ドクター・ドリトル4の作品情報・感想・評価・動画配信

「ドクター・ドリトル4」に投稿された感想・評価

雫玖

雫玖の感想・評価

4.0
ドクタードリトルシリーズは本当に面白い。
主人公が変わっても尚この面白さ。

動物だけの物語ではなく、人間の物語もあるし、時間的にも観やすくて、ディズニープラスで観れることに感謝🙏

ロアー

ロアーの感想・評価

3.2
マヤちゃん、ホワイトハウスへ行くの巻。
動物を救いたいけど、勉強はできないマヤちゃんが「最終兵器:大統領」を繰り出すお話です(てか勉強できないのに最初の自信はどこから?)
自然保護のためなのに、すぐに怒って「条約締結の話はナシ!」とか言ってる他国の大統領についイライラしちゃったけど、これはティーンムービーだから仕方ないよねって我慢しました、大人なので。自分をウッドチャックだと思ってるプレーリードッグや動物ピタゴラスイッチがかわいかったのでナシ寄りのアリでした。
ドクタードリトルシリーズ!
子供の時は動物と話せるのが羨ましくて見てたけど、大人になってみると、なかなか考えさせられる内容だったんだなと思った。

マヤ最初はあんまり好きじゃなかったけど、
マヤらしく動物と接するようになってから、マヤシリーズいいなと思った。

ドクタードリトルはシリーズ全部ハズレがない
1に出てきてたアル中でオカマの猿
2でオカマじゃなくなり
4でアル中ですらなくなった
笑う所ないけど畜生かわいいし短いから観れる

《あらすじ》
志望大学の面接に失敗したマヤ・ドリトル(カイラ・プラット)。そこにスターリング大統領から飼い犬(ファースト・ドッグ)・デイジーの躾の依頼がくる。大学の推薦状を書いてもらおうと海外出張中の父の代役で引き受けるマヤ。ホワイトハウスには熱帯雨林保護条約調印の為にカルンプール国の皇太子が間もなく再来訪するため、一刻も早くデイジーを躾しなければならない。デイジーの反抗的な理由は、スターリングが知事だった頃は家族水入らずでいつも一緒にいてくれたのに、現在はただの政治の道具にされていることへの不満だった。マヤの優しい説得でデイジーは心を開く。さらに動物たちの協力で、条約調印を妨害していた首席補佐官の陰謀も阻止できた。後日、マヤはスターリング大統領に推薦状を書いてもらい大学に合格するのであった。


前作『ドクター・ドリトル3』(2006年)から2年。高校三年生になったマヤはすっかり顔が丸くなっちゃって別人。まあこれはこれで可愛い。
前作のマヤは人間の友人たちとの絡みが多かったけど、今回の動物たちに振り回される展開は1作目を彷彿とさせる。わがままな動物たちを愛せるならばこの映画は面白いだろう。僕みたいに「畜生うぜえ」と思う方には向いていない。
だが、ファミリームービーだけあって、この映画の教えてくれることは多い。優しさ、愛、希望、絶対にあきらめない気持ち、そして動物は友達であり家族。『ミスター・ドリトル4』は例によって全てがうまくいくラストはかなりご都合主義だが、多くの観客たちに温かい夢を観させてくれる良作であろう。
とても時の境遇によってはグッとくるセリフやシーンがある。
受験や仕事での悩みなど、それを乗り越える為の手助けになる。もちろん動物と話せるという特殊能力ありきの部分もあるが、心温まる感動作
とり

とりの感想・評価

3.0
またまたドリトルシリーズ。

前回に引き続きエディーマーフィなしで、下のマヤが主人公。
ママ好きだったけど、今回のママは別のキャストでちょっとショック(´・ω・`)
ラッキーと大酒飲みのお洒落なおさるさんは引き続き。

パッケージでは白衣着てるけど、お医者さんではないかな。
大学入学で推薦書を貰いたいのがきっかけで、大統領のお悩みを解決するお話。
お悩みっていうのが、「困ったちゃんの愛犬をどうにかしてほしい」!

動物大好きな大統領が飼ってる子たちが、皆可愛かった。
あんな大統領が本当に居れば良いのにな。


エディーマーフィ出てこないけど、前回の牧場と雰囲気違って面白かった!


2020/86
おゆ

おゆの感想・評価

3.4
大統領の悩みを
解決すべくマヤが奮闘!

今回はストーリーがしっかりしていて
動物達も1匹1匹個性豊かで
個人的に3より4の方が面白かった。

“毛皮を被ったハンニバル・レクター“
には笑いました(笑)
一歩踏み出せずに悩む、
プレーリードッグがお気に入り(´˘`*)
まろ

まろの感想・評価

3.5
『3』に続き、エディ・マーフィー不在で、次女マヤの活躍物語。
獣医ですらないので、本当に「ドクター」感ゼロ😂

今回は、マヤが大学入学のための推薦状をもらおうと、父宛に来た大統領の依頼を引き受ける話です。

反抗的な大統領の犬や娘に寄り添って、肩書きやら父親の重圧やらに苦しむ者同士、お互いの気持ちを理解し合うというハートウォーミング寄りな印象✨

個人的には、動物たちが活躍するのが好きなのでいいんだけど、やはりエディ・マーフィーがいないと締まらない気はする😅
『ドクター・ドリトル』シリーズ四作目。
今作も3に引き続き、ドリトル先生の娘が主人公。
ホワイトハウスに招かれて、大統領の悩みを解決し、国家規模の陰謀をあばく。これだけ詰め込んでもドクター要素は無し。ここまでくると、いっそ清々しいわ(笑)
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