「言葉のダイアグラム」は忘れられない
劇場『親密さ』は人間のリアルな部分がそのまま描かれてた。人間関係がぐちゃぐちゃ。誰が悪いとかがないから難しい。
良平の「暴力と選択」の語りは理解が追いつくのに…
やっと観れた。すごいものを見せてもらった、という格別の鑑賞体験。
配信などではなかなか観れないけれど、映画館で観るべき作品。
映画を演じて、そのなかで劇を演じて、それを観客席で観ている人たちがいて、…
ずっと観たいとおもっていて、やっと観られた。
なんでBDとかにならないのかなと思ってたけど、
中間で映画館の観客にとってとてもおあつらえむきな第四の壁を超える演出があるので、これは映画館で観ないと成…
俳優養成の専門学校「ENBUゼミナール」の映像俳優コース修了制作として企画・誕生した長編映画。濱口監督が、養成所の講師として招かれた際に、役者の卵である生徒たちのために、濱口監督自身がオリジナルの物…
>>続きを読むやっと観れた。
2部のラストシーン、今は許せないけど昔大好きだった人を思い出してしまった。
また想像力を乗せた電車が、ふとしたきっかけで並走する機会があれば、次は快く投げキッスをできるような人間で…
鑑賞後扇町キネマから梅田に歩く途中に録音したものと書き足したもの 長い
親密さ 録音 メモ
あなたは見ていないふりをしていただけで、実際はわたしに気づいてくれていた。私は私であり私はあなたであり…
なかなか意見が合わない、脚本家と演出家のカップル。
物理的な距離と心の距離は相関しないことが効果的に演出されていた。
いつも一緒にいるが、体が近づくほど心は離れていて物理的な距離があるほど心は近づ…
小劇場演劇演出家×脚本家の拗らせ恋愛模様(それぞれキャストも兼ねてるせいで余計に厄介なところがまた妙にリアル)、キツ愛おしくて良いんだけど、ほぼそれ一本槍で前半2時間がみるみる食い潰されていく展開に…
>>続きを読む好きなのにさ、向いている方向も同じなのにさ、どうしてだろうね。
濱口竜介が、こんなプロットで映画を作ったら誰が抵抗できようか。やはりこの人のバランス感覚は天才的だ。リベラルなのはもちろんなのだが、…