親密さの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『親密さ』に投稿された感想・評価

3.0

Bunkamuraル・シネマの濱口竜介特集にて。比喩じゃなくて7Fスクリーンが満席。特集のスケジュールが1週分しかまだ出てない、かつ、そのうち一回しか上映機会がない、のが理由でしょう。

2013年…

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3.6
前編は寝てしまったが、最後の並走する電車の中でふざけて投げキッスをしあうオサレ演出だけでだいぶ良かった
4.5
他者との関わりで重要なものを再認識、重要とされているものに先立つものがあったこととその難しさを再認識、二人の関係性を思うだけ涙が出る


何を書いても嘘に感じて何も書けない。一旦、 観たよ、という記録として。。

離れていくときの親密さ。

あたりまえかもしれないけど、こんなに誠実に作品がつくれることがすごい。これ撮った後も生きてる…

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日本固有の空気感がすごい。長い。言葉は想像力を運ぶ電車です。

最高でしたね
あれだけワンカットの会話聴いてられる
のも本当に恐ろしい。(だからと言って
内容が頭に入っている訳ではない)
劇中劇もただただおもしろかった。
総じて、あのラストシーンは忘れること
は…

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まゆ
-

現実と映像の間に無数の次元というか層というか粒子の小宇宙とでも言える何かがあって、それらを観客なのか演者なのか光なのかわからないけど確かにあの空間に存在する何かがそれらの粒子を不断に移り渡り続けるこ…

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濱口の長編は、長すぎるくらいに長く、それでいて見やすいのが良い。見終えてから振り返るとそれぞれのシーンは断片的にしか思い出せない。どころか順番すら朧げなほどで目が覚めたあとの夢みたい。ただし夢と違う…

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言葉と想像力、暴力と選択

言葉は想像力を運ぶ電車で、私たちは駅。想像力がどの駅で乗って、どの駅で降りるかが大事。だから、少しのあいだ並走するときに、混む特急電車から、各停電車を羨ましそうに見ている…

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いけ
4.0

2011年2月の日付がだんだん進んでいくと、どうしても東日本大震災がもうすぐ起きることを予期してしまう。劇中で震災は描かれないけど、朝鮮半島の戦争を受けて学生たちが議論するシーンや、韓国にいる兄を思…

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