映画は面白いけど何度観てもこの時代の南部の話はきつい
本当にこの時の白人の野蛮さや下品さは言葉では表せないくらい
主人公も今の観点ではずっとヤバいし出てくるやつがそれぞれの意味でクソ野郎
でも映画は…
ペリーキング祭!マンディンゴのミードや彼に敗北したトパーズはやたらムキムキの肉体美が強調されるのに、農園主のマクスウェル(産まれた黒人の赤子を"黒い虫にしか見えない"とか言ってて最悪)や息子といった…
>>続きを読む奴隷制の異常を常態とした上で、交換や一致や転換が成立しえないはずのもの同士によるドラマがその成立と阻止によって駆動し、最終的に常態の破壊につながる。前提を棄却しているからこそのマディ・ウォーターズ歌…
>>続きを読むとにかく問題作と言われてしまう映画で、確かによくこんなの撮った&出演したなという内容なのだが、プランテーションの実態には変に取り繕った映画よりこっちの方が近かったのではと思わされる。禁書にされる本を…
>>続きを読む黒人奴隷制度(×家父長制度)の最悪な部分を延々と見せつけられる映画。
ある南部の奴隷所有一家の日常を描いたストーリーラインは、黒人奴隷贔屓の館の若主人の行動によって緩やかに左右されていく。映画の中で…
絵面が全部やだ。
19世紀半ばのルイジアナ州を舞台に、黒人差別を描いた問題作。どこまで時代考証が正確かはわからないし、あくまで奴隷制度があった当時の南部の価値観を映し出しているということは重々承知…
破滅。
大農園を経営する家系の息子ハモンドは黒人奴隷のミードを鍛えることに…
タランティーノの『ジャンゴ 繋がれざる者』にも影響を与えた本作。
黒人を獣のように扱う描写はかなり恐ろしい。黒人の…