面白い
会話の感じが全て心地よくて、タイトルにもある「偶然」が明かされるところで3作品とも映画館が沸く感覚がとっても良かった
2作目はこんな人物でこんな話を描くのかと驚いたが、どのように着地するの…
ル・シネマで濱口竜介特集。エリック・ロメール、ホン・サンスを思い浮かべる。3本とも面白かったが一番好きなのは『扉は開けたままで』。蓮實重彦風?な渋川清彦が最高で、あらぬ方向へ転がる会話がとても味わい…
>>続きを読むきょ乳を起用しないこととそれに関する二作目での暗示
教授のオープンカラーのシャツ、一作目のラストの迷彩のキルティングジャケットとビル群を映すラストシーンのの対比
3作目が一番好き 主題として成立させ…
会話劇という感じの短編集。濱口監督の会話のシーンはどれも印象に残る。会話をして、すれ違ったり意図が伝わらないことがあって、最後には何かがうまれ、そうすると何かが変わり、もう元にはもどれない。どれもそ…
>>続きを読むやっとみれた〜〜わぁん嬉しい〜〜〜そしてほんとうにほんとうにみれてよかったです
とてもとても特別な鑑賞体験でした
一瞬目を閉じて夢をみていたような、ハッと夢から醒めたような感覚で2時間映画をみていた…
濱口監督の会話劇以上に愉快な会話劇を私は知らない。
会話劇だから声のいい人たちが集まったのか、たまたま声のいい人たちがキャスティングされたのか、ずーっと聴いていられる映画だった。目を閉じて観るのも気…
第一話:「私がカズを傷つけたことでどれだけ私が傷ついたか分かる?」という言葉の理不尽さとそれもそうだね…みたいな男の面白さ。恋愛は理屈じゃないのだ。『偶然と想像』というタイトルを最も簡潔に体現してた…
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