このレビューはネタバレを含みます
旦那の微かな違和感が徐々に大きくなっていき、未熟すぎる化け物だと分かる
どうしたらこれを愛せるの、どこを愛してるの、これこそ記憶と習慣ゆえの愛なのかしら、
ストーカーやり方は間違えてるけど馬鹿野…
当時ロマンチストだったので「こんな写真送られたら惚れてまうやろ」と思った覚え。(「変人の美しい眼差し」は、愛に関する短いフィルムを思い出させる。)塚本晋也も自作自演の映画監督だが、ウディ・アレン、北…
>>続きを読むブルーフィルムを思わせる単色色調の中、セックスレス夫婦の人妻りん子に盗撮自慰写真が送られて来る。フィルムを返す条件に犯人の卑猥な命令に従ううちに欲望の本能が目覚めるりん子…。監督&変質者兼任の塚本ワ…
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鉄男、東京フィストに続き、観てみた。
タイトルに6月とあるから梅雨なのか、ひたすら雨。コンクリの変な家。3作共通したジメジメ感と現実・非現実の境界が微妙な感じ。
込み上がる激情みたいなものの表現が圧…
前半はまだ『天使のはらわた』とかでありそうかなーとか考えてたけど、旦那が拉致されるくだりとストーカーが急に触手出すところでやっぱりこれ塚本晋也だ!と思った。ずっと雨降ってて画面の湿度が高い。
塚本晋…
序盤からエロく変態チックで、ポルノ?って言う展開だけど、何故か引き込まれはする。ずっと一貫して変態テイストだけどタダのエロ作品じゃないのも解るし、青いフィルターのかかったモノクロ作品は画面から湿度が…
>>続きを読む(C)ラテンビート映画祭