すごい良かった。
前半は自主映画を撮る過程、後半は完成したその映画をまるっと上映するという構成。全編が8ミリフィルムで撮られていて劇中映画との映像的な差がなく、登場人物たちの人生と映画が地続きになっ…
知る人ぞ知る濱口竜介の原点。これは濱口竜介が好きなら見るべきだ。これを見たら豊かになるとか、見ないと損するとか、そういうことでは無いのだが、少なくともこの映画に出会えた私は幸せ者なのだ。
段取りの…
画素の件も含めて外も内も青春映画。
「映画は人に観られるべきだ」
「夏めく ナツメグ」夏が終わる、撫でる
例えタングステンでも暗い車内の手元とか夜中のサッカーが映るわけなくて、お金を数える手だけ…
あどけない8mmの粒子の中に、のちの巨匠の遺伝子がすでに猛り狂っている。言葉が他者を射抜き、虚構と現実が激突するスリリングな出発点。
東京大学の映画研究会時代に撮られたという事実以上に、この映画に宿…
Long Ver. 辞書読む理由はわからないし、長いのだが、映画的な魔法があったのは確か。親密さのラストやPASSIONのトラックの場面等なんかもそうだが、案外濱口竜介という人はロマンチストなのかも…
>>続きを読むさすがに画質は2000年代の学生映画のそれだけど(夜の黒い服はスクリーンで見てもしっかり潰れて見えたし)、濱口監督が若い!見た目だけじゃなく、声も若い。
映画内映画をこんなにしっかり尺をとって描い…
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