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「プリズナー」に投稿された感想・評価

 この映画が訴えたかったことは、最後の最後で分かる。修復的司法。まったくもって初耳。調べてみたら、日本でも似たような動きがわずかにあったようですね。
エンドロールで納得、伝えたいのはそこかもね…。

子供を殺してしまった男と被害者の物語が過去と現在を交錯して描かれる。

ジェレミーは借金持ちでその返済のために
盗みや強盗をしちゃってる男。
被害者の母アナは障害のある子供をそだてながら仕事を探し生活していた。

この映画の要所であろうポイントは知らずに見たので終盤まではなかなか面白く見てた。

サスペンス方面に向うのか重厚人間ドラマになるか、それとも、どん底に突き落とされるような展開があるのかとか予想しながら。

しかし、ある意味予想外…かな。

そんな風に気持ち切り替えられるのかな!?って見てて思った。
実際に経験しないと決して理解できない感情だと思うんであんまり軽々しく言えないが。
それにしても「えっ、そうですか…」って思ったわ。
エンドロールで納得です。
伝えたかったのはそれだったのかも、と。
だからこういうラストなのかも、と。

でも、それだと本当に悪意に満ちた加害者だったら効き目無いと思うんだけどとか考えちゃったわ。

いろいろ考えながら見るのがいいのかもね。
うるい

うるいの感想・評価

4.0
男の子の母親に感情移入できなかったのが、楽しめなかった原因かな…ジェレミー出演してるので4点
観ました。

なんともスッキリしない話。
一体どんなジャンルの映画なのか最後の最後まで分からない。
そして、最後の最後に発表されます。
もりや

もりやの感想・評価

4.0
絶望が絶望で終わる男と
絶望から抜け出し希望の道へ進む女の話。
ミニードライヴァー、ハマり過ぎ。
終始絶望感漂ってるこの感じは個人的にまじでツボ。
画面の暗さや音楽等本編自体は申し分ないが
ラストの修復的司法の説明が蛇足。
すみ

すみの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

干上がった午後の風景がいい。
カットバックでの進行がうまく作用している作品で先が気になりつつ不安を感じさせる。
最後まで描ききったことが気に入っている。レナーはすごい役者だと植えつけられる。
ayouk

ayoukの感想・評価

2.9
死刑が延期や中止になるわけではないのなら、この映画の執行当日の面会は反省を促すプログラムとされている修復的司法にならないのでは?

それに神を信じることにより死を受け入れることができるなら別だが、神の存在すら信じない人に聖書って必要ないね、刑務所の義務なのかな?
ザン

ザンの感想・評価

3.6
「一発の銃弾が…云々」そうかなぁ、必然だとしか思えないけど。引鉄を引くまでに至る自堕落ぶりが、緊迫したあの状況での短絡的な行動に直結している。銃弾の行方の運の無さを死刑囚が嘆いてもしかたない。母親の訪問が猛省に繋がらねばならない。
SkeeM

SkeeMの感想・評価

3.0
誰にでも不幸にして起こってしまう物語だと思いながら観ると、自分だったらどうするか…と割と深く考えさせられるストーリーです。鬱々、暗い、何もないというレビューが多いですが、人間を人間らしく描いている映画で問題提起もされており、私は好きでした。
失礼します...
わぁああああああ!!!ジェ、ジェレミーと会えるぅううう!!!わぁああああ!!!
...失礼しました
先日、ジェレミーレナーがコミコンに参加すると知り、ジェレミー撮影会チケット争奪戦に参戦
そして無事にチケットを手に入れることが出来ました(お財布へのダメージは...大きい...)
この激しいチケット争奪戦を勝ち抜いた私にジェレミーが「君もアベンジャーズ だ!」と耳元で囁いてくれることを密かに願っています


今回はそんなジェレミー主演の存在自体知らなかった映画

これは存在を知らない方が良かった
時系列バラバラものなのに、どうしてこんなに物語に興味が湧かないように作ってあるのだろう? 逆に凄いですわ
展開の気にならない時系列バラバラものなんて疲れるだけだ

どこを切り取っても面白いと思える部分が無い気がする それほど展開に面白味を感じなかった

ジェレミーは悪くない
監督と脚本家が終わってる
...あ、監督と脚本一緒の人ですやん...

まだチャールズオリバー監督のFan!はいないそうです
そこの貴方!Fan第1号になるチャンスですよ!!
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