偶然と想像の作品情報・感想・評価

みんなの反応

  • 会話のテンポやオチのつけ方が良く、オムニバス作品として観やすい
  • 素敵な言葉がたくさんあり、心があたたかくなる
  • 人はみんな不整合を抱えていて、笑ってやり過ごせれば良い
  • 3つの短編の中で、2つ目の「扉は開けたままで」が特に面白かった
  • 会話劇が好きな人には楽しめる映画で、世界観が面白い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『偶然と想像』に投稿された感想・評価

U
3.7
このレビューはネタバレを含みます

面白かったけど自分には少し刺さらなかった、あまり思うところがない。
3本どの偶然も面白いシチュエーションで楽しくはあった。作品の良いところを自分でうまく拾えないのは少し悔しくもある。


【1話】
…

>>続きを読む
mian
-

やっと観れた!
濱口監督の作品は、現実にいたらちょっと浮いて見えそうな、でも、うわ、こういう人いるいるっていう不思議なリアリティがある。
人はあらゆることを想像しながら生きていると思うのだけど、この…

>>続きを読む

濱口竜介監督は偶然を描くのが本当にうまいなと、設定はいつもドロドロ昼ドラみたいなんだけど演出がすごいのと、哲学的な言葉の力ですごい惹きつけられるし、想像をさせてくれる。ものすごい劇的な展開を使わなく…

>>続きを読む
みな
4.5

「魔法(よりもっと不確か)」
濱口竜介は平坦なセリフの読み方をさせるのが特徴だけど、そういうリハーサルをしてもなお感情が乗っちゃう中島歩と古川琴音の演技が好き。
恋バナの様子がちょっとおかしい、から…

>>続きを読む

中島歩に大ハマり中なので鑑賞
歩の魅力が1番活かされる役どころで最高でした

やはり1本目が1番面白かったかな。
2本目、3本目は展開が分かってしまって、テンポが遅かった印象

口語的な台詞というよ…

>>続きを読む
4.2

魔法(よりもっと不確か)
オフィスで追わず、カフェで追う対比


扉は開けたままで
村上春樹を感じる。


もう一度
演技の中で演じることで起きる奇跡のような瞬間
時間に殺される、なんでここにいるか…

>>続きを読む
宮
4.3

変な人達の会話劇って感じで結構笑えたんだけど、急に大事な話を真剣にしてくる、変さと真剣さを行ったり来たりする感じがおもしろかった

全話良かったのは前提として
2話は最初結構きついなって思ってた時間…

>>続きを読む
Rocco
3.0

町田啓太&玄理さん、第一子誕生おめでとう!記念で鑑賞。

第一話のつぐみ(玄理)を見ていると、やはり妻に迎えたいキャラはこんな感じの人なんだろうかと思ってしまった。犬型というか。対する芽衣子(古川琴…

>>続きを読む

濱口竜介監督特集《突然、偶然、必然》に惹かれて初の目黒シネマ

3つの短編からなるオムニバス映画。いつもは長々と感想を書いてしまうけれど、今回は各話一言でまとめてみる。

『魔法(よりもっと不確か)…

>>続きを読む
uno
4.5
いろんな偶然が起きるけど、あれは偶然じゃなく必然だったのでは…?とも思えてくるくらい登場人物達の想像力と言動に強い意志を感じる時がある。
ズームインおもしろい

あなたにおすすめの記事