フリークス(怪物團/神の子ら)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フリークス(怪物團/神の子ら)』に投稿された感想・評価

伝説のカルト作品。特殊メイクではなく本当の障害者(この言葉が適切かどうか分からないが)が演じている。それゆえ衝撃的な作品のように紹介されるが、内容は人間関係の話で行く末がどうなるか気になってしまう。…

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nano
5.0
少女椿に出てくるキャラのモデルだろうなっていう手足のない男性がいた

2度目の鑑賞。
1度目に観たとき正直に思うところ、タブーな映画すぎて観たことを公言できなかった。
2度目の鑑賞では、心の醜さこそフリークスという寓話的メッセージの方が印象に残った。
2026年の時点…

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3.9

やーーー楽しすぎる映画の醍醐味どん詰まり
╲𝑻𝒉𝒆 𝑬𝑵𝑫╱ってやっぱ嬉しい

見方次第でめっちゃ風刺的な事ベラベラと喋れちゃいそうな内容。一切腐してない称えてる。
全然趣旨ズレだと思うんだけど、…

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およそ100年前の映画だが、極めて現代的である。差別される対象も恋愛すれば怒りもするし復讐だってする。彼らが従順な善き人々だと思うことこそ差別である。
乃
4.0
誠実な描き方だと思う。障害の有無より一個人の人間性。法律や制度は変わっても、そこにいる人たちはいつの時代も変わらない。人間は誰しも怪物になりうる。
Reo
3.9

本当の変種はこいつらだ。

サーカス団は今日も変わらぬ日常を生きる。食卓を囲み、酒を酌み交わしながら、団欒する。その光景はどこまでも人間味を帯び、温かみがある。本作が秀逸なのは、観客が無意識に抱く異…

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kokoro
5.0

☆5.0
(熱量1.0 映像1.0 音声1.0 人物1.0 展開1.0)

この当時出来うる演出のすべてがイメージ通りできたのでは、と思わせられるほど私にとっては完璧な作品。バスター・キートンの大列…

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そもそも映画って見世物興行なんだという事実を芸術主義者の目に強烈に叩きつける

悪女クレオパトラと小人ハンスの恋物語と障害者たちの絆の物語。

小人症、小頭症、四肢欠損症、結合双生児などなど体に特徴がある演者が登場する。彼らの当時の見られ方、サーカスの見世物としてを映しつつも、…

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