もらとりあむタマ子の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『もらとりあむタマ子』に投稿された感想・評価

家族と一緒にごはんが食べたいと願って眠ったらおばあちゃんが裸族になってる夢見てさすがに自分の脳を疑った 地元のどこにいても誰かに見られてるあの感覚思い出してゾワゾワした たま子が左利きなの少しの特別…

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ダラダラする期間、あってもいいじゃん!
前田敦子の絶妙なぐうたら演技と、それを見守る不器用な父親とのやり取りが最高に面白い。

【印象的な台詞】
「日本がダメなんじゃなくて、お前がダメなんだ!」
「…

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監督の初期の作品群の、どうしょうもないクズ男の日常系のいきたどりついたところが、アイドルを使ったこの作品というのは、なんとも悲しい。
初期のどんてん生活はとても面白かったが、これをアイドルにやらせて…

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モモ
4.8

この何でもないような日常、この人たちのどこが面白いのか、どこにおかしみがあるのか、それは自分で勝手に見つけますんでどうぞおかまいなく。みたいな人にはうってつけの映画。

なんかいいな…的な、押し付け…

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再鑑賞祭第4弾はこれ!これまた8年ぶりの鑑賞、平日の昼下がり、だらしない格好でプッチンプリン食べながら観るのにこれほど適した映画があるのか?

大学卒業して実家でモラトリアムすんよ!って話

冒頭、…

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KSK
-
好き。前田敦子めっちゃいいな。たま子は猫みたいでかわいい。父親役の康すおん、中学生役の伊東清矢も良い演技だった。
3.2

コメディともシリアスともつかない、作風自体がある意味モラトリアム。
大きく何かが変わるわけでもなく、だけど当然全てが変わらないままではいられない、そんな風に時間が・季節が静かに過ぎていく。
誇張やデ…

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yuz
-
何が起きるわけもない、ただただ時間が緩く過ぎていく中であっちゃんの演技がぴったりハマる。
少し前までモラトリアム期間のようなもんだったから勝手に親近感。
muscle
-
今見るとメチャクチャ露骨にほのぼの『ジャンヌ・ディエルマン』をやっているようにしか見てない映画に見えてドキッとする。
写真を撮ることに執拗なアクション性を見出していて、野心作だったのかもとか思った。
HIRO
3.0

邦画のこう言う雰囲気の映画は大好き

話が全く進展しないのに、この映画はそこが素晴らしい
タマ子という人物の性格を細やかに演じている主演の俳優さんは演技力が凄まじいと思った

親近感湧くし、何より登…

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