ドリームズ・カム・トゥルーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドリームズ・カム・トゥルー」に投稿された感想・評価

天才が「なんたら大会」に出場するっていう
よくある話しだけれど、自分の大好物
そして、自分の好きな
ローレンス・フィッシュバーンも共演

ローレンス・フィッシュバーンのキャスティングが最高
メチャクチャ合っていた
彼じゃなかったら、もっと評価下がっていたかも
彼が出演している作品では1番良かった
天才が…って映画の中でも、
1番面白かった

主役の女の子
ちょっとシャイで頼りなく、自信なさげ
そのキャラがとても良く、
見事な演技力だった

仲間の男の子のキャラもよく、
恋愛要素をしつこく絡めず、
ちょい見せくらいにしたのも◎

ライバル君は良くいそうなキャラだけれど、
自分の好みの立ち位置、展開だった

お母さん、掌クルクルし過ぎ
まぁ良いドラマになってるかも

中盤、町の人が応援だけでなく、
主演の彼女に協力してくところが好き
「コーチは5万人いる」って前振りが本当になるとは…

後半の展開も良かった
予想通りと思ったら、
展開を変えていったのも◎

一つ大きなマイナス点として、
最後に○○○を聞きたかったなぁ
catman

catmanの感想・評価

4.0
2006年公開。中学生の少女がスペリング・ビー(単語のつづりコンテスト)全国大会優勝を目指して奮闘する直球のヒューマンドラマ。めちゃめちゃ爽やかで清々しい。出てくる人間がいいヤツばかりで、普段はこの手を苦手としている自分も素直に感動して(涙を)ポロリしてしまった。
主演の女子をはじめ子役達がそれぞれチャーミングで、ガッチリ脇を固めるL.フィッシュバーンとA.バセットのアダルトな演技も全体に深みを与えていて素晴らしい。ブーツィやスピナーズらをフィーチャーしたサントラも最高。

一方で、いい加減で安直な邦題には呆れ返る。原題のダブルミーニングを日本語にそのまま落とし込む事が無理なのは理解するけど、それにしたってドリームズ・カム・トゥルーってなんじゃそりゃ
Yui

Yuiの感想・評価

3.9
大好きなドラマ『グレイス&フランキー』でフランキーとソルが楽しみにしていて、大盛り上がりしている「スペリングコンテスト」
実際こんなにドキドキして手に汗握る大会だとは知らなかったので、とっても面白かった!

父親を小さい頃に亡くし貧しい家庭で育つ主人公のアキーラ。ある日英単語のスペル力の高さを見出だされ、英語学科長のララビー博士と共に「スペリング・ビー」という全国スペル大会に挑むヒューマンドラマ。

アキーラ役の女の子『ハスラーズ』のキキ・パーマーなんですね~!途中まで気付かなかったけど、この頃から演技が上手く伸び伸びとしていてとても惹き込まれました。


決して恵まれた家庭環境ではないし、学校も経営難。そんな中、元々得意だったスペルで大会に出る事になるのですが、日本人、日本語では余りピンと来ないけど、スペルを間違えない、難しいスペルを覚える事の難しさ、本当に勉強していないと出来ない事が良く分かります。大会になるのも納得。

友情やライバルとの関係性も見物だし、家族や周りの人の優しさ、コーチとの絆もとても素敵で、紆余曲折ありますが子供の心情を表現するのが上手で、感動シーンが多々ありました😭✨
最初は何事にも自信無さげだったアキーラが少しずつ自信を付けて行くのが良かったなぁ(;;)

画面越しに応援したくなる人の気持ちがめちゃくちゃ分かります。ここに至るまでの努力を考えたらもう(;;) しかも子供の大会なので、なんか甲子園的な感動と儚さと尊さと夢がある感じ。

邦題では何の話なのか分からないのが残念ですが、嫌味のない、爽やかで優しい気持ちに包まれる良作。安心して観られる感動作でした😭👏


2021-409
ほっこり、よい映画でした
ブルックリンの公園で、野外で観ました
sa

saの感想・評価

4.4
綴り大会のやつ!!こんな名前やってんや〜
これめちゃめちゃハマってディランに恋して、中2の時クラス一緒になった子に容姿がディランに似てる大人しめな子がおって勝手に恋してたな〜爆笑
懐かしい、、笑 もっかい観たい!!!!
いい映画だなあ。スペリング・ビーはこの作品で初めて知ったのだけど、とても奥深い競技だった。英単語のスペルを言うだけでこんなに手に汗握るとは

邦題がふんわりしていて内容が伝わりにくいのがもったいないと思う
coco2ir3

coco2ir3の感想・評価

4.0
ありきたりだが、
努力をすること。
あきらめないこと。
そして勝負は正々堂々フェアに戦うこと。
もう一度頑張ってみよう。
スペリングビーという覚えた単語のスペルを言う大会の話。題材が地味で盛り上がりに欠けそうな不安がありましたが、想像以上に盛り上げてきます。
かなり知名度は低いですが、人の繋がり温かみを感じれる隠れた良作です。
父親を小さい頃に亡くし貧しい家庭で育つ主人公のアキーラ。ある日英単語のスペル力の高さを見出だされ、英語学科長のララビー博士と共に全国スペル大会に挑むヒューマンドラマ。

日本人なら馴染みの無いスペル大会。僕もアメリカでこんな大会があるのも知りませんでしたし、英単語のスペルを当てるだけの大会で盛り上がるの?と甚だ疑問でした。

鑑賞後そんな疑問はあっさり吹き飛んでいました。英単語をただ暗記するだけでは勝ち上がれない。その単語の意味を知ること。発音によっても解答のイメージが異なったり、引っかけ問題もある。思っていた以上に深みのある大会でした。

その大会も予想以上の熱量のある場面ばかり。アメリカじゃここまで盛り上がりが凄いんですね。ラストの全国大会なんかサッカーのワールドカップやテニスのウィンブルドン並の熱狂ぶりで驚き。笑

大勢の前で解答するプレッシャー。1つのアルファベットも間違えられない緊張感。解答者の気持ちが伝わってくるようで気がついたら手に汗握っていました。

主人公のアキーラとパートナーのララビー博士。それぞれ大切な家族を亡くした過去を抱えているが、この大会へ向けて全力を注ぐことで前を向く。バラバラになりかけたアキーラの家族も、彼女の活躍から再生していく様子も感動的です。

ララビー博士を演じたローレンス・フィッシュバーンの重鎮的な存在感はやはりベテランならでは。

ラストの締め方も完璧。誰もが幸せになれるハッピーエンドのお手本的な終わり方。エンドクレジットを見終わっても心地良い余韻が残っていました。これだけ高い点数も当然付けたくなります。

スペル大会というのが日本では受けないという判断か知りませんが、こんなに楽しめて感動出来る作品が未公開なのはちょっと納得できませんね。是非多くの方にご覧になってほしい作品です。
EI

EIの感想・評価

4.0
実際の「スペリング・ビー」大会と優勝を目指す生徒たちが素材になっている。
ストーリー展開はゆっくりだが、恵まれない黒人家庭で育つ11歳の少女がひたむきに努力する姿に、勇気をもらえる。

教育の崩壊が言われる昨今だが、「子供たちに夢と希望を授ける」愛情深い教育者の行いはとても尊いと思った。

Rottentomatos 85%

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