マイケル・ベイの愛国者に対する解釈はそこら辺の素人の考察よりも圧倒的に芯を食っている。最低限恵まれた人間にとって夢を見る行為は閉塞した空間に身を投じ、尚且つ知りもしない他者の生命を恨む事でしか成り立…
>>続きを読むホストスコセッシ。
よくある栄枯盛衰系の映画だけど、金持ちに至るまでの系統がマイケル・ベイらしさ全開で全編退屈なシーンが無くて良かった。
犯罪は良くないけど活力をもらえるよね。
もっとこういうハ…
詰めが甘くて短気で足並み揃わない、筋肉バカな犯罪トリオの物語だが、登場人物3人の欲望や葛藤まではバカにせず描いていたのが素晴らしい。このラインを守っているおかげで、犯罪映画としてのスリルとキャラクタ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
散々マッチョイズムを描いてきた人から飛び出したカウンターパンチ。アメリカンドリームをつかみたいマッチョたちのバカでクズでどうしよもなく愚かな犯罪計画。
サイテーな出来事が、ガチャガチャゴチャゴチャ…
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ジャンプスケアはありません
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面白かったな...でもやっぱり切なくなってしまうぜ。馬鹿な愚か者に救いがある世の中であってほしいから...ちょっと違うか。その救い…
なんと言うか、マーク・ウォルバーグ氏やドウェイン・ジョンソン氏のよくあるおふざけ映画なら胸糞で最低ランクのスコア評価になります。ただ実話を元にしていること、エド・ハリス氏やアンソニー・マッキー氏が出…
>>続きを読む照明がのっぺりしてなくて丁寧に影を作っている為カッティングが多少粗くとも面白い。ウォールバーグの無謀さが素晴らしい。エド・ハリスも元私立探偵として存在感があり、エンディング中に差し込まれる顔の渋さ…
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