テルマエ・ロマエの作品情報・感想・評価・動画配信

「テルマエ・ロマエ」に投稿された感想・評価

tak

takの感想・評価

3.6
ヤマザキマリの原作が大好きだ。それを実写映画化というだけでも驚きなのに、まさか日本人(の濃い顔)でキャスティングする驚き。どうせ話題性だけでしょ、と公開当時は完全にスルーしていた。映画はヒットを記録したが、どうせテレビ局資本の映画でしょ、とまだまだ見向きもしなかった。ところが、海外特にイタリアでの反応が素晴らしいと聞き、フェリーニも愛したチネチッタスタジオで撮影が行われたとの情報もやっと耳に入ってきた。観てもいいかな(何様?w)

タナダユキ監督が「マイ・ブロークン・マリコ」のインタビューで、「マンガ原作は怖い。画があることでカットも影響される。役者にもプレッシャーがある。でも映画化は原作を変えるのではなく、それを活かせばいいという考えになりました」と話している。なるほど。

そう考えると実写版「テルマエ・ロマエ」は実にバランスがいい。前半は原作のエピソードを間髪入れずに繰り出してくる。あー、確かに実写化すればこうなるよな。テンポもいいし、面白い。原作で笑わせてくれた印象深い場面も再現度高いし、チネチッタに設けられた古代ローマのセット撮影の説得力に、スタッフの本気が見える。観客の心を掴んで離さない仕掛けが次々に繰り出される。でもここまでがファンサービス。

映画オリジナルのエピソードとなる後半は、歴史改変の阻止とルシウスの技師としてのプライド、そこに温泉文化の誇りが詰め込まれ、複数要素のハラハラで最後まで飽きさせない。劇場版らしいスケールの大きさが楽しませてくれる。原作へのリスペクトとエンターテイメントとしての仰々しさ。この作風を武内監督は「翔んで埼玉」でさらに昇華させたんだと再認識。これがタナダユキ監督が言う"原作を活かす"なんだろう。

原作のよさあっての映画ではある。でも実写化したからこそ表現できたのは、水の質感と湯に浸かる心地よさなのではなかろうか。湯気の向こうにいる人たちの気持ちよさそうな緩んだ表情が、世知辛い日々でしかめてしまった僕らの表情も気持ちも緩ませてくれる。そして実際に湯に浸かってさらにホッとしたいと思わせてくれるのだ。
Eucharis

Eucharisの感想・評価

3.3
阿部寛さんがルシウスすぎる(笑)

ちょいちょい「TRICK」の上田にみえるのは仕方がないこと。。(;・∀・)




1000人の外国人エキストラの中、主演クラスは皆平たい顔族(笑)

邦画です((´∀`*))
日本の風呂屋は世界に誇れる自信作ですよね。それを題材にうまくコメディにまとめた感じ。原作未読ですがそこそこ楽しかった。
やっぴ

やっぴの感想・評価

3.6
久々に観たけど個人的に結構好きな映画🎶
阿部寛ナイスボディ‼︎
SHIN

SHINの感想・評価

3.6
7〜8年前に妻と娘と一緒に観てゲラゲラ笑った記憶があり、久しぶりに観てみた。

相変わらず面白かったが、当時幼稚園児だった娘とは笑えたシーンが、今だと少し気まずくなりそうで、今回は1人で観て良かった。

この手のコメディはハマるものとハマらないものの差が大きいけど、これはしっかりハマった。コメディ演出のさじ加減が好みのど真ん中。

視聴後に調べたら「翔んで埼玉」と同じ監督だった。あれも面白かったので、他の作品も観てみたい。
けいこ

けいこの感想・評価

3.0
声に出して読みたいテルマエロマエ。
…。

コメディでしたね。
流し見だったから再鑑賞。
いつだってローマはイイネ!

よくあれだけ濃い人たちを集めたなw
上戸彩がめちゃ薄顔に見える笑

阿部寛ってモゴモゴ言うのかと思ってて避けがちだったけど、ちゃんと聞き取れたから良かった(何様

あ、これは北村一輝案件。
如蓮

如蓮の感想・評価

3.5
過去視聴。見る前はちょっと好みと違うんじゃないかと思っていたけど、面白いじゃないですか。阿部寛始め他のキャストの顔の濃さがまた良い。ストーリーも楽しめた。
阿部寛作品はありとあらゆる動画サイトで検索して観ているが、尽きたのでもう一度鑑賞。

やっぱりおもしろい。
温泉のほっそーいちっちゃいおじいちゃんにメロメロ。超かわいい❤️

現代の風呂の技術を古代ローマで
やっちゃう斬新さ。

ジャグジー 息って…笑

おもしろすぎる。
papam

papamの感想・評価

4.5
好き!!

阿部寛が毎回トイレや風呂に
感動するシーンが好き。
思わず吹き出すシーン多くて
最初から最後まで楽しく観れる、
としき

としきの感想・評価

4.0
阿部寛がほんまにローマ人に見えた。テンポがよくて、面白かった。
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