自然と想像、では正直であることの限界を考えさせる内容となっていた。自分の感情を何よりも優先し、元彼を傷つけたメイコと、人との会話を慎重に進めるツグミは正反対に描かれる。正反対な両者は優しさ溢れるカズ…
>>続きを読む②人を自分の言葉でたくさん肯定できる人って素敵だな、私もそうなりたい ラストはこんなやつのために教授を傷付けてしまったという苦しさがあって辛かった アイツは地獄に堕ちればいいと思います
漫画と一緒…
この監督の理屈っぽい脚本が気持ち悪くて見てて疲れてしまう。頭良いのは分かるんだけど、2話で渋川清彦が言うように、作者の体験は介在するか否かは関係なく作品は受け手次第だと思うので、自分の知性と感性が足…
>>続きを読む3つのオムニバス作品
全部ちゃんと面白くて好き
1つめ
親友の良い感じの人が偶然自分の元彼だった話。和明は芽衣子のことをめちゃくちゃ引きずってて、急に会いに来られた時は突き放すけど、やっぱりまだ好…
驚きと戸惑いの映画体験。「偶然」をテーマにした3本の短編集。初めて濱口竜介監督作品を観たが確かに良い。
一話目の『魔法(よりもっと不確か)』は、フィックスで丁寧に撮られているし、古川琴音のキャラク…
会話が主なのに面白い!
1話 元彼のオフィスでのやり取り、一触即発な空気から親密になりそうな空気への流れがすごい。急にズームするとこもあんま見たことなくて面白かったねえ
2話 セフレの彼と教授の先生…
濱口竜介監督が、世界を驚かせた『ドライブ・マイ・カー』と同じ年に放った傑作です。
「魔法(よりもっと不確か)」「扉は開けたままで」「もう一度」という3つの物語で構成されたこのオムニバス映画は、観る…
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