テルマエ・ロマエIIの作品情報・感想・評価

テルマエ・ロマエII2014年製作の映画)

上映日:2014年04月26日

製作国:

上映時間:113分

3.3

あらすじ

斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)。しかしコロッセオにグラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ、またまたアイディアに悩みまくり、再び現代日本へタイムスリップしてしまう(風呂限定)。そこで風呂専門雑誌のライターに転向していた真実(まみ)(上戸彩)ら「平たい顔族(=日本人)」との再会も束の間、平和推進派のハドリアヌス帝と武力行使派の元…

斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)。しかしコロッセオにグラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ、またまたアイディアに悩みまくり、再び現代日本へタイムスリップしてしまう(風呂限定)。そこで風呂専門雑誌のライターに転向していた真実(まみ)(上戸彩)ら「平たい顔族(=日本人)」との再会も束の間、平和推進派のハドリアヌス帝と武力行使派の元老院の対立に巻き込まれていく。果たしてルシウスは、日本の風呂文化によって、ローマ帝国を二分する危機を救うことができるのか―!?

「テルマエ・ロマエII」に投稿された感想・評価

ウケる。1作目を見た時の衝撃はなかったけど、めちゃくちゃ良い映画。
jaja

jajaの感想・評価

-
「私もそなたとは離れたくない。だが、そなたは自分の国に帰れ。それがそなたのためだから」ときたか。かぁ〜、言ってみてェ。▼私も頭ではそう思っていても、いざ実際に思いを寄せる娘に、「離れたくない」などと言い寄られたら、こんなことを言える自信はまったくない。分別ある大人になったつもりの今でもである。情けない。▼映画の方は、2匹目のドジョウを狙う御多分に洩れず、やっちゃってる感満載だが、それでも笑えたのだから、まぁ良しとしよう。阿部寛のダビデ像ばりの肉体には脱帽だ。
kotoe

kotoeの感想・評価

3.3
映画「テルマエ・ロマエII」
ヘイヘイホーおじいちゃんと、オペラ歌手が好きです。
KazukiAbe

KazukiAbeの感想・評価

3.5
最近阿部寛の作品良く観る。

テルマエ・ロマエは阿部寛のキャラがハマり役で観てて飽きない作品。
はに

はにの感想・評価

3.5
相撲取りはどうなんだろう……
悪くはないんだけど1作目のパワーが欲しかった
ぼーっと見始めたらあっという間に2作品とも見終わっていた。
同じパターンが延々と続く。だからその面白さは決して新しくないけれど、ずっとクスっと笑える。なんならキュンともした。
続編でキャストの入れ替わりがないのもよかった。
KG

KGの感想・評価

4.1
二作目は駄作になること多いからこれもか…?と疑いながら見たけどこれはまあまあよかった。
最初に比べるとイマイチだが、オチだけはよかった。
これは邦画では珍しい。
馮美梅

馮美梅の感想・評価

3.0
1の最後から続くのかと思いきや、それには全く触れることなく、作品は始まりますが、自分的には1よりも面白さがパワーアップしていたように感じ、声を出して笑い、突っ込んでしまいました(汗)

ルシウスのリアクションが面白すぎますし、グラデュエーターの曙さんはいい味出していました。

懐かしい人達も出演したりして、自虐的なシーンもあったりしましたが、真実がルシウスを少しでも長く、自分のもとにいて欲しいからと涙の元を隠したりするシーンは可愛かったし、やっぱ「ヘイヘイホー♪」は何度出てきても笑えましたね。

エンターテイメントに徹しながらも、日本とローマのお風呂文化やローマの歴史なども知る事が出来ていろんな人が楽しめる作品となっていました。
直城

直城の感想・評価

3.0
くだらないのに
最後少しだけ感動してしまう(笑)

漫画が原作で
映画化した作品の中では
最も優れている作品だと思う。
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