独特のCGといいますか、チープだけどそのチープさこそが不気味な様相を呈している。つまり虚構である映画におけるCGのリアリティがいかに精巧であるかは必ずしも正義ではなく、その世界にあった正解をこの作品…
>>続きを読むひたすらなんか変な話を重ねる映画。
正しい意味で雰囲気映画と言えるかも知れない。
その雰囲気は悪くなく、そこそこ話しの繋がりもある。ストーリーに関してはっきりとは説明がないので、考察映画っぽくもある…
年始の映画タイム、第3弾。
「この町、なにかがおかしい―――。」
原作は同名漫画(未読)。富沼市という架空の街を舞台に、街に潜む不気味な存在と現象を描いたホラー作品。
世間の評価は概ね悪く、確…