もらとりあむタマ子に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『もらとりあむタマ子』に投稿された感想・評価

監督の初期の作品群の、どうしょうもないクズ男の日常系のいきたどりついたところが、アイドルを使ったこの作品というのは、なんとも悲しい。
初期のどんてん生活はとても面白かったが、これをアイドルにやらせて…

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再鑑賞祭第4弾はこれ!これまた8年ぶりの鑑賞、平日の昼下がり、だらしない格好でプッチンプリン食べながら観るのにこれほど適した映画があるのか?

大学卒業して実家でモラトリアムすんよ!って話

冒頭、…

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3.2

コメディともシリアスともつかない、作風自体がある意味モラトリアム。
大きく何かが変わるわけでもなく、だけど当然全てが変わらないままではいられない、そんな風に時間が・季節が静かに過ぎていく。
誇張やデ…

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DVD💿所有。「苦役列車」の山下敦弘2013年監督作品。前田敦子主演映画。

実家で自堕落な日々を送る女性タマ子の姿を描くドラマ。

東京の大学を出たものの、父親がひとりで暮らす甲府の実家に戻ってき…

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大学卒業後に就職せず、実家に寄生してダラダラと日々を過ごす主人公の日常を切り取ったような映画。終わり方も良かったです。

正直もっと社会不適合者のような主人公で、親子関係も破綻しているようなストーリ…

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4.0

大卒無職の女の話

THE日常系
物語の起伏が無くほぼフラット
派手さが無いからこその魅力
ゆっくりだが時の流れをすごく感じる
まさしく人生を投影した作品
前田敦子と康すおんの親子コンビが◎
日本の…

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安定した生活はあれど
安定した人生なんてないのかも


自分のしたいこと
家庭環境

経歴

何かを手に入れるために
何かを諦めるべきか

何を手に入れて
何を諦めるべきか


今の人生と
人…

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「少なくとも 今じゃない」
力の抜けたオフビートコメディ。

東京の大学を卒業したタマ子(前田敦子)は実家山梨のスポーツ用品店に帰ってきてニート生活をして家事もしない生活を過ごすのだった…

何も起…

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向井康介脚本、山下敦弘監督、前田敦子主演。大学は出たものの、父親のひとり暮らしの実家に戻り、食っちゃ寝の毎日を送る23歳のタマ子が、一歩を踏み出すまでの1年を描いた脱力コメディ。  新宿武蔵野館にて
3.2

面白かったかと言われると少し悩ましいですが、親に甘える(寄生する)娘と前田敦子の演技は合ってたと思う。

自分は就職初期まで実家暮らしだったので少しばかり脛を齧らせてもらいましが、ここまでやれる関係…

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