吸血怪獣 チュパカブラの作品情報・感想・評価

吸血怪獣 チュパカブラ2011年製作の映画)

A NOITE DO CHUPACABRAS

製作国:

上映時間:106分

1.9

「吸血怪獣 チュパカブラ」に投稿された感想・評価

ソミス

ソミスの感想・評価

2.3
ある一家同士の抗争がありまして…
ちょいちょい!チュパカブラは!?

大丈夫です。
彼は後半がんばります。
その抗争にチュパさんが飛び入り参加します。
丈夫なブラジルの人たちが血まみれで普通に動きます。
火花が飛び散るだけのライフルで戦います。

正直、抗争のほうが面白いのでチュパさんはいらないかも。
チュパさんの動きがすさまじく人間っぽい。

グロ描写はなかなかがんばってます。
冒頭のブタの屠殺とか不快に思うかもしれないシーンがあるので注意が必要かも。
ついにチュパカブラがNetflixに登場!!この時をずっと待っていました、、、
満を持して視聴しましたが、思った通りの駄作っ!!
血や内蔵がドバドバでるのになかなか死なないブラジリアン達に脱帽。
チュパカブラってそもそも怪獣なの?
生態が不明だからUMAじゃないの?

この映画を製作した方は、ある意味、B級映画を良く分かっていると思います

予算がなくて出番が少ないモンスター
仕方なく挟まる人間同士の争い

結局ね、人間が一番怖いんだよ…
だってこんな映画作っちゃうんだもん…

何なの、あの運動会で使う空砲の様な音が出るライフルは…
チュパカブラは、君、カッパだよね?と言いたくなる様なフォルムしてるし
何、トゲが生えたカッパって⁉️
チュパカブラじゃなくて新しいUMA生まれてない⁉️

新しいUMA誕生を観たい方は是非(´ω`)
漆原

漆原の感想・評価

1.5
ブラジルのクソ映画。
最後の最後にチュパカブラと男性がタイマン張るシーン、チュパカブラスーツが雑過ぎる&チュパカブラが雑魚過ぎる。全体通して別にチュパカブラじゃなくてもいい気がした。チュパカブラ好きとしては非常に残念。
Mena

Menaの感想・評価

1.9
本当になんで見たんだろうってくらい意味不明な映画だった。結局しっかり全て見ちゃったけどほどよいスプラッタで良いシーンはたくさんあったけど全体的に駄作
(^o^)/ども。カピバラ芳恵です🎵
(柏原)
ヌーブラ!ヌーブラ!ヌーブラ!

この映画のタイトルは?

わかんない〰️いい…。

σ(^_^;)?
ノッチ

ノッチの感想・評価

1.0
熱帯雨林に囲まれたブラジル南部・ペロカオ。

この豊かな土地を巡って、二つのファミリー、シルヴァ家とカリバリョ家は長きに渡り権力抗争を続けていた。

ある日、シルヴァ家の家畜たちが惨殺されるという事件が起こるが・・・

吸血UMA・チュパカブラの恐怖を描くスプラッター・ホラー。

チュパカブラは血を吸うだけじゃなく、眠気も誘ってくれたので3日かけて観終わりました。

チュパカブラの造形や演出がチープなのはまぁいいとしても、脚本があまりにも目茶苦茶すぎじゃないか?

とにかく前半のダラダラ感がすごい。

正直いらないシーンが満載で、一応ちょっとした物語はあるんだけど、酒のんで暴れたりゲロ吐いたり、因縁の一族と無駄に殺し合いしたりと全く意味のない場面が続き、そこに何の伏線も無しでいきなりチュパカブラが出てくる。

モンパニ系のくせに、二つの反目し合う家族の殺し合いに異様に尺を取ってあり、何映画にしたかったのかよく解りません。

途中で食人により若返りの秘術を行っている奴が出てきたりと展開も意味不明です(しかもこいつは話の筋に全く関係ない)。

唯一まともに見えた主人公も、後半で単なる糞野郎であることが判明するし、兎に角何がしたかったのか解らないグチャグチャな映画です。
有名なUMA、チュパカブラ。
さてはてどんなものかとみてみたら、特撮系悪役みたいなチュパカブラが全然目立ちません。おいっ!
人間同士の戦いのほうが目立っているような気がしますが、とりあえずヤギの肉が腐ったって、緑色の液体をケロッピ(女子大生用語。リバースすること。マーライオン)しないと思うのですが。

バカ一家vsアホ一家(乱入者:チュパカブラ、謎の食人男)
微笑ましい程の駄作でしたw
怒る気力も失せる、というより気力を全て持っていかれる、どうしようもない作品 From ブラジル。

情熱だけで作り上げてしまったのだろうか?
ブラジル映画、こんなんで大丈夫なのだろうか??
色々心配になる作品でしたw



人里離れた森の奥深く。
出産間近のマリアは、夫ドゥグラスの故郷であるその村で、しばらく過ごすことに。

村では、家畜が殺される事件が多発。
ドゥグラスの父は、悪魔チュパカブラの仕業だと考えている。
しかし一家は、確執のあるカルヴァーリョ家の仕業に違いない、と聞く耳を持たない。

その夜、一家とカルヴァーリョ家がまたまた喧嘩、休戦協定を破棄、殺し合いが始まった。

そんなこんなで50分後。

男性陣は乱闘中、女性陣は引きこもり。
そこへ、ようやくチュパカブラ登場、突然に(笑)
一応ヒロイン、マリアは生き残り、その他女性陣は皆殺しにされてしまう。

チュパカブラは森をさ迷い、男性陣にも接触。

喧嘩しつつ、怪獣と闘いつつ、ドゥグラスはマリアを見つけることは出来るのか?



うーん、酷いww
アクション下手過ぎ、嘔吐ホース丸分かり、チュパカブラ影薄過ぎ!!!
チュパカブラの話のはずが、二家の勘違い喧嘩話になってるし…
突然人食い脱皮男とか出てくるのにすぐ死ぬし、…
何がしたいんだ(笑)

比率が間違ってるんだよなぁ~

内容がとにかくいい加減なのです!
とりあえず血と内臓出しとけ!っていう、大昔のスプラッタを見ている感じでした。

ノスタルジックな雰囲気には浸れますが、オススメはしません!!!!
にいな

にいなの感想・評価

1.0
ブラジル南部の村で土地争いをしているシルヴァ家とカルヴァーリョ家の抗争をメインに、南米で目撃されるUMA(未確認生物)・チュパカブラの恐怖を描いた作品

開始から約90分間は腐った肉を出しただの父を殺しただのから始まり、いつの間にか銃を片手に血まみれになるおじさん達と、脈略もなく登場するイカれた男がメインで、チュパカブラは関係ないストーリー。ただこのおじさん達の喧嘩が面白くて、気づいたら最後まで観てしまった…とても悔しい

肝心のチュパカブラは戦隊モノの悪役のような着ぐるみを着てるし、動きは人間そのものなので出落ち感がすごい。もちろん最初から期待はしてなかったけど、ここまで酷いと笑える

全体的にゴア要素は申し分ない程にあるし勢いで押し切る感じが好きけど、もう観る事はないです
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