偶然と想像の作品情報・感想・評価

みんなの反応

  • 会話のテンポやオチのつけ方が良く、オムニバス作品として観やすい
  • 素敵な言葉がたくさんあり、心があたたかくなる
  • 人はみんな不整合を抱えていて、笑ってやり過ごせれば良い
  • 3つの短編の中で、2つ目の「扉は開けたままで」が特に面白かった
  • 会話劇が好きな人には楽しめる映画で、世界観が面白い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『偶然と想像』に投稿された感想・評価

3.8

2026年256本目
濱口竜介監督が2021年に撮られた短編集。

もちろん楽しめたし3話とも一貫性はあるので
素晴らしい映画だとは思いますが、
『ドライブマイカー』や『急に具合が悪くなる』よりも話…

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 全三話のオムニバス形式による会話劇。
 
   第一話「魔法(よりもっと不確か)」
芽衣子(古川琴音)は親友のつぐみ(玄理)からタクシーの中で良好な関係になっている男性の話を聞かされる。やがて一人…

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「魔法(よりもっと不確か)」「扉は開けたままで」「もう一度」の3つの短編から構成される作品。
タイトルでもある 偶然と想像 が全編通してのテーマではあるがもっと多層的でいろんなレイヤーを含んでい…

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4.2

映画の奇跡を淡々とごく当たり前のように観せる摩訶不思議な作品。

物凄くドラマ性を引いて演技も引き算で音楽も無しにすると偶然という御都合主義さえも奇跡が芽生えてきたのだと分からせる力技が凄い。

あ…

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ぁ
4.5
『急に具合が悪くなる』を観てから改めてこの映画で描かれた対話を味わいたくなって、シモキタK2に駆け込んだ
5.0
短編集で、さまざまな偶然に出会う、そこから予想を裏切るさまざまな想像へ。
いろいろわかる
4.2
このレビューはネタバレを含みます

3本の独立した短編から成るオムニバスでありながら、『偶然と想像』というテーマが一貫して描かれている。全く別々の物語だけど、並び順も絶妙だな〜。どれもどこか切ない余韻を残すエピソードだけど、この順番だ…

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言葉は魔法
ちょっとした勇気で物語は動き出す

その時その場所、そのタイミングでその言葉が生まれることに意味がある。家に帰ってから粋なセリフを思いついて、後悔したことは何度だってあるだろう。

登場…

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4.3
このレビューはネタバレを含みます

おもろい!

最初、タクシーの中の会話も、会話の内容も、高度なコミュニケーションすぎて、自分は猿すぎると思った。

佐々木君胸糞ワリーわな
年上好きなんだな。キッスで呪われてほしいね!

最後一番好…

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記録
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偶然とは想像できないできごと。そんな出来事を大切に信頼していきたい。

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