最高でしたね
あれだけワンカットの会話聴いてられる
のも本当に恐ろしい。(だからと言って
内容が頭に入っている訳ではない)
劇中劇もただただおもしろかった。
総じて、あのラストシーンは忘れること
は…
現実と映像の間に無数の次元というか層というか粒子の小宇宙とでも言える何かがあって、それらを観客なのか演者なのか光なのかわからないけど確かにあの空間に存在する何かがそれらの粒子を不断に移り渡り続けるこ…
>>続きを読む濱口の長編は、長すぎるくらいに長く、それでいて見やすいのが良い。見終えてから振り返るとそれぞれのシーンは断片的にしか思い出せない。どころか順番すら朧げなほどで目が覚めたあとの夢みたい。ただし夢と違う…
>>続きを読む言葉と想像力、暴力と選択
言葉は想像力を運ぶ電車で、私たちは駅。想像力がどの駅で乗って、どの駅で降りるかが大事。だから、少しのあいだ並走するときに、混む特急電車から、各停電車を羨ましそうに見ている…
2011年2月の日付がだんだん進んでいくと、どうしても東日本大震災がもうすぐ起きることを予期してしまう。劇中で震災は描かれないけど、朝鮮半島の戦争を受けて学生たちが議論するシーンや、韓国にいる兄を思…
>>続きを読む4時間を超える大作。
体感は、6時間越えか。
前半の終わりの橋のシーン。橋は永遠に渡りきれないのではないかと思うほどの時間。夜だった空が、明け方になるほどの時間。
そして後半の演劇。本当にこの演劇…
自分の弱い部分を隠していると言われていた男がさらけ出した戯曲
殴り合いのシーンもマジでどうやって撮ってんだ(複数カメラ、ズームレンズはわかるものの)
部屋で幽体離脱をしていた男女がラスト一生会え…
10年ぶりに観た。この10年で濱口竜介は文字通り、オスカーも取り、世界の巨匠になった。この作品はその濱口がENBUゼミの講師としてその生徒とともに作り上げた作品である。劇中劇「親密さ」を作り上げてい…
>>続きを読む寝なかったけど気づいたらセリフが頭入ってこないことが多かったな
でも最後言葉についてあんなに話してた2人がキャッキャして終わっててよかった
別れたら二度と会うことはないけど、偶然会ってあの空気感な…