硝子の塔の作品情報・感想・評価

「硝子の塔」に投稿された感想・評価

たとえ手を下さなくても はたして覗きは許されるのか?
シャロン・ストーンとウィリアム・ボールドウィンのエロティックサイコサスペンス。
おもしろかった☆
シャロンストーンありきだけどストーリーもそこそこ。まぁそこそこでしかないとも。
率直な感想、話題作は名作とは限らなかった。
当時は話題だったものの、興味が無く見なかった。

 あまり事前情報は無い方が映画は楽しめるかと調べず。
 鑑賞後に調べたら、あらあら数々の最低賞にノミネートされてた作品。どおりで…。

ベッドシーンでは話題作だった。 確かにシャロンは美しい。

ストーリーを薄くしている主人公の背景を描いていない問題、不幸な結婚していた? 夫が原因? あの写真立ての子供は?…

盗撮カメラやタワマン設定は日本ドラマ菅野美穂の「砂の塔~知りすぎた隣人~」はこの映画に似ている…?

感想タイトルを付けるなら
「色っぽい薄いサスペンス」
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

1.5
高層マンションを舞台にしたシャロン・ストーン主演のサスペンス。

ありがちなエロティックサスペンスで退屈だったし、ラストもすっきりもビックリもなく。やっぱりシャロン・ストーンのための映画だったのかな。
のぞき願望というのは人間の性なんだろうか。恐ろしい。
Azmin

Azminの感想・評価

2.8
記録。

シャロン・ストーンが「氷の微笑」の次にヌードを披露したエロティックスリラー。

ただしこちらは打って代わり、悪女どころかシャロンらしからぬ、ピュアな女性で拍子抜け。

ストーリーものぞき趣味の変態ボーイフレンドに翻弄されるお粗末なもので、シャロン自身も出演して後悔している?とどこかで読んだ記憶が。(確証は無いのであしからず)
SYU

SYUの感想・評価

3.0
2021/01/13
監督 フィリップ・ノイス
シャロン・ストーン
ウィリアム・ボールドウィン

【誰かが見ている】

高層マンションに越してきた美貌の女性主人公が、若く魅力的な青年と関係を持った事で、マンション内で起きる連続殺人事件に巻き込まれていく様を描くサスペンススリラー。

T・べレンジャーでもう一本。

過去読んできた推理小説の中で、個人的に5本の指に入る傑作と思っているのがA・レヴィンの「死の接吻」
本作は寡作で知られる彼の晩年の執筆作であり、原作は既読。

怪しげなマンションの住人達、隠された事件、青年の秘密、原作はなかなか面白かったものの、映画化された本作は「氷の微笑」の脚本主演コンビであったことで、宣伝の時点からS・ストーンの艶技ばかりが話題となったのが少し残念に感じた記憶。

それでもW・ボールドウィンの二枚目ぶりと美しさ絶頂期のS・ストーンの競演に加え、F・ノイス監督らしいテンポの良さが楽しめる一本、個人的には昔懐かしい2時間サスペンスドラマといった感覚の作品でした。

鑑賞日1994年頃 VHSにて

このレビューはネタバレを含みます

エロチック覗き見サスペンス。
一人で観てよかった。ちょいちょいエロエロ。
シャロンストーン綺麗。
レストランのエッチなやりとりでの、隣りの老夫婦が好き。
展開とか意外と好きだったけど、ラストシーンが、途中で終わったかと思って、ん?ってなって終わった。
風神

風神の感想・評価

2.5
シャロン・ストーンさんを
追いかけて観た作品。

当たりの少なさに
気付き始めました。
「レストランの場面」が記憶に残る(^^)

…映画としても面白い。
監視体制の整った超高級マンションが舞台のサスペンス映画ということで期待して観たのだが、なんだかスッキリしない終わり方で、シャロン・ストーンの美しさだけが印象に残った感じでした。
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