声がよい
というのが全キャストに抱いた感想だった。
棒読みな感じもあるが、どこかそれが朴訥としていて魅力になる。
無機質な声が、体内で響いた。
会話劇ということもあって、声がすごく大事で、実際に起…
来た道を引き返す、扉は開けたままで。咄嗟の衝動的な意思決定と、偶然の連続で人生や生活が形成されていくのだということを改めて意識した。単純に良かった、とは語れない、不安な気持ちにさせてくる物語とカメラ…
>>続きを読む2026年256本目
濱口竜介監督が2021年に撮られた短編集。
もちろん楽しめたし3話とも一貫性はあるので
素晴らしい映画だとは思いますが、
『ドライブマイカー』や『急に具合が悪くなる』よりも話…
全三話のオムニバス形式による会話劇。
第一話「魔法(よりもっと不確か)」
芽衣子(古川琴音)は親友のつぐみ(玄理)からタクシーの中で良好な関係になっている男性の話を聞かされる。やがて一人…
「魔法(よりもっと不確か)」「扉は開けたままで」「もう一度」の3つの短編から構成される作品。
タイトルでもある 偶然と想像 が全編通してのテーマではあるがもっと多層的でいろんなレイヤーを含んでい…
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