「こういうときは笑おうよ」
なんかわかんないけど、泣いちゃった。
母の脳腫瘍がきっかけに、今まで見えなかった家族の問題や本音と向き合う一週間を描いた作品。
頼りないけど大黒柱としてもう一度立て…
親に「あなた誰?」と言われる事など想像もつかない。今の所は。
言われたら、自分はどの様な思考回路を使って何かしらの答えを導き出すのだろうか。
お母さん。と言うこの映画で描かれている様な家族の事を思い…
思ってたよりもシビアな話だった
終始辛い雰囲気流れてるし
家族の亀裂をちょくちょく感じてたけど
だんだんとやり直していく姿がいい
しゅんぺい、本当は辛かっただろうし
怖かったんだろうな
あんなチ…
父は信頼性において、次男の俊平は実現力において、そして長男の浩介は、躓いた時期に寄り添ってくれていた母の存在、自身の過去が家族間に落とした影を自覚し報恩を誓うことにおいて成長し、絆を取り戻す過程。
…
最初は借金やら、嫁には親の手術代をお願いしても断られるやらで、ドン底過ぎて見てるのが辛かった。でもそこから子供たちがそれぞれの方法で何とかしようとする家族が一丸となって母親を助けようとする姿にジーン…
>>続きを読む古き良きアメリカ映画のような作品である。
壊れかけた家族に災難が降りかかり最後はひとつにまとまっていく。ドラマ「岸辺のアルバム」もそうだった。そういう意味では王道の家族モノである。しかし、意外なのは…
突然余命宣告された母のために家族が奮闘する話。
池松壮亮演じる次男が一番良かったな〜普段ぐうたらしてて何も考えてなさそうなのにしっかり行動してる。母とのやりとりにも愛が溢れてる。
あんな息子、いい…
余命1週間がコメディなのかシリアスなのか困惑したが、所謂余命物ではなく、家族再生がテーマになっており、シリアスになりすぎない良いバランス。
ぶっ壊れた家族ではなく亀裂が入ってもなお絶妙なバランスで…
©2013「ぼくたちの家族」製作委員会