰り広げられています(*゚∀゚*)


はみ出す内臓とやたらリアルな切り口の生首、血糊の色は微妙ながらも生々しさは一級品☆
けれど湯水のように吐き出されるゲロは腐った水のような深緑でリアルさが無かったのが唯一の救いでした!


ただ言うまでもなく激しくおバカさんなストーリーなので謎が結構残るのが難点…(^_^;)


主人公の嫁が産み落としたのは人間だったのか、怪物だったのか。
怪物だったとしても何故あのタイミングで怪物を産んだのか?とかね。


主人公とチュパカブラの最終決戦後、
足元に転がる死骸が人間だったのはなぜ?
しかも主人公が変異するのはどういうこと?


中でも一番の謎はイキナリ現れた“人食い?おじさん”ですよ!
ポッと出て瞬殺されるんだけど、一体なんの意味があって登場したのか皆目見当が…笑


などなどスッキリしない余韻を残してくれるアホ楽しい厄介な映画でした〜

このレビューはネタバレを含みます

なんでこんなに評価低いんや?傑作とまでは言わんが質のいい凡作やろ!

このチープさやから出せる仕草、造形、鳴き声どこをとっても100点なチュパカブラが見れたことに感動。

前半の家族同士の抗争はちょっと怠いけどチュパカブラが出てからは眼福の予感しかしない。

大ゲロぶっかけ大会から始まる両家族同士の血で血を洗う大乱闘。それからのチュパカブラの大虐殺は素直に見応えあるで。
ファッキンジーザスからのサイコパス長男との呉越同舟展開は燃える。

最後にとってつけたようなブラジリアン美乳シーンには感謝しかない。
>|