TOKYO FIST 東京フィストの作品情報・感想・評価

「TOKYO FIST 東京フィスト」に投稿された感想・評価

開始三十秒かからないくらいであ、あ、鉄男の人のやつや。ってなった。
一応ストーリーは一線引いてそれをベースにこの人っぽいアレンジを加えていくって感じだね。
血の出方、あれはこだわりなんかねえ。
tomひで

tomひでの感想・評価

3.0
それぞれの想いが拳に込められる。それは男も女も関係無く直接的に。
都市で生きるという事はある意味全てが誰かとの殴り合いなのかもしれない。

軸となる話はありふれていて面白くない。ただ塚本監督の新しい映像表現をしようという熱は凄く伝わってくる。監督のその熱だけで支えられている映画だと思う。
あな

あなの感想・評価

3.0
ボクシング映画かと思って観たら、ボクシングっちゃボクシングなんだけど、ボクシングではなかった。作風としては「鉄男」とさほどかわらない。アレのボクシングバージョンと言えばわかりやすいかな?
主人公、ヒロイン、相手、み~んな狂ってて何をどう観たらいいのかわからなかったけど、カメラワークとかカット割とかの演出は相変わらず斬新だった。けど、それがずっと続くものだから途中で飽きてしまった。画面が暗くてわかりずらいところも多かったし、。また、「鉄男」と比べてストーリーがちゃんとあったので、今がどんなシーンなのかは理解できたから、よかったと思う。血がブシャーと出たり、殴られてブッ飛んだりする演出は割かし好き。
演出とか役者の演技とかは生々しくて魅せられたけど、肝心のストーリーがイマイチなので、評価としては普通としかいいようがない。
スゲーな!鉄男のテンションそのままボクシングにフィードバックされてる、出てくる藤井かほりって女優さんがイイ!新井英樹の漫画に出てくる女性みたい。
この3人の関係性を成り立たす力技も!
ボクシング漫画描いてて参考にと思ったけど、あんま引っ張られ過ぎんようにせな…それくらい衝撃的で魅力的。あと音楽ね、
メタルパーカッション!!!
塚本監督が全てのボクシングバカに送るメッセージ、と思ったら変態映画だった。粗削りで乱暴、異様な世界観。爽やかなスポ根モノを想像してはいけない。あしたのジョーの真逆をいく内容。でも、なぜか画面から目が離せなくなる。

シュ、シュッ、シュッ、シュッ!ドム、ドム、ドムッ!不気味、青暗い。この変態ワールドに悪寒が走る。プシャーって、血が大袈裟に噴出する。顔面があり得ないくらいに腫れ上がる。貧乳女子も狂い出す。バイオレンスというか、もうホラーの領域だ。

古くてダサい音楽も微妙にマッチしている。揺れ動く計算されたような独特の映像感が凄い。これは自己の隠れた変態性を解き放ちたい方にオススメ!いるの、そんな人?
すべてのシーンにこだわりが見える。遊びや息抜きがないから、この人の作品はいつも疲れる
下っ端

下っ端の感想・評価

3.6
海獣シアター
氏賀Y太
パン屋です
先輩ってかたくないんですか?
なめるなよ
バキの気合いの入りかた
おい。セックスしてんじゃねーよ。
ごめんなさいっ!
どうもありがとう。私の体は、あなたのお尻ね。
もしもし
「早くこいよ!こっちによ!」島鉄男的発言
キッズ・リターンの肘
あいつ、お前
大根
殺せ、殺せ、殺せ

過剰
過剰な演出、グロテスクな描写など、塚本ワールドは、生理的に受け付けないとまでは言わないが、肌に合わないところがある。
本作は「鉄男」ほど非現実的でない分、余計に苦手かもしれない。
それでも気になり、何故か観てしまう。
映像の持つ圧倒的な力はもちろんだが、演劇的な演出部分などに、個人的に寺山修司作品の匂いを感じるからかもしれない。ボクシングを題材としている本作は特に感じた。
登場人物はみんなぶっ壊れているが、中でも輪島功一が一番怖かった。
momo

momoの感想・評価

5.0

終始青い

とてもリズミカルだけど終盤30分でだいぶ落ちる
演出がやばい、やばいとしか言いようがない

映画は音ですなあ
Hana

Hanaの感想・評価

3.4
独特の世界観。
キャスト全員不気味。
そこら辺のホラーよりホラー…

やべぇ…だんだん塚本ワールドに
ハマってきた 笑

Tシャツの袖の長さが古い 笑
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