テルマエ・ロマエの作品情報・感想・評価

「テルマエ・ロマエ」に投稿された感想・評価

おもしろい!

ストーリー自体おもしろい!

お風呂の話ってなかなかないし
勉強になりました!
しげお

しげおの感想・評価

3.7
顔面湯船系の堀深役者勢揃い(笑)

いやー、実に実に面白かったです。

真面目さと不真面目さのバランス感覚が秀逸過ぎて…全体的な脚本の素晴らしさは、唸るしかなかったです。

一つ挙げるとすればウォシュレットのシーン!思い出し笑い必至の名場面と言えるでしょう(笑)

相反して真面目な戦国ローマのシリアスさが涙を誘う!素晴らしい構成です。

ただただ面白くて終始退屈なし。

ラストも僕好みで、ストレス無しでした!
の

のの感想・評価

3.6
最強に豪華で
最強に笑えて
最強に馬鹿馬鹿しい(笑)
すきです。
HARU

HARUの感想・評価

3.6
どうも、平たい顔族 日本代表HARUです。
土日は銭湯にいるタイプです
テルマエ歴21年目です。
よろしくお願いします。
megueet

megueetの感想・評価

3.2
クスッと笑ってしまうシーンが多数あります!まとまりのある作品です
SAEKA

SAEKAの感想・評価

4.0
阿部寛や北村一輝のローマ人役が違和感なく、クスクス笑えて面白かった!

観終わったあとは、とにかく銭湯・温泉に行きたくてたまらなくなった。
ユカリ

ユカリの感想・評価

3.5
声だして笑った映画久しぶりでした☆
いや〜〜お風呂って最高ですよね。
個人的には大好きですよ。。

お風呂をテーマにした映画はあるものの、
古代ローマと現代日本のお風呂事情を混ぜ合わせて作るという視点が斬新でした!

笑えるし、何より、お風呂最強だよねって再認識しました 笑
なんぼ先生思い出した
なんで時空が歪むか分かればなおよかったかなー
現代風呂文化がローマの時代から洗練されてきたものだと思うと感慨深い。
日本の風呂・トイレ技術のガラパゴス的進化は外国人から見ると驚愕なのだろうけれど、そこのところイマイチ共感できないのが惜しい。本作はむしろ外国人が見たほうが爆笑できる類の作品なのかも。

ローマの描写の史実整合性はともかくとして、外国人キャストをエキストラに採用したのは英断。
作品全体を包む、阿部寛が醸し出すゆるふわな雰囲気とか、そういうのも相まって、唯一無二の空気感が素敵。破綻しててもどうでもよくなるぐらいのしょうもなさは魅力。

一番の見所は序盤のタイムスリップで、後半のサスペンス(?)やドラマに向かうに従ってしっちゃかめっちゃかになってしまい回収しきれていない感がもったいないけれど、たかが風呂、されど風呂、大風呂敷からの謎の説得力は馬鹿馬鹿しくていい。

とにかく阿部寛がハマりすぎ。
上戸彩ももっと活躍してもよかったのになあ。こういうちょっと影のあるサブカルっぽい役も似合う幅の広さがすごい。
そして脇役たちがみんな最高。

ラストシーンは風呂に浸かってて欲しかったな。笑
M少佐

M少佐の感想・評価

3.0
 優秀な平たい顔族

時は二千年前、ローマ帝国時代、賢帝と呼ばれる皇帝の元、問題山積ではあるが平和な時代。
そこに悩める男が居た…
温泉建築技師ルシウス・モデストゥス。
彼は親方から首を言い渡されムシャクシャしていた。
悪友からサッパリしようぜと公衆浴場「テルマエ」に向かう。
思い悩み湯船に沈み物思いに更けるうちに排水口に吸い込まれる!
着いた先は、なんと!昭和40 年代の日本の銭湯!彼の困惑は興味へと変わりあらゆる技術を吸収しようとするが…どうやって帰るの?

思ってたのと違うが、面白かった。
上戸彩に全く必要性は感じないが、ストーリー的には漫画をなぞっていて好感は持てる。
でも映画製作にあたり、作者に対する出版社の仕打ち(打ちきり)を知ってしまうと素直に楽しめない。
興味のある方は「テルマエロマエ打ち切り」で、検索してね。

ま、そんな事は差し引いても、お金のかかったエンターテインメントとしては及第点。

顔の濃い大会。
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