前田敦子のモゴモゴした声が役に合ってる。
この狭すぎる居間のせいで家族がこうなってるんじゃないかという気がする。
これはスポーツ用品店だけど、文房具屋とか八百屋の裏側でどんな生活してんだろ。
隙あら…
23歳のタマ子が スポーツ用品店を営む父のいる実家へ帰省し、のんびりとモラトリアムな日々を過ごす様子を描いた物語。
最初は「これ、どこに向かってるの?」と思ったが、観終わってみるとじわじわと染みる…
ほのぼの登場する人物みんな温かい。
モラトリアムって改めてなんだろうって調べてみたら大人になることを少し先送りしている時間という意味らしい。
私も今いろいろあって毎日ぐーたら生活でどうしようもないけ…
期待値高かったけど流石にモラトリアムしすぎた印象。モラトリアム中の父と思春期たまことの確執やきまづさ、父と娘の絶妙な距離感をテーマにしているが、結構タイトルと内容がそんなに合っていない印象。それに加…
>>続きを読む『もらとりあむタマ子』製作委員会