偶然と想像の作品情報・感想・評価

みんなの反応

  • 会話のテンポやオチのつけ方が良く、オムニバス作品として観やすい
  • 素敵な言葉がたくさんあり、心があたたかくなる
  • 人はみんな不整合を抱えていて、笑ってやり過ごせれば良い
  • 3つの短編の中で、2つ目の「扉は開けたままで」が特に面白かった
  • 会話劇が好きな人には楽しめる映画で、世界観が面白い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『偶然と想像』に投稿された感想・評価

まつ
4.2
このレビューはネタバレを含みます

声がよい
というのが全キャストに抱いた感想だった。
棒読みな感じもあるが、どこかそれが朴訥としていて魅力になる。
無機質な声が、体内で響いた。

会話劇ということもあって、声がすごく大事で、実際に起…

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来た道を引き返す、扉は開けたままで。咄嗟の衝動的な意思決定と、偶然の連続で人生や生活が形成されていくのだということを改めて意識した。単純に良かった、とは語れない、不安な気持ちにさせてくる物語とカメラ…

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Nana
4.2
誰かにおすすめしたくなる映画。
上手く言語化できない普段出せない感情がどばどば出てくる感じなのに、最後の3話で、笑いが出て、心があたたまる。色んな感情の引き出しを出される魔法にかかる。
4.6
偶然がおもしろい!話の掛け合いのテンポとその内容が最高だった
5.0
これがめっちゃくちゃによかったんだよなー
登場するキャラ全員好きだった、好きなキャラ同士の掛け合い?
会話に知性を感じるところ?
みなみ会館で見れたのもよかったなー
Sora
-
3本分のチケ代払わんでええんか…?の気持ち。
どれも好きだけど2本目が特に。
偶然に導かれて想像で補完させるラストが見事。
2026/8/4 1回目
「これからが羨ましい」
「あなたは今幸せ?」
3.8

2026年256本目
濱口竜介監督が2021年に撮られた短編集。

もちろん楽しめたし3話とも一貫性はあるので
素晴らしい映画だとは思いますが、
『ドライブマイカー』や『急に具合が悪くなる』よりも話…

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 全三話のオムニバス形式による会話劇。
 
   第一話「魔法(よりもっと不確か)」
芽衣子(古川琴音)は親友のつぐみ(玄理)からタクシーの中で良好な関係になっている男性の話を聞かされる。やがて一人…

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「魔法(よりもっと不確か)」「扉は開けたままで」「もう一度」の3つの短編から構成される作品。
タイトルでもある 偶然と想像 が全編通してのテーマではあるがもっと多層的でいろんなレイヤーを含んでい…

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