六月の蛇の作品情報・感想・評価・動画配信

『六月の蛇』に投稿された感想・評価

雨と湿気と欲望。ブルーに染まったモノクロの世界で、抑え込んでいた身体が、死を意識したことでようやく生き始める。かなり歪んではいるが。。ラストも良い。

黒沢あすか、かっこよくてエロい。
4.0
このレビューはネタバレを含みます

旦那の微かな違和感が徐々に大きくなっていき、未熟すぎる化け物だと分かる

どうしたらこれを愛せるの、どこを愛してるの、これこそ記憶と習慣ゆえの愛なのかしら、

ストーカーやり方は間違えてるけど馬鹿野…

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3.3

当時ロマンチストだったので「こんな写真送られたら惚れてまうやろ」と思った覚え。(「変人の美しい眼差し」は、愛に関する短いフィルムを思い出させる。)塚本晋也も自作自演の映画監督だが、ウディ・アレン、北…

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公開当時鑑賞
ブルーぽいモノクロ映像が独特
男女の歪んで倒錯した性
死が近づくとやることが・・・
何だかむなしさばかり残る
どろどろよりじめじめと言う表現が
適切でしょうか?
電話の悩み相談の仕事をしてる女性が悩み相談を受付ていた男性からストーカーされるお話

「あなた、いつも言ってることですよ、自分の心の底に埋まってる願望は果たさなくていいんですか?」

ブルーフィルムを思わせる単色色調の中、セックスレス夫婦の人妻りん子に盗撮自慰写真が送られて来る。フィルムを返す条件に犯人の卑猥な命令に従ううちに欲望の本能が目覚めるりん子…。監督&変質者兼任の塚本ワ…

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tttttk
-
梅雨の東京、この季節に観るのを楽しみにあっためていました。ただエロいだけなのになんか泣けちゃうのが塚本晋也。黒沢あすか、大地のにおいのする女。ジメジメしてて最高でした。
リナ
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梅雨の湿っぽくて緩くて落ち着かなくてアサガオのみたいな色彩の映像、綺麗だね。
16
3.5
題名から内容、結末まで日本文化
名句に似た感慨深さあった
雨の表現も美しいホラーと似て非なる感じ
やはりジメジメして湿ってないとな
4.0
このレビューはネタバレを含みます

鉄男、東京フィストに続き、観てみた。
タイトルに6月とあるから梅雨なのか、ひたすら雨。コンクリの変な家。3作共通したジメジメ感と現実・非現実の境界が微妙な感じ。
込み上がる激情みたいなものの表現が圧…

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