老母と不肖の息子、この二人の主人公の生態をそれぞれ淡々と見せて、ダルデンヌ兄弟のような味のある充実。この二人の激しい対立が、尊厳死実行に移行するや同調に変化するのは納得できる。観客も(観客こそ、ター…
>>続きを読む安楽死という現代的テーマに母と息子の確執という、もうひとつのテーマを絡ませている。
出来心から麻薬の運搬に手を出して服役した男が出所してくる。フランス映画では常連のヴァンサン・ランドン扮するこの中…
スコアは1.0にしましたというのは何だろう なまあ見ましたという記録のために 1.0をつけますが素晴らしかったっていう感じはないです。 テーマは非常に興味がありましたけれども お母さんが大変だったと…
>>続きを読む犬好き注意。
ハイネケン。
どのシーンも照明がいい。
尊厳死。
まぁ、確かに生まれてくるのは選べなかったし死ぬタイミングくらい自分で選べてもいいよな。
それに尊厳死だとほとんどピンピンコロリで苦…
『ティエリー・トクルドーの憂鬱』ステファヌ・ブリゼ監督作品。ロカルノ映画祭に出品、セザール賞では監督賞など4部門にノミネートされた。
出所したばかりの息子、尊厳死を選択した母を静かに描き出した作品…
親子の確執を
絶妙なユーモアと
複雑な思いを完璧に
作品にしてくれた
監督が素晴らしい
ボーイズミーツガール
的に出会う彼女の存在を
入れ込んだのは
彼女の言葉でアランが
素直になっていったのか、…
何ていうか素っ気ない、お国柄なのかな。日本でこういう映画作るともっと凄い盛り上げようとするでしょうね。
たので却ってリアリティあった。
私も尊厳死選びたいな、最期に立ち会ってくれる気がある家族に看…