テルマエ・ロマエIIの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「テルマエ・ロマエII」に投稿された感想・評価

(女癖は悪かったが)前作と違い、
ケイオニウスがやたら格好いい。
高校生の時に友達と映画館で。

やっぱり面白いし、
ルシウス〜!言うて、泣いてしまった。
17510

17510の感想・評価

3.2
とにかく阿部寛が良い。
日本で学んだことをローマでも実践して頑張ってるのがかわいい笑
前作の内容を覚えてなかったので、阿部寛がローマ人の設定ってことすらさっぱり忘れていた。

あんまりストーリーは記憶に残ってないけど、まず設定がこの映画の面白さの大半を占めてる気がする。

上戸彩がとにかくかわいい。
べりす

べりすの感想・評価

3.0
1見たときはめちゃ面白くてユネッサンスにも行ったときテンション上がったんだよなぁ。
2でも散々平たい顔族言われますw

川のような場所、混浴でクマも一緒にとかいう謎もあったりw
マジックショーのトリックを「不死身訓練」と思い込んだり、モグラ叩き機は相変わらず奴隷制度と思っていたり。

前よりパンチとか笑えるとこが少なかった気がします。
【ここまで振り切ってんならもう何も言いますまいw】
「風呂は気持ちいい」という誰も反対出来ないただ1点の正論(?)で、チープさも、荒唐無稽さも、紋切り型のストーリーも、主張も教訓のなさも、その割には俳優たちの全力演技をも、全てを押し流す。流れた先にゃあ大海原だぁ!嫌いになれねぇぜ!!!!
yukko

yukkoの感想・評価

3.2
「平たい顔族」言い方笑
このシリーズ好き。何も考えず楽しく観られる。所々雑だったりするけど、それも込みで面白い。
charlie

charlieの感想・評価

4.0
昔から好き 𓀉

最初らへん、ラテン語(?)で会話してるのすごいよなぁ🕊💭

̵ ̗̀ 解説 あらすじ ̖́ ̶ 


古代ローマの浴場設計技師が現代の日本へタイムスリップするヤマザキマリの人気コミックを実写映画化した『テルマエ・ロマエ』の続編。新たな浴場建設を命じられアイデアに煮詰まったルシウスが、再度日本と古代ローマを行き交うさまを描く。主演の阿部寛や上戸彩、市村正親ら主要キャストが続投し、ブルガリアに実物大のコロッセオを建設するなど大規模なロケを敢行。また、曙や琴欧洲ら現役、元力士も出演。帝国を揺るがす危機的状況を、日本の風呂文化によって救おうと頑張るルシウスの奮闘に注目。

ユニークな浴場を作り上げ、一気に名声を得た古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、剣闘士の傷を癒やすための浴場建設の命を受け頭を悩ませていたところ、またもや現代の日本へタイムスリップ。そこで風呂雑誌の記者になっていた真実(上戸彩)と再会を果たすも、やがてローマ帝国を二分する争いに翻弄(ほんろう)されることになり……。
よと

よとの感想・評価

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やっぱり観ちゃった。

タイムスリップのコツ掴んでくるのが面白い。笑
シュールギャグ映画。武内監督の作品をこの作品合わせて3作品見ましたが、シュールギャグがお好きな方だと思いました。俺も好き。

お金をかけてしょうもないことをしてる作品です。1作目の記憶があまりないですが、1作目は交流ものをしながらシュールギャグをやっていたイメージですが、今作はシュールギャグをしながら物語を展開しているという印象。ぶっちゃけ物語自体に面白みはなかったです。ただシュールさがずば抜けていて好きってなりました。特に前半部はシュールさの塊みたいなもので満足でした。ただ、後半部から物語が展開し始めてから面白みがなくなっていくのが残念。

冒頭から裸体の男どもで画面が埋め尽くされるところから、すでにコメディ感あっていい。コメディだからといって映像に手を抜くことなくしているところも好印象。映像的にちゃんとしてるから、よりシュールさが感じられたのかもしれません。

モルダウをBGMとして流してるのに河が全く関係ないところなど、いい具合のテキトーさも好き。テロップを登場させるシーンはテキトーさの極みでした。

自分はシュールな作品は好みなので前半部はとても好みでした。映像が映画映画していながらもテキトーさある演出やシュールなギャグで好印象。後半部はほぼほぼ蛇足感あったのが残念。