ホース・ソルジャーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ホース・ソルジャー」に投稿された感想・評価

原題は「12 Strong」で邦題が微妙なやつ。
911の報復戦で活躍したアメリカ陸軍特殊部隊の話。
倒壊したワールドドレードセンター跡地に、騎兵像が設置された理由はこの映画を見たらわかるようになってる。
キャッチコピーは50,000人VS12人。
ピンポイントで空爆という無敵のカードを持ちながら、どうやってスリルとサスペンスを高めるかみたいな工夫(悪くいえば小細工)が面白い。
敵に近寄らないと命中精度が落ちる(正確な座標が伝えられない)という理屈がわからなかったんだけど、おそらくこれも工夫のひとつ。
タリバン兵や地元軍閥の兵たちはバンバン死ぬけど、アメリカ側は最後までだれも死ぬことないのがすごかった。
主演のグリムヘムズワースが「ソー」とか「ゴーストバスターズ」の影響で、おバカにしか見えなくて困った。この病気ちょっとやそっとじゃ治りそうにない。
個人的にはいまいち。
Nishizono

Nishizonoの感想・評価

4.0
ODA 595 グリンベレー 12名による、馬を用いた実戦のお話。
12名の人数は、特殊作戦をおこなうためのチーム構成人数みたいなので、少ないけど少ないわけではない。(*・ω・)
ktk

ktkの感想・評価

4.4
クリスヘムズワースがかっこいいに尽きる
内容もめちゃいいからオススメします!
実話って知らず見たからびっくり
アメリカ最強!!
nowmura

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3.5
アメリカはすごい!
アメリカはせいぎ!
アメリカはただしい!
Taizo

Taizoの感想・評価

5.0
9.11後の戦闘というと個人的には夜間爆撃シーンが幼心にも記憶に焼き付いている。圧倒的な戦力を持ってアフガニスタンを蹂躙していた。

あまりにも圧巻の映像だったから、アメリカ軍はさも簡単に制圧したんだろうと思ってたけどどうやら違ったみたい。
当然だけどその裏では兵士がたくさん犠牲になってるだろうし、ギリギリの勝利を治めたシーンも数多くあったのだろう。

そんな裏話。地上で馬に乗って闘った12人の兵士のお話し。
ドスタム将軍が言っていた「空はお前らが支配しているかもしれないが、戦いは土の上で起きている」的なセリフが印象的だった。

現地民たちの言葉が一部意図的に訳されていないのも臨場感があって引き込まれる。

・迅速な行動、特に初動が大事であること。
・要所を速い段階で押さえることの重要性。
・戦術で数の不利はなんとでもできること。
の3点は戦略面から行って普遍的な価値があるなというのが学び。



ドスタム将軍が仇を打つシーン、ハードボイルドすぎ
舞台は9.11後のアフガニスタン最前戦。
実話らしいです。題名ですが、エンドロール見た感じほんとにアメリカ兵達が現地の兵達と
馬に乗って闘ってたみたいですね。

あの、途中からドスタム将軍が
かっこよくてかっこよくて!
キングダムで例えると麃公将軍!笑
決めゼリフ、
何て言ったのか気になります。

現場経験のない大尉をチームとして
戦前に立ってそれで
みんな付いていくのがすごい。
銃撃戦はなかなか見応えありました。
たくさん武器出てきて
楽しかったです(´ ˘ `๑)♡
ソーが出てるから見て見た!
けどなんかむずくてよくわからん。
でも、勇敢さは伝わったなぁ。
こるり

こるりの感想・評価

4.0
ミッチ、ハル、ドスタム将軍の言葉が心に響いた。クリス・ヘムズワース演じるミッチの目つきがどんどん勇ましくなっていく。戦いの勝ち負け以上に、人間として深いものを感じた。
202003025
馬に乗って戦う戦士たち。兵士と戦士の違いのくだりは痺れました✨
見せ方の問題なのか、全体的には思ったより緊迫感を感じませんでした💦

実際の戦士たちの凄さには頭が下がりますね😫
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
現代の戦争であっても、山岳地帯が戦場だったら、有用なのは馬なのです。

わざわざ2時間かけて伝えたかったのはそれだけかよ、というところはあります。ただクライマックスの戦闘シーンはなかなか見応えがありました。お約束通り主人公は馬に乗って上杉謙信のごとく突撃するのですが、突然自爆テロが現れたり、自軍が空爆してくれたり、一度は去った味方の軍勢が戻ってきたりと、局面がどんどん転換し、趨勢もどんどん反転する。なかなか盛り上がりました。

キャストではマイケル・シャノンの顔面力がやけに印象に残ります。あとマイケル・ペーニャの舎弟感もすこぶる安定。
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