ふるりの作品情報・感想・評価

ふるり2005年製作の映画)

製作国:

上映時間:91分

3.6

「ふるり」に投稿された感想・評価

こどもは強い。
オトナになる程に頭デッカチになるし弱くなる。

こういったどーにもならない切なさや儚さに弱い。
まんまとやられた。
年だなw

2013年03月28日 02:46
tiroru

tiroruの感想・評価

3.3
この時の本郷奏多が美少年すぎる。
そして小山田サユリの透明感。
予想外に良かった!!
大人になってやりたくない仕事を続ける女性が不思議な少年に出会って夢を叶えるためになぞなぞを解いていく・・・そんな不思議な映画かと思っていたらラスト20分が急激に話の展開が感動的になっていって・・。
静かな映画だけどとても印象に残る映画でした。

監督は小出正雪って人であまり知らないんだけど韓国在住の日本の人みたい(特典映像でついてた「とべないとり」って監督作は韓国人の韓国語での映画でした。しかも本作とちょっと繋がってます)

少年役をどこかで見たことあるなと思ってたら、本郷奏多でした。
2005年に作られたみたいだから12年も前だからそりゃ幼い。

観終わってこの表紙見たらなるほどって思った^_^
子供のころからの夢に破れ、日々を何となく過ごしている派遣OLの「千奈津」。そんな彼女の前に「夢を叶えてあげる」と一人の少年が現れる…という大人向けファンタジー。

「お蔵出し映画祭」で観客賞を受賞した作品ですが、なんで国内で一般上映されていなかったのか不思議なぐらいキチンとした映画です。

主人公である女性に対してイライラ、ムカムカさせられるところはありましたが、映画全体として考えるとそれもある意味この映画に必要な要素だったのかもしれません。総じて良い作品でした。

人によっては少し元気を分けてもらえるかもしれません。明日の仕事が憂鬱に感じる日にでも鑑賞してみて下さい。
心が疲れた時に観るとホッとする。まだ小さい本郷奏多くんがとても可愛くて、内容・キャスト共に癒しを与えてくれる。
RENA

RENAの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

発言が大人びてて謎。でも、ときどき子どもな部分がみえる少年役が奏多くんにぴったり。

ストーリーも成立してるし、映像もきれいで私は好きだなあ。
2人でじゃれ合いながら走るシーンかわいかったなあ(^^)

あと、国生さゆりのオンとオフのギャップが素敵。

このレビューはネタバレを含みます

ちなつが本当に欲しかったのは、お金ではなく「少しの勇気」。本郷奏多が幼いときのちなつに恋をする気持ち…わかる。特典映像の『飛べない鳥』では、失った記憶や、愛おしい対象物がでてくる。本編の『ふるり』とは内容は違うが、主人公の描き方が重なっていて、面白かった。
Tsukasa

Tsukasaの感想・評価

2.7
現実味のある映画か
ものすごく現実離れした映画か
どちらかが好きな私はあまり面白く感じなかった。
あらすじを全く知らずに観てしまったら、花を咲かすシーンなんかでは「え、この雰囲気でファンタジーなの??w」とちょっと笑ってしまった。
オチももうちょっと伏線が欲しかったかも。
ただただ幼い奏多くんが天使だった。
HONEY

HONEYの感想・評価

3.8
ちゃんとしてる映画じゃんか。何でこれ一般公開されなかった?もったいない。普通にちょっとイイ話のファンタジーだし。結末は全然予測出来なかったし、全体的に漂うちょっとマヌケで不思議な雰囲気とのギャップは中々のもの。上手い構。最後にはほんわり、ジーンと温かい気持ちになれた。本郷君が超若い!
はち

はちの感想・評価

3.2
本郷奏多くんは雰囲気ある。あの歳の差の二人が一緒にいるのに、対等な関係で恋愛してる映画を観てるような独特のくすぐったさが感じられてびっくり。主演の女性の演技が下手すぎ。
こういう、ファンタジーだけど話が大きくなりすぎてない作りは素朴ですき。
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