親密さのネタバレレビュー・内容・結末

『親密さ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

人間は醜くて弱い、けどそれが武器になることもある
それは映画の登場人物たちも映画内演劇の登場人物たちも映画内の観客も、そして観客であった私達も皆等しくそうである。

好きじゃないところと好きなところがあった
言葉によって食い違い続けた2人が、夜明けの道を歩いている時と最後のシーンで、ほんの一瞬通じ合う親密な瞬間。とはいえ、リアルに別れてから会ってあの頃の苦しみが…

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こんだけ言葉の引き出しがあるならちょっと分けてほしい!

人は変われるけど、勝手に変わるだけなのかもしれないとおもった

__そんなこと言われても嬉しくないよ

俺はお前が嬉しがるようなことばかり考えている、わけじゃない

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切り返される互いの正面、にある断絶

各駅/急行/新幹線、想像力を運ぶそれぞれの言葉のか…

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濱口作品は結構見ていて、
前半を観た印象はあまり良くなかったかもしれません。
セリフも少し聞き取りづらく何なのかわからない。劇団あるあるな感じもあり、どこか素人がこだわってるだけなようにも見えた。と…

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演劇部分が、定点カメラになる可能性はあったのだろうか?定点じゃなかったのは、この作品自体が映画だから…?
少なくとも私たちは観客ではなかった

「言葉は想像力を運ぶ電車。」
言葉のダイヤグラムが奇跡を起こした、そんなラストシーンだった。

上映時間については個人的には妥当だと思うしそれくらい濃密な映画だったけど、序盤の重要なセリフや場面は流…

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あのラストシーンのための4時間だったのか...
ラストで全て持っていかれてしまった。呆然としてしまった。

セリフ本体は苦手だった。語彙と言い回しが。言っている内容とかそれぞれが抱える切実さは好きなのに。戦争関係のところはフラットに好きだと思えた。
本音っぽいパートは好きだったから、わざとの可能性あり
演…

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言葉に限界はあるかもしれないけど、言葉にしかできないこともある

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