殺し屋 リン・ファレル。彼の住むマンションの向かい合わせのビルに住む、顔に傷を持つノオミ・ラパスから、「殺しの現場を目撃したが、黙っているから、復讐を手伝え」と迫られ、約束を果たすため奔走する。 …
>>続きを読むコリンファレルが出ているのでみた
ながら見をするには惜しい作品だった
主人公のミステリーを敵が追っていくという構成
ある程度観る側にはヒントが与えられていて、神視点で俯瞰してシナリオが流れていくと…
主人公の身を切られるような悲しみ、ヒロインの心の痛み、復讐で結びつく二人の人生が痛々しい。そんな題材を丁寧に演じるコリン・ファレルさんの表情がすごく悲痛で、無口なのに目が多くを語っていて胸が痛かった…
>>続きを読む家族を殺された、『ヴィクター』こと、『ラズベリー』と、交通事故で、顔が傷付けられた女性、『ベアトリス』の、愛と復讐の物語。『ヴィクター』の気持ちも、『ベアトリス』の気持ちも分かる。どちらも、人生を、…
>>続きを読むコリン・眉毛・ファレルが復讐に燃える、妻と娘をマフィア殺されたひたすら無口で暗い暗い男を好演。
不運な交通事故で顔に傷を負った女性とのロマンスが、あれほど執着していた復讐心をやや揺らがせるのと、
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2010年前後のなぜか観ていなかった作品シリーズ7作目。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009)』のニールス・アルデン・オプレヴ監督(『ある人質 生還までの398日(2019)』も良かった)…
>>続きを読む裏社会の大物の下で働く殺し屋ヴィクター。向かいのマンションに住む女性とは顔見知りで、時々見かけては手で挨拶をする程度の仲だった。ある日彼女からコンタクトがありついに対面を果たすが、彼女は彼が自室で人…
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