トンデモホラーシリーズ あっ!お皿に首が乗っている!の作品情報・感想・評価

トンデモホラーシリーズ あっ!お皿に首が乗っている!2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:50分

3.2

「トンデモホラーシリーズ あっ!お皿に首が乗っている!」に投稿された感想・評価

若かりし?斉藤工がカリスマ美容師(殺人鬼)役で主演
髪をカットするシーンは全部ふわふわ~んとした意味わからんおもろダンス
前半のアホ具合が足りないので後半の怒涛のアホについていけなかった~
なんでも許せる人向け!
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.0
皿を愛し、皿に愛された男、斎藤工のたくちゃんカッター炸裂!

血祭り?いやいやたっくんの皿祭りに萌える!

えーと、もう何から喋っていいのやら?笑
とりあえずタイトルとジャケから漂うヤバい匂いと監督が河崎実って時点で40分をドブに捨てる覚悟で見なアカンまごう事無きポンコツ映画ですね。

美女ばかりの生首を狙う連続猟奇殺人の犯人をシスコン刑事が女装したりして追うという火サスの斜め下を行く展開を見せながら、タイトルのお皿に生首が乗っている!シーンが一向に出てこないからまぢタイトル詐欺かと思った。

ちゃんと最後に皿に生首、、、というか皿と合体したキメセク顔の女が追っかけて来ましたね。

ってかそもそもなんで皿?

斎藤工の皿回しに萌え、斎藤工のハサミかちゃかちゃ捌きに萌える。
斎藤工が好きならマストで楽しめる一本には違いないけどそうじゃなければあの皿生首は一生の傷を植え付けるほどの怖さあるわぁ。まぢトンデモねぇ!

そしてメイキングではたっくんがめちゃ楽しそうにハサミかちゃかちゃしとる撮影風景がこれでもかと映され、そないハサミチョキチョキするシーン撮る必要あるん?

しかもスタッフ『ブルース・リーっぽくお願いします。』てぇww

出演者は落ち込んだ時に見てほしい。って言ってたけどあながち間違いやないかもね。
だって斎藤工の皿投げ観てたらなんかこっちまで愉快になってくるもの!

まぁどんなに落ち込んでもアヘ顔生首観てたらきっと勇気もらえるよな〜


そんなメイキングでは皿投げに失敗したり、皿に追いかけまわされたりと意味不明な撮影裏に皆んな爆笑しながら撮っとるのでなんか不思議と許してしまう様な。

否、これ激推ししてきたマシンボーイさんは許すまじな(^ω^)
おはる

おはるの感想・評価

2.7
「お皿に首が乗ってる!」
女性ばかりを狙った首狩り事件が多発。刑事の橋本はひょんなことから出会ったカリスマ美容師小田切に疑いを持つが…というお話。

実はこの『トンデモホラーシリーズ』。『あっ!この家にはトイレがない!』と『あっ!生命線が切れている!』と本作の合わせて3本ありまして、どれもこれも内容はほぼタイトル通りかつおよそホラーとはほど遠いポンコツという珍シリーズ。その中でも本作はシリーズ一番の面白さ。

とにかく唯一にして最高の見どころはカリスマ美容師を演じる斎藤工。ちょいちょい挟んでくるカメラ目線でひたすらハサミをちょきちょきするシーンやクライマックスのクソダサい皿回しおよび皿フリスビーはファンなら悶絶もののイケメンっぷり!

斎藤工が好きで好きでたまらない方なら本作はマスト。それ以外で限りある人生の40分(シリーズ制覇するなら120分)を無駄に過ごすこともやぶさかでないと思う方は覚悟を決めた上で是非ご覧くださいまし笑
タイトル借り
しかもシリーズ全部・・・
邦画のダークサイド、ナンセンスを1週回ってセンスの塊。

もう、タイトル通りと言うしか無い。
わかってて借りてるから、文句も無い逸品。
更に一つ40分という、見る方に優しい時間なので我慢出来る時間が嬉しい。
ハコヲ

ハコヲの感想・評価

2.3
ホラーの棚にパッケージ正面で〝で〜ん。〟って置いてあってなんか目に…ついちゃったんですよね(´-ω-`)
調べたら全然怖くないみたいだし、好きな『世にも奇妙な〜』な感じと書いてあったので怖いもの見たさでちょっと気になって鑑賞☺︎
私は借りたのを少し後悔しました(´・ω・)よ、世奇妙さとは…?(困惑🌀)
ただ斎藤工さんが本当になんでもやりきっちゃう役者さんなんだな。と私の中で再認識されたのは言うまでもない( ˘ω˘ )演技上手だけどね…こんな役でも☜

内容は女性だけを狙った首切り通り魔の事件が多発していて犯人を捕まえるべく、刑事が女装して奮闘したり(笑)斎藤さん演じる美容師が思いっきしカメラ目線でハサミをチョキチョキするお話✂️☜
内容らしい内容はぶっちゃけない気がする☜
ただ『お皿に首が乗っている!』とラストにこのセリフを言わせたかったのかな🤔
そして刑事が捜査状況を身内にペラペラ喋ったりカツラだったり兄妹の演技が下手すぎたり全体的に気になるシーンがありすぎて全然笑えなかった( ・᷄ὢ・᷅ )こりゃあ私には合わないわ…

低予算もここまでくるのはあまり見ないのであまりの仕上がりっぷりに何だか見ながらソワソワしてました 笑
他のシリーズもあるようですがこ、これだけで良いかな😅

良い点は全体で40分な所と、全然!全くもって怖くない所ですな( ˘ω˘ )
peeeeen

peeeeenの感想・評価

-
記録。数年前に観たんだけど、斎藤工のハサミさばきは今思い出しても笑える。
この大変とんでもない作品、トンデモホラーシリーズ実は3つ見ました。
その中でピカイチなのがこの「あっ!お皿に首が乗っている!」です。
.
低予算のテレビスペシャルのはずです。
.
内容としては世にも奇妙な物語のような内容なのだけれど、美容師のハサミ捌きの演出で鼻水出るほど笑ったと思ったら、ラストシーンで腹抱えながら床をドンドン叩きつつ笑いました。まさに抱腹絶倒。
(決して一般人ウケしないとは思いますが)
さやん

さやんの感想・評価

4.0
突っ込みどころ満載すぎデス。
思わず真似したくなるような、ハサミの手つき(笑)

くだらなすぎて、首の適当さ加減とか最高です(笑)

友達とかと、突っ込みながら見ると面白いかもしれません。
原作は、いばら美喜先生の『みな殺し』!!
おそらく、ほとんどの方がご存じないでしょう。
監修が唐沢俊一…?ということでピン!ときた。☆

この60年以上も前の漫画がもう、大好きで大好きで…!♪
でも、著作権が無いのをいい事にノンクレジットってのは、
いささか敬意を欠いてるよねぇ…。

設定は大幅に変更。…というか、ほぼ原形を留めていない。
たとえば、時代は昭和三十年代(?)、舞台は静かな村だったのが、今作は、現代の都会の片隅に置き換えられている。

それでも、
「鉄の皿はまたもとに戻る……ムダがない」
とか、原作の言い回しやテイストが活かされているのがイイ!♪

あと、カリスマ美容師である斎藤くんのハサミシャキシャキダンスも堪能して頂きたい所。メイキングは必見!(笑)


映像化シリーズのラインUPを見ると、好美のぼる先生原作の『あっ!生命線が切れている』もあるじゃないですか!
―――観 な く て は!!☆
はやひ

はやひの感想・評価

3.7
評1.5/2.5
好2.2/2.5

最高だ…バカだ…

斎藤工…バカ…

なんだあのハサミダンス….バカ…

全体的にカメラ傾いてるし…バカ…

大好き…
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