ぼこられてからの流れがよかった。かっこよくあってほしいと投げる息子にお前の分は俺のせいじゃないと返す父親。救いようがない。あほだなで済むことを済む年齢に。そして荒々しい時の顔つきがこの映画の金子大地…
>>続きを読む80年代は日本のどこでもエロ本が落ちていて、その風雨に晒されたブツを道端でしゃがんで読んでいる男の子がいて、そんな情景が描写されているこの映画、とても懐かしい。
青木柚が短パンTシャツで細い手足を出…
学校でのヒエラルキー、家庭環境や家族との距離感。
全てが微妙な感じで思春期って感じ。
あの頃の複雑な感情や想いって
中々言葉にするのは難しいけど
最後に泣いてんだか笑ってるんだか、
格好悪い親父…
14歳は14歳なりの苦労があるんだよね
自分が14歳のときは学校が荒れててヤンキーの先輩がうざかったり、夜中に自転車乗ってたら他校のヤンキーグループに絡まれて2時間ほど連れ回されてボコボコにされたり…
(2016年12月鑑賞)
『百円の恋』の脚本家、足立紳の初監督作品
ほぼほぼ同時代に14歳だった私、田舎のヒエラルキーのトップにヤンキーが君臨していた時代が懐かしい。もう少し楽しめるかと思いましたが…
ここで描かれる少年達の時代 1988年、1989年
「名古屋カップル●人事件」
「足立区●子高生コンクリート詰め●人事件」
と殺伐とした凶悪とした事件が立て続けに起きる。
高度経済成長が影響するん…
© 2016「14の夜」製作委員会