折り梅の作品情報・感想・評価

「折り梅」に投稿された感想・評価

MoekaIto

MoekaItoの感想・評価

4.0
老年看護で観せられました。

認知症に知識、理解がなきゃやっぱ最初はこうなっちゃうんだなあって思うのと、逆に人生背景理解して相手を人としてみればすごく変わるんだなあっていう実習と映画を踏まえた感想
レポートみたい笑

自分の親がなったらこうなっちゃいそうで怖い

でも良い映画でした
ひな

ひなの感想・評価

3.5
老年の授業で見た。
認知症についてすごい考えさせられた🤔
やっぱ認知症の人のありのままを受け入れて認めることが大事なんやなって感じた😶
jack

jackの感想・評価

2.5
胸が苦しくなる。
姑の面倒を見ているのは嫁なので、旦那さんがまず奥さんに気を配るべきだと思う。
ひとりひとりがいちばん良い状態になるように家で暮らすか施設で暮らすかを選択しなければ、家庭が崩壊してしまう危険もある。
今回はお嫁さんがいい人だったのでハッピーエンドだったが、現実はそう甘くないとも思った。
YumiHirose

YumiHiroseの感想・評価

3.5
授業でみてすごく考えさせられた。
介護される側とする側の難しさ。
ito

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3.1
学校の講義で鑑賞。
最初は旦那をはじめとする人々との関係が険悪なムードだったが少し視点を変えることで家族やそれを取り巻く関係が一変したので単純だけど難しいと思った。
mimirin

mimirinの感想・評価

3.0
最初は、父親をはじめ家族やご近所は妻に全て擦りつけたり一人の人と見ないで厄介者扱いしたりと今ある現実を見ないで疎ましく思い、家族や認知症になった叔母さんも苦しい思いをする。でも叔母さんをしっかりと知る事で一人の人とみる事が出来叔母さんの才能に気づき、少しずつ理解し、認知症を患いながらも最終的には祖母や家族が喜びを感じられるようになった。
さて、現実的にこんな綺麗話しになるのか...
yui

yuiの感想・評価

3.5
学校の授業で鑑賞🎥皆んな皆んな始めは分からないことばかりで葛藤するけれど力を合わせれば何とかなる!というのが伝わって心強い。現実はこんな綺麗にまとまらないだろうけど認知症のことを知ってもらうには十分だと思う。○
学校の授業で。ちょっと涙した。
アルツハイマー型認知症を発症した姑とそれを支えようとする嫁の話。介護問題はこの映画みたいにすんなり上手くいくわけないと思っておりますが、周りの人の理解がないとねっちゅう事ですわ。舞台が地元なのでバンバン知っている所がでてきて不思議な気分。。
痴呆になった老人と、介護にあたるその家族の絆を描いた作品。
姑と嫁という、問題の大きくなりそうな同居家族を取り上げ、社会的な問題がクローズアップされています。

物語はたしかにハートウォーミングですし、画も美しいのですが、一方で類型的な人物造形、葛藤など心理描写の不徹底、いささかご都合主義的なストーリーなど、物足りなさが残ったのも事実。
社会派を志向するのであれば、もっと当人や家族の苦しみ・悩みと、社会に内在する問題を徹底して描いてほしいところでした。
主演の原田美枝子も、どこまでも美しいままで、二時間もののホームドラマのような印象が否めません。
もちろんそういう作品があってもいいのですが、痴呆や介護という深刻な問題を正面から扱おうとしているだけに、もう少し突き詰め、飾らずに描いてほしく思われました。
hanaco

hanacoの感想・評価

3.0
"あるがままでいいと受けとめてもらえなければ人はみな生きていけない"
本当にそうだなと思った。

介護だけに限らず、
いつでも誰でも受けとめていけるようになることが大切だと思った。
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