14の夜の作品情報・感想・評価・動画配信

「14の夜」に投稿された感想・評価

「夢持って生きないと心が腐っちまう」ことに気付かせてくれてありがとな

でもな、「おっぱい揉んで乳首吸いたい」という夢は反則だ!!
Ruuu

Ruuuの感想・評価

4.0
バカらしくて痛々しい、泥臭くて一途。
何かからはみ出したいけどそんな勇気も無くて、ひたすらに葛藤を抱えて生きる14才たち。
短くて一度だけだ。そう思うとちょっと羨ましく思ったりする。
たった1日の出来事がこんなにも愛おしいと思えた。
主題歌がハマりにハマって最高。
そして青木柚がかわいい。
背脂

背脂の感想・評価

3.0
青木柚くんが見たすぎて見た
話はマジで思春期全開‼️って感じで良かった
おっぱい揉ませろ〜‼️
yutorie

yutorieの感想・評価

2.6
ストーリーいまいち。門脇さんちょい役。
これ見て、青春とか若気とかの評価多いのは疑問。駄作。
牛乳吹き,鍵拾い谷間,柔道部猪木,映画部顧問兼任,レンタルビデオ屋,唐揚げ弁当,SM針刺ビデオ,頬舐め男,パイポ,スクラップ場廃車基地駄菓子,山本晋也dis,父親ビデオ見ズボン穿き,文学賞落選,父泥酔,背負い投げ,ビデオ再生洋モノ戦慄,卒アル光GENJI強制,カーセ覗き,ボクシング殴られ鼻血,屋台無料,レンタル屋女胸揉み,よくしまるサイン代理口紅,暴走族カツアゲ,全裸プール飛び込み,ジャッキーポスター
呆れるほどにバカだったというキャッチコピー通り、中2の夏の1日を描く。

中2ほど楽しいことはなく、中3なんて受験でほとんど潰れるので、やりたいことし放題な14歳の年。
タカシたち学友は近くのビデオ店にAV女優が来るという事ではしゃぎまくる。

バカ丸出しな妄想思考だけど、親父も事故起こして家にこもりっきりという毎日。
エロ要素も健全っちゃ健全。

こういうバカなことをして、男子中学生は一歩ずつ大人になっていく。
それにしても、よくしまる今日子はないだろ(笑)
ta

taの感想・評価

4.7
自分でもなんでこんなに高評価してるのかわからないけどめちゃくちゃ好きな映画
ギャス

ギャスの感想・評価

2.8
こういう、男性による男性目線の思春期ものは多い。
思春期の性衝動のドタバタが男の特権であるかのような、イタくて微笑ましい"ノスタルジー"映画はいつまで好まれるのかと寒々しい思い。

女性をモノとして見るのは"当然"だし、
性の同意という、人間として女性を見る視点もゼロ。「それが男子の青春だから」で済まそうとしていて、深みもない。
そして、男はいつまで経っても男子のままなんだよという言い訳のような主張もこういう映画の特徴。
もうこういう刷り込みのような映画を作るのは古いし、もっと言うと害があるのでは?

ネタバレ
ケメ子の存在をある種の男子の夢として扱ってしまっているのもどうだろう。身体も精神も少し不自由がゆえに搾取されている存在。彼女の行動は自由意志のようで、実は周りにそういう扱いを受けているからこそなのに。
「揉めー!」って叫ぶシーンも、カッコいい馬鹿として描かれてるのも呆れる。
ゲイを意識し始めた少年をまるで奇人のように描いたシーンも辛かった。

押し並べてどこにも面白いシーンはなく、これが一定の評価を受けているのかと思うとしんどい。結局、男による男の映画ということか。
「変わりたい」と必死で行動し、何かを乗り越え、朝をむかえ、少しは成長できたかと思いきや突きつけられる現実に打ちひしがれる。

今のところ自分の人生はこれの繰り返し。

きっと、他人から観た自分はこの映画の「カッコ悪い大人」と大差なく映っているだろう。

大人のフリして未だに14歳の己れと戦っています。

キュウソネコカミは嫌いじゃないけど、ラストシーンからの流れには合ってないように感じたし、映画の印象が必要以上にPOPになってしまっている気がしてもったいない選曲。
ときお

ときおの感想・評価

3.0
自分と割りと近い世代かつ、田舎の中学生の話なので、あーこんな感じだったなぁとのんとなく懐かしい気持ちで見ていた。
ある1日の夜が中心の話の映画だが色々起こり過ぎて次の日からの人間関係の変化が気になる
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