濱口竜介監督が、世界を驚かせた『ドライブ・マイ・カー』と同じ年に放った傑作です。
「魔法(よりもっと不確か)」「扉は開けたままで」「もう一度」という3つの物語で構成されたこのオムニバス映画は、観る…
1話目2話目は普通(めちゃくちゃおもろいけど大傑作ってほどでも無い)な作品だったが、3話目が驚くほどの傑作で泣いた。
全くの他人が驚くべき偶然によって、深い、友情よりもっと深いとこで繋がってしまう、…
シチュエーションと会話だけで楽しませる3遍の物語。最終的にはこの3つの話が一つになるのかと思ったが、そのような安易な展開はなし。最近、安っぽい伏線回収ものが多いので少し心配だったが杞憂に終わった。濱…
>>続きを読む第一話:ファムファタール気取りがうざい
第二話:先生が村上春樹をモチーフにされてるとしか思えない。セリフがなぜか結構刺さる。ツイッターのエロスパムみたいなメール送ってるのは笑った。絶対に♡要らないだ…
邂逅という言葉のほうがしっくりくるような気もするけど偶然と想像って切っても切り離せないなあとも思う シューマンの大好きな曲が流れてるのがとてもよい 特に異国からは本当に癒される また弾かなきゃ バッ…
>>続きを読むやばい、好き。思った以上に好き、濱口竜介の中でもめっちゃ好き。ドライブマイカーと同レベルで好きかも知れん。話が全部面白い。ビビるくらいリアルで実際ありそうな感じが好きすぎる、めちゃくちゃ魅力的。三つ…
>>続きを読む独特な空気でそれなりにおもしろかった。それぞれ丁寧な振りが効いたいいオチ。でも、その振りがちょっと退屈だった。古川琴音と中島歩の「魔法」。2人の感情や立場が転がっていくところが気持ちいい。渋川さんの…
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