言葉を尽くすほどに、分かり合えなさが深まる。わかりあうために話し、伝えるのに。親密さとは、言葉とは、コミュニケーションとは、いろいろ考えさせられる。
映画と劇と詩と、何重にも入れ子になった構造で、…
現実的過ぎる。登場人物全員知り合いにいるわ。
映画を観たというよりは、そういう体験をしたという方が近い。
オメエも一緒にやるんだよ!つって殴りかかってくる良平激推し。
俺たちのたいした事ない言葉を…
Bunkamuraル・シネマの濱口竜介特集にて。比喩じゃなくて7Fスクリーンが満席。特集のスケジュールが1週分しかまだ出てない、かつ、そのうち一回しか上映機会がない、のが理由でしょう。
2013年…
何を書いても嘘に感じて何も書けない。一旦、 観たよ、という記録として。。
離れていくときの親密さ。
あたりまえかもしれないけど、こんなに誠実に作品がつくれることがすごい。これ撮った後も生きてる…
最高でしたね
あれだけワンカットの会話聴いてられる
のも本当に恐ろしい。(だからと言って
内容が頭に入っている訳ではない)
劇中劇もただただおもしろかった。
総じて、あのラストシーンは忘れること
は…
現実と映像の間に無数の次元というか層というか粒子の小宇宙とでも言える何かがあって、それらを観客なのか演者なのか光なのかわからないけど確かにあの空間に存在する何かがそれらの粒子を不断に移り渡り続けるこ…
>>続きを読む濱口の長編は、長すぎるくらいに長く、それでいて見やすいのが良い。見終えてから振り返るとそれぞれのシーンは断片的にしか思い出せない。どころか順番すら朧げなほどで目が覚めたあとの夢みたい。ただし夢と違う…
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