こわれゆく世界の中での作品情報・感想・評価・動画配信

「こわれゆく世界の中で」に投稿された感想・評価

みんと

みんとの感想・評価

3.3
あれ、あれ、あれれ、、、

豪華キャストに釣られてつい再生ボタン押したら、正直何も響かなかった。
シーン毎の見応えとか(今作でもジュリエット・ビノシュは体張ってるし)演技力とか納得の熱演なんだけど、ストーリーがどうにも掴めない。散らかってる感が否めない。

地域性とか、背景とか、知識があれば違ったのかな?

個人的な1番の見所は、髪の毛ふさふさのジュード・ロウのイケメンぶり。そしてジュリエット・ビノシュ、ロビン・ライト、ヴェラ・ファーミガの全くタイプの異なるフェロモン女優トリオの美しさ!
蓮華

蓮華の感想・評価

2.9
それぞれの心の壊れ具合が表現されていて、最後はいい感じに終わる。
全体的にダラけてしまい引き締まりを感じない。
私的には何となく 観てる位でいい。
ジュード好きには、たまらないですね。話も丁寧に作られていると思います。ヴェラ姉さんは無駄遣いですけどね...

 原題『BREAKING AND ENTERING』 
家宅侵入 って感じですから、邦題の『こわれゆく世界の中で』とはニュアンスが全く違いますが、少年がジュードの会社に泥棒に入った事が発端で、登場人物それぞれの「心の葛藤」が描かれるので、邦題の方がしっくりします。

フランス女優 ジュリエットさんが、相変わらずの幸薄い演技が、流石だと思いました。
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
これもまた好きなキャストがたくさん出てたので期待して見てみたけど…終わり良ければ全てよし風なのがどうなんだろ?
この後ミロが更生して立派な大人になってくれたと思えばこれもありなんだろう。

サンディが根っからのいい人なのは伝わりました。

ヴェラファーミガの娼婦は必要だったかな?張り込みのお手伝い、話し相手。しかも車を盗んだけど普通に返すだけ…

ビーちゃんのその後も気になるところ。

ウィルとビノシュ←役名失念の出会い自体最初の最初はウソじゃなかっただけにその後の嘘が切ないね。
ロンドンには狐がたくさんいるらしい。
生き物は生存の場を求める。
スウェーデンから来た母娘
ボスニアから来た母息子
都市には居場所を求めた人達があふれている。
ロンドンの貧民窟キングスクロスの開発は、より良い環境を創造するプロジェクトだが、それは街の汚れを一掃する意味でもある。
[泥棒]も[浮気]も[嘘]も[ワガママ]も、それぞれの世界を[壊す]行為。
壊れた社会、壊れた家族、壊れた心…
壊れた皿は元に戻らないけれど、大切なのは[直したい]と願う心だと思う。
[犯罪]も[裏切り]も[心の病]も、原因を排除する事は[解決]ではあるが、[癒し]には至らない。
[罪に対する罰]と[許す許さない]は微妙に別の問題だと思うんですよね…🙄

それはそうと
SEKAI NO OWARI メジャーデビュー10周年
おめでとうございます🎉
(なんとなく祝福レビュー)
Luna

Lunaの感想・評価

3.4
これにてジュードさんの映画は見れるものは全部見尽くしました、Filmarksも全部マークできた😭長かったけど幸せだった😭
このジュードロウやばすぎふ、グレーと銀髪のあいのこみたいなヘアカラーやばすぎて。ビジュアル良すぎてビビる。最初から最後まで、隅から隅まで美しい。なにこれ。アンソニーミンゲラ×ジュードロウのタッグは完璧。アンソニーミンゲラ、ジュードとるの天才的にうますぎる。なんだこれ
内容はなるほど〜どろどろ〜って感じでした。人はどう許しを乞いどう許すのか。
市井

市井の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

イギリス・ロンドンが舞台。語られたがらない汚点や社会情勢が反映されている部分もあり、物語として面白くないことはない。ただ主人公の男は一見マトモそうに体裁を整えてはいるけどやっていることは利己的で身勝手で自己陶酔的、向き合うべき問題と向き合わずやるべきことをせず家族との寄り添い方も模索せずに、しまいには自分の同情を都合よく愛の感情にすり替えて浮気。内縁関係を解消もせず難民の未亡人と関係を重ねて、責任感もない。怒鳴るばかりで自閉症の娘が割った皿を片付けようともしないし、夜にはその娘の面倒を代わるわけでもなく家を抜け出して助手席に娼婦を座らせて話し相手になってもらってる。

ただ、現実ってこういうものだよね。この物語はまるで現実をなぞっているかのようにいびつで痛々しくて、きっとこの世のなかのどこかには存在している。
ダラダラ不倫を続けてしまっていたりと、さみしかったり孤独感が強い人が共感してしっとりした気持ちになる作品があってもいいと私は思います。
mArikO

mArikOの感想・評価

3.7
要素が多い気がしたけど良い話だった
許すことについて考えさせられる
温かい気持ちになる
パン田

パン田の感想・評価

3.0
途中までは心理描写とか楽しめたけど、終わりに近づくにつれてモヤモヤしてくるし最終的にそれでいいのかって思っちゃった
主人公のキャラがわからず、行動も理解できなかった。娼婦の役はたくましくて、刺激的。
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