濱口竜介がしっかり役者やっててウケる。
既にこの世にいない人を受け継いで映画づくりを続けるべきかという問いは、実体の無い何かに突き動かされることや、当初の目的と離れたところに向かってしまうことといっ…
辞書の文章は、極めて客観的で感情を排除したものであるが、そのような性質の文章を音読するからこそ、些細な感情のニュアンスが鑑賞者にも伝わる。あの電車のシーンは奇跡みたいだった。
「夏めくのつぎはナツメ…
夜の暗闇の中で、ふっと飛んでくる白いサッカーボール、それから白シャツ、夜での撮影に必要な照明が少ないからか、それでのアイディアなんだろうか。競馬場のトンネル内で流れる音楽、空港内でのアナウンス、あと…
>>続きを読む8mmフィルムと競馬場
濱口竜介監督の初期自主制作映画。羽田空港〜大井競馬場〜浜松町周辺を描いた青春映画なのだが、粗すぎるフィルムが独特な雰囲気を醸している。濱口竜介監督自身も出演して、独特な間合…
学生映画!?という気持ちと学生映画かーという気持ちが入り混ざったよー。
8ミリフィルムってこうなるんだ。照明ってどうしているんだろう。
映画の中の映画という構造もまあおもしろいよねー。
濱口ワンマン…
最高、ほんとうに これをいくつのときに濱口は撮ったんだ? しにたくなるから教えてほしい、中原中也が30で死んで川上さわが20で『地獄のSE』を撮っててその事実だけでふつうに25回くらい死ねるんだけど…
>>続きを読む濱口作品、完走しました
車窓の中に映る景色が移り変わっていく電車
その中で読む夏に関する辞書の言葉
どちらも終わりが(終点、違う言葉に変わる)あり、そして、そこには降りる駅と調べる言葉がある。それ…
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