テルマエ・ロマエの作品情報・感想・評価

「テルマエ・ロマエ」に投稿された感想・評価

シュールでおもしろいです!分かりやすい内容でわたしはすきです。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
機内にて鑑賞。良い意味でくだらない映画。まぁよくこんなくだらない映画に豪華なセットやエキストラを投入したもんだと苦笑。阿部寛に古代ローマ人を演じさせるという着想だけで勝利している。これは阿部寛あっての映画なんだなぁ

それだけに、後半シリアスな歴史ドラマになり、感動ドラマとして締めくくっているのはやや強引で残念。コメディなら徹底してコメディでいきましょうよ。
けい

けいの感想・評価

3.4
原作を知っていると、よく再現されているなと思うけど、一方でコミカルな部分が阿部寛頼みになっている感じがしてしまう。
上戸彩のサイドストーリー的なところも、映画にしたらちょっと不要かなと。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.8
日本のお風呂に対する愛を感じるよね。
あとトイレとか見ると本当に物作りのプロだなあって感心する。

阿部寛好きです。笑
マキノ

マキノの感想・評価

3.9
おじいちゃんおばあちゃん達の演技力()が好き……ほのぼの…
に見合わない濃ゆいキャスト陣。素晴らしい。映画用の恋愛ストーリーはともかくキャスティングが最高だから全て許される。日本人なのに日本人じゃない…濃ゆい……あっついお風呂に入りたくなるムービー。
shoco

shocoの感想・評価

3.6
やはりこの手の“過去の人間が現代技術に驚愕する話”というのはハズレがない。

ローマ人役を純日本人が演じてるのも普通なら違和感しかないし実写化として炎上案件な気もするが、阿部寛はじめ濃い顔の役者陣により押し切られた感。笑った。

武内監督といえば、のだめカンタービレの監督。シュトレーゼマンを竹中直人で成立させたことを思うと、もはやへでもないのか。クラシック×コメディの手法ものだめと通ずるところがあり、ドラマ版のだめが好きな人は間違いなく今作ハマると思う。

阿部寛のコメディアンとしての才能がいかんなく発揮され、技術の進歩した現代を実感しながらも伴って失われし仕事に対する誇りをも再認識させられる、そんなメッセージ性もある素敵なコメディ映画だった。
えりな

えりなの感想・評価

3.3

2018.11.13 🏡

阿部寛はハマり役だし、ところどころクスッと笑えて見ていて飽きなかった。
そしておじいちゃん達が可愛い 👴🏻

ただ、タイムスリップ系は仕方ないかもだけど、ツッコミどころも満載。
この映画は時代だけじゃなく国境も超えてるからそれが顕著でした 👀
わたしはそこに違和感を感じちゃって、心の中で突っ込んでたけど、そゆ楽しみ方もありかなぁ 🤔笑
ローマと日本の温泉文化を題材にした映画。温泉好きにはたまらない。日本の名湯が随所に出てくる。
阿部寛が主人公のコメディー映画。
カモメ

カモメの感想・評価

3.6
過去に劇場で鑑賞しましたが、アマプラ配信されていたので再鑑賞。

古代ローマの浴場設計技師ルシウスが浴槽を通じて現代日本にタイムスリップ。
”平たい顔族”の技術に驚愕し、その技術を古代ローマに持ち帰り日本のお風呂を再現するまでをコミカルに描いた作品。

主人公やその他重要な古代ローマ人のキャラクターを日本人キャストが演じ、ヒロインの生い立ちも大幅改変!という批判が出そうなところを、主役の阿部寛さんのお陰もあり大成功。
誇り高きローマ人で、浴場技師という職人気質で真面目男のルシウスを演じる阿部寛さんが最高に面白い。
「平たい顔の奴隷か」と小ばかにしつつ、未来の技術の数々を見て「なんだこれは!」と目を見開いて驚く様がいちいち面白い。ローマの誇りを打ち砕かれプライドがズタズタになるルシウスですが、2000年分の技術格差があっての現代なわけで、ちょっとだけ可哀想になります(笑
ストーリーは誰でも楽しめる。
そんなことよりも、見るべきはローマ人役のキャストたち。ソース顔俳優の見本市といった感じ。
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