14の夜の作品情報・感想・評価・動画配信

「14の夜」に投稿された感想・評価

aopon

aoponの感想・評価

3.0
14の男子にとっておっぱいは希望。
おっぱいは男子にとって永遠の憧れ。
等身大の14の男子に共感できるとこが多かった。
タカシは友人3人で深夜に近所のレンタルビデオ屋で実施されるAV女優 よくしまる今日子のサイン会に行く約束をする。

その1晩のストーリー。

思春期は おっぱいの事で頭がいっぱいだと わかった。
サン

サンの感想・評価

2.8
純粋な14歳。
男の子って必死だよね。
こういう多感な時期を
乗り越えて大人になるんだなぁ。

コメディタッチで笑えた。

男の人は、
大人になっても
おっぱい星人だからね。
wadahiro

wadahiroの感想・評価

3.4
1987年の冴えない思春期の中学生の話。
劣等感、焦燥感。モヤモヤ感がしっかり出てて良い。
なっても山本晋也だよ!はなかなか効果的なセリフだな。
ダサい思春期を見事に映像化している。
このダメな感じ、最高です 笑
PIS13

PIS13の感想・評価

3.0
ずっとダサい、カッコ悪い、背伸びしたいけど仕切れない、
けどそれが良い!
ただ残念なのが、設定の時代と劇中に映ってくる例えば車とかが設定の時代と合ってなくて少しマイナス
物語は良い!!
1987年の夏、町で唯一のレンタルビデオ店で24時を過ぎるとAV女優がおっぱいを吸わせてくれるという噂を確かめにいく中学生たちの一日を描いた作品。

今の時代、ネットですぐに女性の裸は手に入ってしまうけど、一昔前は、中学生にとって女性の裸はもっと好奇で謎めいていて、そして神聖な存在だったなと思い出す。

性への興味や衝動、それに、中学生らしい鬱屈とした心境が上手く描かれていたと思う。

このレビューはネタバレを含みます

田舎のビデオレンタル店にAV女優がやってきて、更に0時になるとおっぱいを吸わせてくれるという都市伝説に翻弄される14歳の中学生。

そんな中、姉が婚約者を連れて帰省してくるのだがいい感じな偽善者感がうざい。姉と口論になり始めてからは地獄のドミノ。

逃げ出して合流した同級生には、深夜の公園で主人公をボコボコになぐったあげく舐めろと言われ、ハッと我に帰り奇声をあげて逃げ出していくという恐怖…

自分が女なので、共感ポイントは全くなかったのだけど思春期の男子ってこんな感じなの?

宴会での父親のウザ絡みは酔ったからかと思いきや、血だらけで帰宅した主人公に
「お前がかっこわるいのは俺のせいじゃないからな。」なんていう。

てめーみたいな親がいるせいだわ(笑)
ジョン

ジョンの感想・評価

4.2
タカシの住む田舎町に、AV女優・よくしまる今日子がやってくるという噂が。果たしてタカシたちはよくしまる今日子に会い、おっぱいを吸うことができるのか...。

めっちゃいい青春映画やった。家族とのいざこざや友達との関係性、淡い恋心など、行き場のない14才の少年の一夜がコミカルに描かれていた。ホラーもあるし、ちょっぴり切ないし、エモい。比べるものじゃないけど、個人的には『シング・ストリート』より圧倒的に好き!

すっげえアホみたいな話なんやけど、中学生男子にとってはエロが全てなんよなー。いや、今でもか。タカシなんか、あんなダイナマイトボディの幼なじみがいたらそりゃ悶々とするよ。レンタルビデオ屋の奥さんもやけにセクシー。

キャスティングも抜群で、情けない父親を演じる光石研が最高。濱田マリの母親感も門脇麦の姉ちゃん感も昭和風情漂っててたまらん。おばあちゃんは流石に昭和おばあ過ぎて笑った。
伊藤健太郎率いる田舎小物ヤンキーたちもとても愛おしい。
akihiko810

akihiko810の感想・評価

3.5
gyaoで視聴。「百円の恋」の脚本家・足立紳の監督デビュー作

飲酒運転がきっかけで自宅謹慎の身になっている父親に苛立ちを覚える少年たかし。「AV女優の『よくしまる今日子』が町で唯一のレンタルビデオ店『ワールド』にサイン会にやってきて、深夜12時を過ぎるとおっぱいを吸わせてくれる」という噂の真偽を確かめるため、14歳の4人は一緒にワールドに出かける約束をする。

青春(性春)コメディのお手本のような映画。田舎で鬱屈した少年たちの、死体じゃなくておっぱい探しの「スタンド・バイ・ミー」と言える作品。
真夜中にふたりきりで同級生男子にボクシングでぼこられて、「俺のちんこをしゃぶれ」と言われるとか恐怖でしかないが、その恐怖を乗り越えておっぱいをものにするという成長譚?が馬鹿馬鹿しくて良い
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