刈谷日劇がなくなってしまう少し前に観に行った。僕と友人の二人しかいない、平日の午後。映画も場所もあの時の時間も全てが最高の思い出である。
観終わったあと、二人で拍手してしまった。それくらい大好きな作…
1話目を観た時、この棒読みは何なんだろうと違和感を覚えたが、これがこの監督の撮り方だと理解してからは気にならなくなった。自分としては3話目が一番心に響いて感動した。各話に「偶然」と「想像」が散りばめ…
>>続きを読む魔法(よりもっと不確か)☆4.1
一番演劇っぽかった。親友が好きになったのが元カレという"偶然"から動き出す物語だが、関係性がどんどん変わる面白さではなく、殆どを会話劇の面白さで引っ張る。ラスト芽衣…
濱口竜介監督特集上映にて鑑賞
ずっと観たかった、劇場で上映してくれてありがたい!
短編3話のオムニバス
どれも最小限の登場人物での会話劇で、ずっと聞いていたい面白さ
「急に具合が悪くなる」を観た後…
「他人と会話が成立する」というすごく原始的な人生の輝きを限りなく純粋に映そうとする試みが素晴らしいし、美しい。
共通しているカメラのルールとシューマンの音楽、会話劇の演出によってそれぞれが全く別で…
「魔法(よりもっと不確か)」
自分の気持ちがまだはっきり分からないタイミング、不確かな気持ちの感じを、ここまで上手く表現できるのはすごい。
ツグミが和明と出会った事により、芽衣子と和明が再会したとい…
しみじみ良かった。激エロ会話劇
「急に具合が悪くなる」の時に終電前とかに起こる一番いい会話描くの美味いな…と思ったがこれはその局地みたいな映画だった。そうなんだよな、タイミングも場所もきっかけも関…
なんて素晴らしい作品、
そして愛すべき短編集なのでしょう!
ずっと録画してあったのみで、
今のまでずっと
見てなかったのを後悔しました。
第二、三、
特に第三話が秀逸で思わず項垂れました。
監…
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