学校でのヒエラルキー、家庭環境や家族との距離感。
全てが微妙な感じで思春期って感じ。
あの頃の複雑な感情や想いって
中々言葉にするのは難しいけど
最後に泣いてんだか笑ってるんだか、
格好悪い親父…
14歳は14歳なりの苦労があるんだよね
自分が14歳のときは学校が荒れててヤンキーの先輩がうざかったり、夜中に自転車乗ってたら他校のヤンキーグループに絡まれて2時間ほど連れ回されてボコボコにされたり…
(2016年12月鑑賞)
『百円の恋』の脚本家、足立紳の初監督作品
ほぼほぼ同時代に14歳だった私、田舎のヒエラルキーのトップにヤンキーが君臨していた時代が懐かしい。もう少し楽しめるかと思いましたが…
ここで描かれる少年達の時代 1988年、1989年
「名古屋カップル●人事件」
「足立区●子高生コンクリート詰め●人事件」
と殺伐とした凶悪とした事件が立て続けに起きる。
高度経済成長が影響するん…
家族の存在、空間が嫌すぎるときを
思い出した。
そんな中でも自分で進んで頑張るけど
結局戻る場所はそこしかないからな。
ほんとにどうしようもない時期
でも今思うとちょっと懐かしい。
そして青木柚…
© 2016「14の夜」製作委員会