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「アンコール!!」に投稿された感想・評価

あゆ

あゆの感想・評価

3.5
偏屈じいさんのアーサーだけど優しい所もいっぱいあって、マリオンだけはそれを知ってくれてたっていう、、泣ける、、 ハッピーエンドでよかった!
miq

miqの感想・評価

4.2
お年寄り合唱団と重い病気...。出演者にテレンス・スタンプの名前がなかったらまず見てない。そういう先入観ほんともったいないとこれを見てつくづく思った。素直にいい話。

ヴァネッサ・レッドグレーヴも素晴らしい。ワルなギターはかわいい。

元々は赤の他人を、夫婦になったからってこんなに思い合えるなんて。こんな老後を送れる相手と出会ってそういう関係を築きたい。とか思うけどやっぱ映画かなファンタジーかな。原題の『Song for Marion』がじわじわくるなぁ。(米公開時英題:Unfinished Song)
開明獣

開明獣の感想・評価

5.0
これ観て泣かないやつは、開明獣が泣かしちゃる!!ぷんすかぷん😤

ビリー・ジョエルの個人的なバラード・ベスト3は、"And so it goes"、"Streetlife Serenader (live)”、そして、"Lullaby (Goodbye my angel” どれも割とマイナーなんだけど、味わい深いんだよねえ♪

ビリジョの来日公演2回ほど行ったんだけど、"Lullaby"はやってくれなかったなあ😞
もう来ないかなあ・・・🤔

マリオンが歌う、シンディ・ローパーの"True Colours”も大好きで、洋楽バラードベストという、ベタな名のパーソナルベストに入れている。

ジェマ・アータートンは、これを観てからファンになりました。「人生はシネマティック」もいい作品でした☺️

何も言わずに、ただ観てくれればいい。そんな作品なのです!

Someday we'll all be gone
But lullabies go on and on
They never die
That's how you
And I will be

いつかみんな死んでしまう
でも、子守唄は歌い継がれていく
それは決して消え去ることはない
君と僕とがそうであるように

(The last verse from “Lullaby” by Billy Joel)
yucco

yuccoの感想・評価

4.5
号泣。感動。めちゃくちゃいい映画!
人はいくつになったって変われるんだよね。人が変わることに遅すぎるなんてことはないんだよね。
愛する力って、すごい。素晴らしい映画でした!
Xavier

Xavierの感想・評価

4.0
大切な誰かのためなら、人はいつだって変われる…
寡黙で取っ付きにくい性格が災いし、周囲からは筋金入りの頑固者だと思われているアーサー。
そんな彼が愛してやまない妻マリオンは合唱に夢中だ。そんな中、彼女の在籍する合唱団「年金ズ」は国際コンクールの選考大会に出場することに。そんなある日、マリオンが合唱中に倒れ、検査の結果、癌が再発し余命数ヵ月と宣告される
それでもマリオンは合唱を続けるが、アーサーはそれを快く思えず…
ザックリ言うとストーリーはこんな感じ
この作品は、マリオンとの愛の物語であると共に、息子ジェームズとの親子の物語でもある。

まぁ、なんと言ってもアーサーの気持ちが歯痒かったね。
自分の気持ちに素直をになれず、そればかりかキツい物言いをしたり、心の奥では愛しているのに、それとは反対の態度を取ってしまう。
その結果息子ジェームズとの間には深い溝が…
まだマリオンが生きている間は、母としてアーサーとの間の良いクッションになっていたけど、マリオンの死後は、溝が深まるばかり…
そんな彼を救ってくれたのは、彼が嫌っていた音楽だった。
時には彼を慰め、時には彼を励ます…

やっぱ音楽ものの作品って良いよね。
今回の作品も効果的に音楽が使われている。ホントの気持ちを乗せ、アーサーが歌うシーンは涙が止まらなかった。

"大切な誰かの為なら、人はいつだって変われる"
ホントにそうだと思う。
遅すぎるって事はないんだって思ったしね。
久々に泣いた…。
頑固で無愛想だけど根底にある愛が隠しきれてないお爺さんが愛おしかった。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.8
 ガンになった妻の為に一緒に合唱グループに行くこととなった老人。コンクールの予選を終えた後に妻は亡くなってしまい。。。

 ベタながら非常にいい映画。歌もさることながらお年寄り陣の表情の良さが光る。
 社交的な妻と気難しい夫という老夫婦のイメージは世界共通なんですね。男は変わらなくちゃいけません。
bennoちゃんレビューから

おバカのジョニーから見たらなかなか芸術性の高い作品を芸術的なレビューしてる印象があるのでただただフォローしてもらえるだけでありがたいんだけど…

この作品はジョニーが呼ばれた気がした

で、そのまま呼ばれちゃいました

年老いた夫婦の愛情ものがたり…
まわりのみんなに愛された奥さんに先立たれたじいさんの悲嘆

かと思ったらさらにそこから!!

奥さんがいないとなんにも出来ないクソジジイの自分再生ものがたりだった

このクソジジイは奥さんにだけやさしい
ほかの誰ともうまく関係を作れない
子どもとの関係すら奥さんが潤滑油になってたけどうまくいってない

いるよね、こういう人…
じゃなくてまさにジョニーじゃないですか

娘たちがたまに来たとき妻を挟んでなら和気あいあいふうだけどいったん席をはずすとお互い会話に困る(笑)

まあ定年後の職場でも通ってた市民大学でもそこそこやってはいるものの1番楽しいのはフィルマフォロワーさんたちとの交流かな!
…と謎の媚びを売っといて…

で、この作品では奥さんがやってた合唱グループと関わりを持つことで生きがいを見つけていくじいさんの人生にスポットライト

ここの先生が若くてちょいかわだからじいさんもちょっとずつやる気になってく♪
そりゃやる気になるよ、こんな魅力的な先生

でも歌のチカラってすごいな
数回泣きました
相変わらず涙腺の締まり部分が故障してるみたいだ…

見ておくべき作品だったよ
まあジョニーは妻に先立たれたひにゃしおれて朽ち果てていくだけだからやっぱ元気でいてもらわないとな
コロナはしゃーないけど(笑)

いやまさかこれを使う日がこんなに早く来るとは思わなかった…
thanks to:bennoちゃん♪
気難しいおじいちゃんだけど、奥さんには悪態をつきながら最高に優しい。

この二人を見ているだけでほのぼのした気持ちになるので、ストーリーはありがちなのに、やっぱり泣けてしまう
benno

bennoの感想・評価

4.0
イギリス、ロンドンが舞台…。
無口で気難しいアーサー(テレンス・スタンプ)は近所でも有名な頑固じじい…息子との関係もうまくいっていません…。唯一笑顔を見せるのは最愛の妻マリオン(ヴァネッサ・レッドグレーブ)に対してだけ…。

彼女の趣味は合唱団"年金ズ"で歌うこと!しかしアーサーはそのことにあまりいい顔をせず、渋々送り迎えに付き添います。

やがて"年金ズ"に国際コンクールのオーディションへの出場チャンスが巡ってきます。

しかしそんな中、マリオンにガンの再発が…。

ストーリーはとてもシンプルで予定調和的…。
しかし2人の名優の演技がとにかく素晴らしい。イギリスの老夫婦らしくとても品があり…素敵な台詞も随所に散りばめられています。監督の演出も見事で、最も悲しい場面の描き方もストイック…決して大袈裟では無く上手く惹き込まれ、自然と涙が…。


  〜〜〜⚠以下ネタバレ含みます ⚠〜〜〜







マリオンはコンクールを前に息を引き取ります…。失意のどん底に突き落とされたアーサー…それを救ってくれたのは合唱団の先生エリザベス(ジェマ・アータートン)でした…。

そして徐々に頑固者だったアーサーに変化が…。
ラストにはコンクールで素晴らしい歌を披露します…その歌は生前マリオンがアーサーに向けて歌った ♪ True Colors ♪(Cyndi Lauper)のアンサーソング… ♪ Lullabye (Goodnight My Angel) ♪ (Billy Joel)…。


[マリオンが頑固じじいアーサーに向けて]
I see your true colors
And that’s why I love you
So don’t be afraid to let them show
your true colors
   私にはあなたの本当の色が見える
   だからあなたが好き
   彼らに見せることを恐れないで
   あなたの本当の色を…。
       ー True Colors ー


[ アーサーから亡くなったマリオンへの
               アンサーソング]
  ーGoodnight, my angel
Now it’s time to dream
And dream how wonderful
our life has been
       おやすみ、僕の天使
       夢を見る時間だよ
       共に過ごした素晴らしい
       人生の夢を見るんだ
    ー Lullabye (Goodnight my angel) ー

この2曲で号泣です…。
結婚されている方に是非おススメしたいです…そうでない方も…こんな素敵な夫婦に憧れます…。


thanks to; あ〰︎ちゃん𖤐࿐⋆*
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