真・雀鬼の作品情報・感想・評価・動画配信

「真・雀鬼」に投稿された感想・評価

視聴 2020.05.14 MONOD TV

小手返しや理牌が鮮やか
Vシネ麻雀ものって役者優先で手さばき覚束ない作品が多いからこれは嬉しい
まぁ、Vシネだからこその理牌なんだけど

終盤の勝負はアツすぎる
なのに冒頭の弟子のサマは積み方も抜き方も残念
ずいぶん昔、見始めた直後に止めてしまったのはこの部分のせい
今回改めて見てみれば、桜井さん本人はいるわ中野英雄さんはいるわで結構な本気作だった
なんでそこの編集だけ手を抜いたんだろ

あと、ツモスーで暗槓ってダメなんだ?

学生時代、友人宅で手積みでやるときは、伏せ牌で手の平を上に向けて洗牌してたの思い出した
伝説の雀鬼やショーイチはみんな所持してたし、近代麻雀三種購読してたし
サイの目問わず、自山から取り出した配牌はパタパタ一回転させて瞬間オープンしてたし
↑仕込んでないよアピール
先ヅモ厳禁、卓上片手のみ、指輪帽子なし、ほか色々
それだけ積み込みやサマが蔓延してた時代と環境だった
今は自動卓で楽しく打てればいいやってカンジ

memo
手積み 冒頭大悟(中倉健太郎)積み込み 積み方抜き方違う 小手返し 逗子の御前 ドンペリ 将棋大悟 腕時計 オカマ エレベータのリョウ 弟との勝負 雀荘に中野英雄さん勝ち逃げ 順子場 対子場 間合い 間に合わせる マスターかと思ったら常連客だった 高級雀荘 ショーイチポンポン小四喜 コンピュータ赤司次長(萩原流行) 刈り上げ 倍々プッシュ 点棒ぶちまけ数えてない 雀鬼取り込み情報収集 弟子松岡大悟取り込み 勝負受けざるを得ない アニキと打つ大悟 現金ドス 大人を舐めると危険 ショーイチを研究する赤司 所詮は野良犬 勝負前大自然にどっぷり浸かる 己はちっぽけ 人間社会の塵芥を洗い流す 負けに来たつもりはない 3対1 その内1人は弟子大悟 積み込みや抜きはなし 囮リーチ コンビ技 体勢目線 ローズ看破 直後積み込みすり替え 四槓子槍槓国士無双 弟子負け犬クビ退場 伏せ牌洗牌 裏と表の世界でそれぞれ無敗 賭け 二度とうろつくな 相手の指 赤司ルール 3万点持ち 上がり親 2人のどちらかハコテン終了 364すべて当たり牌 見るな感じろ 音変化 モールス エレベータ 背後カメラ 実力勝負 ツモスーの暗槓不可? 五索ツモ切りフリコミ 野良犬vs.家畜 逗子の御前 
拘泥

拘泥の感想・評価

2.6
ううむ、つまらん。
雀鬼のクソで面白いところの基本しかない感じで、これをわざわざみる必要がない。大自然にどっぷりの所、上手くやりゃあ多分笑えたのになあ。
けんざ

けんざの感想・評価

3.6
3年の時を経て復活した真シリーズ
今まであまり登場してこなかった強キャラ赤司を萩原流行が熱演
一度麻雀をやめた桜井が何故再び麻雀の世界に戻ってきたのか、経営してた会社や家族はどうなったのか、とか知りたいことはいっぱいあったけど全然描写なかったな
覚醒剤で何回も逮捕されたおかげ(?)で、清水健太郎の演技にもだいぶ貫禄ついてきたような気がする
柔と剛の使い分けが上手い
django

djangoの感想・評価

4.0
仕切り直しの1作目。
序盤、少しぼやけていた。
何がしたいかわからない感じだった。
人間1人潰してから本領発揮。
銃やナイフで人を殺すのは見飽きたが、麻雀で人を殺すのはなかなか面白い。
(正確には生きているが)
BGMの簡単な使い分けで、映画を作れる。
優勢、劣勢でのBGMの使い分け。突然のぶつ切り。
当たり前のこと。初歩の初歩だが、麻雀映画との相性の良さは抜群だ。
敵はそれまでにいないタイプだった。
全体的にどの敵もインチキ無しで戦っている間は良かったが、インチキ有りになった途端、いつものイリュージョン麻雀になって無双開始。
桜井章一は、インチキ自慢がしたいのか?
客のニーズにダイレクトでインスタントに応える部分が好感。
観たいものが観れる。
それだけだ。
学生の頃に麻雀していて、その頃からよく観ていた。清水健太郎が逮捕されなければまだ続いていたんだろうなぁ。。