レジェンド・オブ・トレジャー 大武当(だいぶとう) 失われた七つの秘宝の作品情報・感想・評価・動画配信

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『レジェンド・オブ・トレジャー 大武当(だいぶとう) 失われた七つの秘宝』に投稿された感想・評価

道教カンフー・アクション、ご都合主義ファンタジーです。
樊少皇のアクションが少なめで、かなり残念でした。

武当山、行ってみたいですねぇ〜。
ストーリーは忘れました。シューチャオがかわいくて好み。ヤンミーも出演している。
まあ、たいして記憶に残らなかった映画です。
カンフーアクションあり、ファンタジーあり、宝探しあり、アドベンチャーあり、ラブロマンスありと、色々な要素が詰め込め込められた作品なのですが、詰め込み過ぎて、どれも中途半端で、物足らなかったですね。
特に、ワイヤーを駆使した、カンフーアクションは、古装片や武侠片を見慣れた者としては、どれも、「既視感」のあるものばかりで、グッと来ませんでした。
フィギュアスケートペア風のアクションも、ジージャー主演の「チョコレート・ソルジャー」で、もう既に、披露されていますからね。
ですが、ハッピーエンドだったのは、好感が持てました。
主演のチウ・マンチェクは、優れた武打星だと思うので、今後の活躍に期待しています♪
はま

はまの感想・評価

3.5
えー、面白い、普通に面白かった🙄なんかストーリーもジャンプ漫画っぽかったし、なにより

アクションええやん!!

ワイヤー多めの魅せアクションと思いきや、その魅せ方のセンスが素晴らしい。そしていつも通りの高速アクションも端々に。
そりゃあ、出演者がチウ・マンチェク、デニス王子、ルイス・ファンですから。アクションが出来る人ばっかりですから。

女子の可愛さも面白さの一部。
最初はヤン・ミーの美しさが当然ながら際立ってるんだけども、チウ・マンチェクの娘役の子(役名は寧)の垢抜けてない田舎者っぽさが段々…こう…クセになってきて……
最後はすっかりファンになりました🙋‍♀️寧ちゃん🙋‍♀️かわいい

そんな寧ちゃんがルイス・ファンと繰り広げる年の差ファンタジーロマンティックコメディ(???)も楽しめて、宝を集める冒険活劇っぽさもありながら、悲劇要素まであるという贅沢さ。いや、詰め込みすぎか?
まあ大丈夫、全てデニス王子の第三形態で吹っ飛ぶ(ゲーム脳


こういうの、世間の評価低いけど普通に楽しめちゃうから得な性格してるわー😌
Hagieen

Hagieenの感想・評価

3.2
パトリック・レオン監督、チウ・マンチェク主演。
原題:大武當之天地密碼

武当山で天下第一を決める武術大会が開催。
考古学者で武術家の唐雲龍が大会出場の為、武当山に赴くが・・・

考古学者で武術家という設定で笑ってしまう。
中国版インディ・ジョーンズを狙っているとのことだが、
まぁファンタジックなトレジャー・ハンティングものってことね。
チウ・マンチェクとコリー・ユンの組み合わせなので、アクションはイイがあからさまなワイヤーと背景CGは大味な感じ。
しかし武当山のロケーションはいい。

ヒロインはヤン・ミーでオレ得。
ここでも出てくるルイス・ファン。イップ・マンなど多数出演し、大きな目で存在感がある。
いやぁ、この人どっかで観たことあるなぁ・・・と思っていたら、
「RIKI-OH/力王」の主役の人と最近知った。
眼力あってイケメンだったが、渋い感じになってバイプレイヤーとして売れっ子になっているとは。
ちょっと声優の浪川大輔に似てる気がする。

そこそこ楽しめたが真新しさはあまりなく。
チウ・マンチェクは悪くはないが、どうもB級な感じがしてしまう。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.5
娘の病気を治すために、泥棒になった父…そこはわかった!
天心が綺麗だから観れたけど…
最後睡眠拳法のおじさんどうなった?って気になった作品でした。

2020年245本目
gojyappe

gojyappeの感想・評価

3.0
2回目だから見るの辞めようとしたら
大好きなヤン・ミーが出てきたから最後まで見たw
前に見た!
普通~
ken

kenの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

ワイヤーアクションバリバリの作品。個人的には女性の格闘アクションは大好物だが、謳い文句にアジア版インディジョーンズとあったが、教授という役職と革ジャンの衣装、冒頭のサイドカー付きバイクのみ。あとちょっとだけドラゴンボール入ってるかな。(宝が7つ、ラスボスの技が元気玉)ヤン・ミーにはやられました。(2020-33-2-9)
mz5150

mz5150の感想・評価

2.7
GYAO、乱発ぎみの中華アドベンチャーは当たりが少な過ぎ正直しんどい苦行。考古学者チウマンチェクがアクションで発憤しても何故か盛り上がらない展開、すぐに見つかるお宝、悪人たちにも魅力がなくもっと姦計を巡らして、主人公を追い詰めるべき。

逆に主演がチウマンチェクで全ての展開の解決策をアクションに頼りすぎてしまったのが単調さに繋がってしまったのかも。退屈な天下一武当会も余計な展開だったかもしれぬ。
LEE

LEEの感想・評価

3.3
三人の武打星共演!アジア版インディジョーンズ!武芸大会!と面白くなる要素は秘めていたもののイマイチ消化不良な一本


まずはストーリー面で言うと七つの宝を探すというインディジョーンズ部分がつまらない
入手難易度が基本的に低すぎて全く面白みがない笑
地図に書かれているヒントを元に解くみたいなのも中国の詩とかを知らないとあんまり納得できないのも残念
それとラストの展開も全く納得のいくものではなかったので残念(胸糞展開よりはいいけどそんなにハッピーエンドにしたいのか?!と思ってしまった


インディジョーンズ部分がダメならアクション&武芸大会は面白いのか…?と思いきやこちらもイマイチな結果に終わっている
武芸大会はチウマンチェク、杜宇航、樊少皇のうち樊少皇しか出ないし樊少皇はシード?なのか知らないけど一回しか戦わないので観客が見たい!というものは見せられていない
アクションの内容も見られるシーンもあるにせよテーマのせいもあってか全体的に浮遊感漂うもの
武打星同士の貴重な対決も地に足ついたバトルを見せてくれるかと思いきや仙人化?した杜宇航とのバトルなのでガチンコバトルを期待していた僕としては非常に残念
特に樊少皇はアクション的にも役的にもあんまり美味しくなかったなぁ(ラストなんかフェードアウトしてたし


ガチンコアクションを期待していると肩透かしを食らう一本
面白くなる要素はあったはずなんだけどなぁ……
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